2015年9月11日レビュー「博士課程は職業 日独シンポジウムで日本の遅れ浮き彫りに」 | SciencePortal

46コメント 登録日時:2015-09-11 21:16 | サイエンスポータルキャッシュ

最新の科学技術情報を伝えるポータルサイト。レビューのコーナーでは、編集部が注目した科学技術をめぐる新しい動きに焦点をあてます。2015年9月11日レビュー「博士課程は職業 日独シンポジウムで日本の遅れ浮き彫りに」...

Twitterのコメント(46)

「「経済格差が進行して大学進学は無理という人が増えている」(江原由美子〈えはら ゆみこ〉首都大学東京教授)…首都大学東京に限らず、日本の大学を取り巻く経営環境が非常に悪化している」
「日本の大学生の7割以上を受け入れている私立大学の45%以上が定員割れを起こしている」
読んでる:


日本だと
博士課程に進む=ドロップアウト
に近い感覚がある
ドイツでは、博士は給料を貰えるらしい
jstscnより
なんだろう.無理に増やそうとしてる感じ.自然と,本人がやりたいというときに阻まれない業界を目指しているのではなく,数値を増やしたいだけに見えてしまう. /
日本は家庭では女が上位ということでバランスをとっているのだろうか?>
日本で働く大学時代の後輩に「生活費どうしてんの?」と(全く悪気なく)聞かれたことあったな。また別の会話のときに、今は円安だから(放送局に務める)嫁より給料もらってるって話になって「え!そんなにもらってんの!?」とも言われた。
ドイツは大学の学費無料で院生には報酬と。そういいぇばあの国借金ゼロやろ?〉
↓サイエンスポータルのこの記事で紹介されたシンポへの一部学者の反応についてのコメント。加納さんや池田さんがどう受け止めるか。 /
日本側ツッコミどころが多過ぎるんだけども、ドイツも結果的にあんまり偉そうなこと言えないっていう。
↓この手の日本と海外の大学比較、いつも欧米の博士課程には給料が出るという事実に驚くことに終始していて、なぜ日本にはできなくて欧米で可能なのかに関する経済、財政、制度の面からの考察を見たことがない。日本のGDPは一応3位だというのに。
前々から日本の理系の大学院生は金払って働いているのと同じ。やっと表舞台でこの認識や言説が出てきたな。<(JST-SciencePortal)
男女参画っていうけど、女性の働き方以前の問題が日本にはあるって話だもんなあ。 /
江原>「日本学術会議が行ったアンケートでは私立大学の8割、国公立大学の65%が男女共同参画の取り組みを全くしていないと回答
日本が「遅れ」ていると言い切っているいるけど、日本が「進んでいる」「違う道を進んでいる」可能性はないのだろうか。|
まあ、日本の現状はそんなものだよね。私もおかげさまでめっちゃ苦労させられてますし。
後で資料もらおう。
| ドイツの大学は、学生から授業料を取らない。博士課程の大学院生は職業人とみなされ、報酬が払われている。日本との違いは大きい。
費用面と立場の違いはとても大きなベースの違い。:
結局、給与を払ってでも学ばせる理由は、博士課程の人は社会に多大な貢献する可能性が高いから、と言う事だろうか?

 日独シンポジウムで日本の遅れ浮き彫りに」|SciencePortal @jstscn
日本だと博士課程の間は無給で数百万の借金が出来るからな。大卒との経済格差は半端ない。ドイツいいな。
日本は後進国なんじゃないかと感じることが増えた>
博士課程は職業。そうなるべき。セレクションはされるけど、安易にきちゃう人が減っていいと思う。
「博士課程を終えて職業に就くと20代後半になってしまう。年金受給の支払い年月が短くなってしまうのを避けるには、奨学金ではなく雇用契約を結ぶことが重要。若手研究者を社会保障のセーフティーネットに統合する意味もある」
… 本気で日本の大学院に留学生を増やしたいのであれば学費免除や給与制の導入をしないと.学費を取る今の制度では,学費免除の欧米の大学に勝てるわけがない.
給料なんかもらったら研究しなくちゃいけなくなるだろ!!

ドイツの大学は、学生から授業料を取らない。博士の院生は職業人とみなされ、報酬が払われている。
博士課程には報酬がでる:
日本の場合は人間とみなされてない気がした/ドイツの大学は、学生から授業料を取らないこと。もう一つは、博士課程の大学院生は職業人とみなされ、報酬が払われているという事実だ。「日独シンポジウム」 |
"ドイツの大学は、学生から授業料を取らないこと。もう一つは、博士課程の大学院生は職業人とみなされ、報酬が払われているという事実"/ 高等教育は社会システムに必要な高度人材の育成のための投資だから。 / "2015年9月11日レビュ…"
この点明瞭に日本の博士課程が世界から大きく遅れてる。欧米含め海外からの大学院進学問合せメイルに、生活できる奨学金が無いと告げた途端に交信が途絶える。"@hahaguma: "
ちょくちょく周りから博士進学について聞かれるけど、奨学金のavailabilityと授業料を考えると、30歳になったこの年で博士号のために日本に帰るのは現実的ではないかな…。
>
ドイツの大学は、学生から授業料を取らないこと。もう一つは、博士課程の大学院生は職業人とみなされ、報酬が払われている
共同参画機会実現のため「女性優先して採るだけ」って何も考えてないも同然
「日本学術会議が行ったアンケートでは私立大学の8割、国公立大学の65%が男女共同参画の取り組みを全くしていないと回答した。大学間の認識にも大きな違いがある」
大学院生が「ただの学生」扱いになったのって、日本でも「教育改革」以降だと思う。
日本で博士課程学生を社会人として雇用契約すると労働基本法適用対象になるから既存システムが回らなくなるという滑稽な事態が発覚しそう。
今こそブタペスト宣言を思い起こせ。そうだ!
「ドイツから参加した研究者たちの発言の中で、日本側参加者たちが驚いたこと…ドイツの大学は学生から授業料を取らない…博士課程の大学院生は職業人とみなされ報酬が払われている」|9/11
研究するということがどういう価値を持ってきたか、日本と欧州では異なるようだ
「ドイツから参加した研究者たちの発言の中で、日本側参加者たちが驚いたことが二つあったようにみえる。~もう一つは、博士課程の大学院生は職業人とみなされ、報酬が払われているという事実だ。」

俺達はグローバルには無職ではない・・・?
"日本側参加者たちが驚いた...一つは、ドイツの大学は、学生から授業料を取らないこと。もう一つは、博士課程の大学院生は職業人とみなされ、報酬が払われているという事実だ。"
ちょっと待て。日本側参加者が、博士課程学生は授業料免除で職業人として報酬を得ていることに驚いていたって、それを知らなかったことに驚くわ。 →
「ドイツの大学は、学生から授業料を取らないこと。もう一つは、博士課程の大学院生は職業人とみなされ、報酬が払われているという事実だ。」
以上

記事本文: 2015年9月11日レビュー「博士課程は職業 日独シンポジウムで日本の遅れ浮き彫りに」 | SciencePortal

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