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辺野古K8護岸着工 識者談話・大久保奈弥氏 サンゴに致命的影響 環境監視委の科学者は公の場で説明を - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

10コメント 2019-03-05 10:42  琉球新報

 沖縄防衛局が環境監視等委員会に示したシミュレーション結果からも分かる通り、大浦湾の河口部分にK8護岸を造ると、護岸の北側で海流の速度が低下する。護岸の北側に移植対象とされる小型サンゴがある。小型サ....

ツイッターのコメント(10)

これでは委員が科学者としての説明能力に自信がないために公の場に出られないのだと判断されても仕方がない。これだけの環境破壊にお墨付きを与えるのだから、委員会の科学者は公の場で各自の主張の根拠を述べる必要がある。
 (東京経済大准教授・サンゴの生物学)
今なお辺野古の護岸工事に「環境に影響はない」とお墨付き与える環境監視委員。
その筆頭は京都大学の教授荒井。彼は2015年に環境監視委員をしながら辺野古工事関連業社から800万円の寄付を受けていることが判明。
政府の国策の強行には必ずこうした腐敗した大学人が絡む。
"これでは委員が科学者としての説明能力に自信がないために公の場に出られないのだと判断されても仕方がない。これだけの環境破壊にお墨付きを与えるのだから、委員会の科学者は公の場で各自の主張の根拠を述べる必要がある。"
石牟礼道子さんの「生類」ということば。サンゴの暮らし5000年、それを想像できる人間になりたい。
環境監視委の科学者は公の場で説明を(琉球新報)

サンゴの移植ジャマしてんのデニっぱげ知事な。
大浦湾側の護岸工事が始まっています。護岸の北側にある強い水流の好きなサンゴは、流速の低下により徐々に死亡することが予測されます。環境監視等委員会のサンゴ礁地理学者とサンゴ生物学者はこの工事を承認した科学的根拠を公の場で説明すべきです。
▼参考:「世界」2017.12月号「サンゴの移植は環境保全措置となり得ない―自然再生に隠された研究者と行政の責任」大久保奈弥。

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今すぐ工事をやめろ。それしか言いようがない。
環境監視委の科学者は公の場で説明を(琉球新報)

それだけサンゴが大事なら那覇空港の拡張工事も海辺のリゾート開発も一切やめるか?
- 琉球新報 -
これだけの環境破壊にお墨付きを与えるのだから、委員会の科学者は公の場で各自の主張の根拠を述べる必要がある。
 (東京経済大准教授・サンゴの生物学)
以上
 

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