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北部訓練場跡からPCB 世界遺産推薦地 ドラム缶発見地点で - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

17コメント 登録日時:2019-03-09 06:26 | 琉球新報キャッシュ

 2016年12月に部分返還された米軍北部訓練場の跡地から国際的に使用が規制されるポリ塩化ビフェニール(PCB)が検出されたことが8日までに分かった。名桜大学の田代豊教授(環境科学)が返還後にドラム缶が見つ......

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北部訓練場跡からPCB(琉球新報3/9付)
「今回PCBが検出された地点は、昆虫研究家の宮城秋乃さんが土地返還後にドラム缶を見つけた場所で、17年5月に田代教授が国内で使用が規制されるDDTを検出していた。」
アキノ隊員@TaiinAKN64 の詳しいレポートは、3/21のイベントで!
2016年12月に部分返還された米軍北部訓練場の跡地
田代豊さんの調査で、沖縄県の米軍北部訓練場の跡地の土壌から有害なPCBが検出されたことを発表しました。
「(沖縄)防衛局の調査で把握できなかった(米軍による)有害物質の投棄があったことを示している。他の未調査地点でも汚染が現存する可能性がある」とのことです。
米軍の産廃場と化していますが、勿論、現状回復するのは対等な同盟関係では全く無い属国・美しい国ニッポンが行います。
@mcipacpao ぜひ原状回復を宜しくお願いします
世界遺産登録なんて、この事実見たら妄想。基地と汚染に向き合っていかないとね!
《沖縄防衛局は、地権者への引き渡し前に跡地利用特措法に基づき4カ月間かけて廃棄物や土壌の汚染調査を実施した。だが、調査は返還地約4千ヘクタールのうち5ヘクタールと一部に限られていた》
不誠実な沖縄防衛局

事実関係を承知せず、見解や対応を答えることは困難だ」と回答
沖縄防衛局は「事実関係を把握せず‥」との鉄板コメント。まずは調査してしっかりする。日米地位協定では米軍が返還地を原状回復する責任を負わないのだから「改定」するよう行動してください。
米国と国とでさっさと除染しなさい。
"沖縄防衛局は、地権者への引き渡し前に跡地利用特措法に基づき4カ月間かけて廃棄物や土壌の汚染調査を実施した。だが、調査は返還地約4千ヘクタールのうち5ヘクタールと一部に限られていた。"
現場は国有林で世界自然遺産に推薦された地域。沖縄防衛局は沖縄森林管理署への土地引き渡しを前に、汚染調査と廃棄物除去を実施したが、汚染が残ったままであることが改めて浮き彫りになった。
※PCBは生体内に入ると分解されずに脂肪内に蓄積され,視力障害や肝臓障害などの中毒症状を起こす有害物質。
はご~(-_-#)
返還の土地が公害汚染地帯!
以上

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