TOP > 社会 > 翁長雄志前知事県民葬 玉城デニー知事の式辞【全文】 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

翁長雄志前知事県民葬 玉城デニー知事の式辞【全文】 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

33コメント 2018-10-09 15:03 | 琉球新報キャッシュ

 本日、菅義偉内閣官房長官をはじめ、御来賓の方々のご臨席を賜り、御遺族ならびに県民多数のご列席を得て、ここに故翁長雄志元沖縄県知事の県民葬を執り行うに当たり、145万県民に代わり謹んで哀悼の意を表......

ツイッターのコメント(33)

うちなんちゅよ、わじわじする時ほど、これ見て落ち着こう😊❤️
大丈夫さ、不屈の精神はカメジロー、翁長さんから教わったさぁ‼️😆💕✊
私も小さな根っこの一部になりたいな。
菅首相弔辞代読への怒号情報も重要だが、
新知事デニーさんによる翁長前知事の「遺志」の力強い継承宣言に注目すべき!
その遺志とはアジアのダイナミズムを取り込み「経済」「幸せ」「平和」のトライアングルで豊かで誇りある沖縄を創り、アジアと日本との橋渡しをすること
翁長さんの素晴らしさと、
それを継ごうとするデニーさんの素晴らしさが伝わります

琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
県庁前にそんな琉歌の碑あったのか。かっこよすぎる(T-T)見ててくださいねー😭
玉城デニー知事の式辞
会場から溢れるたくさんの県民の皆様。哀悼と「決意」の祈りを捧げました。

 『芯や天冠みてい、枝や國廣ぎ、根や地の底に、果てぃん無らむ(幹は天にも達し、枝は国中に広がり、根は地の底に果てしなく張り巡らされている)』
玉城デニー知事の翁長知事への追悼文、心からの追悼の想いが響いて来る。デニー知事にとって、そして沖縄の多くの人々にとって、翁長知事は、大きな心の支えであった事を実感する。一方、菅官房長官への怒声、内地の政権への深い怒りも痛感する、県民葬の報道だった。→
式辞を読み上げる知事が玉木デニーさんで本当に良かった。⇒
「この琉歌の木のように、誇りある豊かな沖縄にしたい。そして、自分自身も、この木のような存在でありたい」
菅官房長官の紋切り型の弔辞と違い、本当に心を打つ式辞だと思います。私たちには、翁長さんが命と引き替えてまで果たそうとしたことの意味をきちんと問い直す義務があるのです
良い式辞だ。が、最後の沖縄弁がよく分からない…。-----
@iwakamiyasumi 我々沖縄県民は、翁長雄志さんの遺志を引き継いで、ウヤファーフジを敬い、自然を愛し、他者の痛みに寄り添うチムグクルをもって自立と共生と多様性の沖縄を創りあげ、生まれてくる子どもたち、明日を担う若者たちに、平和で豊かな誇りある沖縄を託せるよう…
デニーさんの弔辞全文です。
呉屋さんの弔辞、ゴルバチョフ氏の弔電も良かったです。
素晴らしい式辞。まさに玉城デニー知事の人柄があらわれている。
あらためてご冥福をお祈りします。ありがとう翁長さん、後につづくものを信じて安らかに 。合掌。
▶︎
「幹は天にも達し、枝は国中に広がり、根は地の底に果てしなく張り巡らされている」
《翁長雄志さん。あなたは本当に、この木(ガジュマルの木)のように大きな、大きな存在でした。》
「翁長雄志さんは、県民が自ら持ってきたわけではない「基地」を挟んで、「経済」か「平和」かと、常に厳しい二者択一を迫られてきた沖縄の現状に終止符を打ち、県民が心を一つにしてさまざまな困難を乗り越えるため、イデオロギーよりアイデンティティーを大切にして→
帰宅中のメトロで読み、しみじみと涙・・・
気持ちがこもった、いい式辞ですね。
「明日を担う若者たちに、平和で豊かな誇りある沖縄を託せるよう、一丸となって努力し続ける」

ならば葬儀の場で参列者に敵意を見せるような連中を、まず制御できないといけない。
デニーさんが知事になって本当によかった。勝手ながら翁長さんにも顔向けできる感ある。
是非とも全文を熟読して下さい。
人間の尊厳と誇りと、互いを認め合う敬愛の念を信じる心がつまった、気高く温かい式辞です。
デニー知事のことば、なんてなんて素敵! わたしも本土で努力し続けることを誓います。
翁長前知事と直接話したことはありません。それでも、スピーチを聞き、新聞に掲載された全文を読み、立場の違いを越えて沖縄の未来を拓こうという決意を感じていました。翁長さん、ありがとう。ご冥福をお祈りします。
本日、前沖縄県知事翁長さんの県民葬でした。
翁長雄志前知事の死を悼む県民葬。玉城デニー知事の式辞全文。
「我々沖縄県民は、翁長雄志さんの遺志を引き継いで、…明日を担う若者たちに、平和で豊かな誇りある沖縄を託せるよう、一丸となって努力し続ける」ーー玉城デニー新知事でなければ、決して言えなかった言葉。
翁長雄志知事、本当にありがとうございました。
翁長知事のバトンは、玉城デニー知事に渡されました。

これからは、沖縄をひとりぼっちにさせない。
沖縄が日本で良かったと、そう思える日まで。
「翁長さんは、県民が自ら持ってきたわけではない『基地』を挟んで、『経済』か『平和』かと厳しい二者択一を迫られてきた現状に終止符を打ち、県民が心一つに様々な困難を乗り越えるため、イデオロギーよりアイデンティティーを大切にしていこうと訴え続けました」
メモ:『芯や天冠みてい、枝や國廣ぎ、根や地の底に、果てぃん無らむ(幹は天にも達し、枝は国中に広がり、根は地の底に果てしなく張り巡らされている)』
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR