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大地震想定せず 辺野古新基地 地盤改良 防衛省「安定性は確保」 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

10コメント 2019-09-06 07:18  琉球新報

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、防衛省が軟弱地盤の改良工事について今年1月にまとめた報告書で、耐震性に関する検討で大規模な地震を想定していなかったことが分かった。羽田空港など国内の主要空港で....

ツイッターのコメント(10)

「大規模地震は想定していない。だが安全だ」

と言い張る防衛省。

 これでは

「危なくて、普天間から移設できない!」

とアメリカ軍は拒否します。
沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、防衛省が軟弱地盤の改良工事について今年1月にまとめた報告書で、耐震性に関する検討で大規模な地震を想定していなかったことが分かった↓
わずか40ガルの防衛省想定。それ以上では成立できないということか。2010年の沖縄本島近海地震では、糸満市で震度5弱(60~110ガル)を記録しているのに・・・

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つまりは緊急時に辺野古の基地を使う考えはない。そんな基地が必要?

"防衛省の担当者は「緊急物資輸送の拠点となる場合などはレベル2である必要があるが、全ての空港がそうでなければいけないというわけではない」と説明。米側と調整して決めたとしている。"
辺野古基地建設は
すでに破綻している。
軟弱地盤に砂を入れても
常に地盤沈下し
永遠に完成しない。
南海トラフと琉球海溝は
繋がっており
南海トラフ地震の
津波で沈むだろう。
直下にある断層が動けば
弾薬庫も爆発破壊され
基地は廃墟と化す。
どこが安定性か
《 新基地地盤改良〈防衛省は「安定性は確保できている」とするが、辺野古移設に反対する市民からは「検討をやり直すべきだ」との声が上がっている〉》

(¬_¬)
新基地地盤改良 防衛省「安定性は確保」
:利権の為ならなんでもありき‼️
新基地地盤改良 防衛省「安定性は確保」 防衛省が軟弱地盤の改良工事についてまとめた報告書で耐震性に関する検討で大規模な地震を想定していなかった。防衛省は「安定性は確保できている」とするが、市民からは「検討をやり直すべきだ」との声が上がっている
以上
 

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