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県民投票実施へ 県議会が与党提出の条例案を可決 自公提出の条例案は否決 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

14コメント 2018-10-26 11:06 | 琉球新報キャッシュ

 県議会(新里米吉議長)は26日午前、10月定例会の最終本会議を開き、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票条例案を巡り、県政与党が提出した選択肢を「賛・否」の2択と......

ツイッターのコメント(14)

@onagatakeharu じゃぁ、これって、一市民団体に過ぎない元山氏の意見を全面的に受け入れて、与党側がやったってことなんですか?
ただ一言言える事は沖縄が完全に中国共産党の支配下に落ちようとしている危機感を沖縄県民が理解していないと言う事!実に恐ろしい!
名護市辺野古移設に伴う埋め立ての賛否を問う(賛否2択)
県民投票で、移設拒否の総意を安倍自民党政権に突きつける意義はある。地方自治と民主主義を無視する輩に良いようにさせないよう応援。--------
辺野古移設の是非→
内容《投票率に関係なく、県民投票の結果が判明次第、知事はその結果を速やかに告示しなければならない/最も多くの得票数と獲得した投票結果の投票数が投票資格者の四分の一に達したときは、知事はその結果を「尊重」し、内閣総理大臣と米国大統領に投票結果を通知する》
日本で一番無駄なお金の使用方法を貧乏な県がやるという矛盾。
沖縄県に米軍基地を置く事は、日本のファシスト中国共産党からの我が国・日本の領土・領海・領空を守る最前線基地であり、日米同盟の基軸であり沖縄県だけの問題ではない。辺野古の新滑走路の建設で、普天間基地機能を移し、普天間基地の返還。何が問題ある?
この流れはね、やはりあまり手放しでは喜べ無い状況だと感じますね。
低投票率の中での市長選で反対派が勝利した勢いと重なるんでしょうけど。
気持ちは分かるが、国や米軍には通じない。96年の結果でも、何も変わらず、かえって政府の態度は悪化してる→
沖縄県議会は26日午前、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票条例案を巡り、県政与党が提出した選択肢を「賛・否」の2択とする修正案を賛成多数で可決。条例案可決により、6カ月以内に県民投票が実施される。(琉球新報)
日頃「移設反対は県民の総意!」と豪語している割にはえらく低いノルマだな


>最も多くの得票数と獲得した投票結果の投票数が投票資格者の四分の一に達したときは
沖縄 辺野古賛否問う
なお、安倍様の[読売]の予想は「投票は年明け以降」

条例案可決を受け、県は「県民投票推進課」を近く新設
一方、石垣市議会が県民投票に反対意見書を可決
態度を保留している市が6市(うるま、浦添、宜野湾、豊見城、糸満、石垣)ある
「県政与党が提出した選択肢を『賛・否』の2択とする修正案を社民・社大・結、おきなわ、共産党による賛成多数で可決。野党自民党と中立会派公明党が提案した選択肢を4択とする修正案は否決された」
以上
 

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