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消された売春街で生きた人々 「沖縄アンダーグラウンド」著者・藤井誠二さんインタビュー(上) - 琉球新報Style - 沖縄の毎日をちょっと楽しく新しくするウェブマガジン。

16コメント 2019-01-09 15:49 | 琉球新報キャッシュ

ノンフィクションライターの藤井誠二さんは長年、売春街「真栄原新町(沖縄県宜野湾市)」を歩き、街で生きた人たちの声を拾ってきた。新著「沖縄アンダーグラウンド」(講談社)は、沖縄県警と市民団体等による......

ツイッターのコメント(16)

実は私はこの問題で思い切り当事者なんですよね。女性だけが被害者というわけでもなく、このエリアの学校もまたどす黒い闇を抱えてきた。嘉数の学校がこのエリアだからなんですよね。このエリアの子供社会はまるで戦場のよう、だから反戦教育に全く共感しなかった。
米軍がジープで集落の女性を襲いに来るのをやめさせようと、買春できる店を1カ所にまとめようという議論が当時の『性の防波堤』だった。
自称人権派を批判的に書いたまともな記事
沖縄における 離島差別奄美差別にも触れている
沖縄の売春街であった、真栄原新町のことを書いたライターさんの記事だけど、ぼくが知らない沖縄のことが短いながら散りばめていて、感銘うけてた。
読み応えがあります。「(下)」まで続けて読めるようになっています。
何かを守るために何かを犠牲にするのは、ゆがんでいる上に間違っている。なおかつ効き目がない
差別の歴史と構造。全く読んでて楽しい本じゃないんだけど、目をそらせない力が静かな文章にある。
たくさんの人に読んでほしいな。沖縄の話だけど、全部歴史は繋がってる。
ちょっと重いんだけども。
- 琉球新報 ←140年前の琉球処分時の歌。「村や壺屋村、竹ふきのカマド/あの若さむぬに、兵隊やーかゆらちな」(壺屋の美しい評判娘に日本兵相手の淫売をさせるのは気の毒だ)
≫ -同書には、戦後、夫を亡くした沖縄の女性たちが1人で子どもを支えていくために体を売っていたことも触れている。

男の人が死んだので、女の人が1人で商売をしていたケースが多かった。

米兵による性犯罪も…それくらい米軍のあらゆる暴力はひどかったと言える。
沖縄に駐留していた反戦黒人兵たちが「日本で反戦や反基地などの平和運動をしている人たちは売春婦の声を聞くべきだ」と話していたという。(本文より)

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沖縄内部の二重差別とか見えてくる記事
表に出てこない女たち

1/9  「沖縄アンダーグラウンド」著者・藤井誠二さんインタビュー
真栄原社交街の一番の問題は本土の暴力団の資金源になっていたことである。本土から騙して連れてこられた少女たちが軟禁状態で働かされていたことが本質◆
以上
 

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