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「違法状態放置できず」 謝花副知事、埋め立て承認取り消しの根拠を説明 「移設阻止に全力」と決意 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

10コメント 2018-08-31 17:12  琉球新報

 米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄県の富川盛武副知事と謝花喜一郎副知事は、31日午後4時から県庁で記者会見を開き、仲井真弘多前知事による辺野古の埋め立て承認を撤回し.....

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8月31日午後4時、沖縄県の富川・謝花両副知事は県庁で記者会見を開き、辺野古の埋め立て承認を撤回したと発表した。会見で謝花喜一郎副知事は「違法な状態を放置できないという法律による行政の観点から、承認取り消しが相当であると判断した」と述べた。会見録画あり。
"「違法な状態を放置できないという法律による行政の観点から、承認取り消しが相当であると判断した」"
謝花さんと富川さんとても勇気のある行動だと思います。
沖縄県が記者会見。これはすごい。重い決断、全国から支援しよう!
「国は県の撤回による新基地建設を進める法的根拠を失い、工事は中断」

でも、

「国は今後、法的対抗策として撤回の効力をなくす執行停止を求める訴訟を起こすことなどを検討」

国は本当に沖縄県の意志を踏みつけることしかしないよな。一方的に。
沖縄県がついに辺野古の埋立て承認を撤回。謝花副知事「名護市辺野古新基地建設阻止の実現に向け、今後とも全力で対応していく」ーー沖縄の民意が生み支えた翁長県政が力強く進む。法的措置を検討するという防衛省。民意も自然も破壊する、米軍基地ありきの姿勢をこそ改めよ。
さあ、執行停止を求めるのみならず、一日当たり二千万円の工事中断損害金を賠償請求すべき!
「名護市辺野古新基地建設阻止の実現に向け、今後とも全力で対応していく」
撤回後の記者会見。動画あり。
再び法廷闘争へ。
以上
 

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