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ダーヴィン以来の謎…擬態できるのになぜしない?沖縄・琉大チームが進化学的逆説を立証 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

23コメント 登録日時:2019-05-06 06:38 | 琉球新報キャッシュ

 擬態できる種の中に擬態しない個体がいるのはなぜか-。ダーウィン以来の謎とされてきた進化学的パラドックス(逆説)を、琉球大学の研究チームが解明した。県内に生息する鳥の捕食から身を守るため毒チョウに......

Twitterのコメント(23)

ダーウィン以来の謎とされてきた進化学的パラドックス(逆説)
「増えすぎると擬態の効果が失われる(鳥が擬態チョウを襲う)ため、集団内で擬態できるチョウの割合に上限がある」
ダーヴィン以来の謎…擬態できるのになぜしない?

「擬態した雌は雄にモテないから擬態しない個体が出る」という説もある。今回の研究は「毒チョウ依存説」を立証したが「モテない説」は否定していない。
今回の研究は「毒チョウ依存説」を立証したが「モテない説」は否定していない /
増えすぎると擬態の効果が失われる(鳥が擬態チョウを襲う)ため、集団内で擬態できるチョウの割合に上限があるとのこと。
こりゃあ興味深いね。
おもしろいな
擬態できるのに
シロオビアゲハが
擬態できる数には
上限がある
増えすぎると
擬態の効果が
失われるため
毒蝶より多くなってしまうと擬態の効果が失われるから擬態できる個体数に上限があるの、いい
面白い研究ですね
意識的に擬態したりしなかったりが出来るみたいな説明は、キリンが高いところの葉を食べようとして首が伸びたみたいな間違った説明ではないかな。 /
毒チョウが多い島ほど、鳥が毒チョウの外見を覚えているので、多くのシロオビアゲハが擬態すると考えられる。
琉球新報5/6:擬態できる種の中に擬態しない個体がいるのはなぜか-。ダーウィン以来の謎とされてきた進化学的パラドックスを、琉球大学の研究チームが解明…「増えすぎると擬態の効果が失われる(鳥が擬態チョウを襲う)ため、集団内で擬態できるチョウの割合に上限が…→
「増えすぎると擬態の効果が失われる(鳥が擬態チョウを襲う)ため、集団内で擬態できるチョウの割合に上限がある」という仮説を世界で初めて立証した、と。これは面白い。> 擬態できるのに
毒チョウに擬態する個体が増えすぎると擬態効果が失われ、鳥類が擬態個体を捕食するようになる。毒チョウ個体が多い島で擬態個体が多いことから。

│琉球新報−擬態できるのに
おもしろい。
シロオビアゲハを捕食する鳥は何だろう? 鳥は島間を移動しないのか? 極めて近い石垣島と竹富島で結果が顕著に異なるのは何故か?
★擬態できるのに  (琉球新報)

”「擬態した雌は雄にモテないから擬態しない個体が出る」という説もある。今回の研究は「毒チョウ依存説」を立証したが「モテない説」は否定していない”
興味深いお話です
面白い。擬態率を後天的に変えられる…?集団で情報交換するのでしょうか。

擬態するシロオビアゲハが増えすぎると「効果が失われる=鳥が擬態チョウを襲うため、集団内で擬態できるチョウの割合に上限がある」

擬態できるのに
なぜモテないの....
「「擬態した雌は雄にモテないから擬態しない個体が出る」という説もある。」
以上

記事本文: ダーヴィン以来の謎…擬態できるのになぜしない?沖縄・琉大チームが進化学的逆説を立証 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

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