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米兵の父を持つ玉城デニー知事、激戦の地での平和宣言は?歴代知事の平和宣言は反戦、基地問題 思い込め - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

10コメント 2019-06-21 16:21 | 琉球新報キャッシュ

 沖縄県の玉城デニー知事は就任後初めて、6月23日に糸満市摩文仁の平和祈念公園で開かれる沖縄全戦没者追悼式で平和宣言を読み上げる。太平洋戦争で一般住民をも巻き込んだ悲惨な地上戦となった沖縄戦では、20万......

ツイッターのコメント(10)

これ読んだら慰霊の日の式典がただの式典ではなく反戦の為のものになるように、と望まれてきたことがわかる。
『式典なのにヤジは不謹慎』などの言いがかりは筋違い。
あれは戦後もずっと踏みつけられ続けている県民の叫び。
令和も平和な時代を
明治大学の先輩が書いた記事
沖縄全戦没者追悼式で玉城デニー知事は英語とウチナーグチを交え、平和宣言を述べました。

これまでの歴代知事の平和宣言はどんな内容だったのでしょうか。
#慰霊の日 #平和宣言
"今回、玉城知事は平和宣言の一部を、育ての親から教わったウチナーグチと、世界に広く伝えたいと英語で読み上げる。沖縄県民の平和を願う心で連帯しようというメッセージを広く発信したいという試みだ。"
明日6月23日平和祈念公園で開かれる沖縄全戦没者追悼式。激戦の地での平和宣言の玉城デニー知事は?歴代知事の平和宣言は反戦、基地問題へ
明日は慰霊の日。
私も参列します。

(琉球新報より)
歴代知事の平和宣言は反戦、基地問題
どんな言葉が出て来るのか気になるところ。
日米混血児の知事の言葉は、それだけで日米両政府への平和のメッセージになる。
以上
 

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