辺野古新基地の設計変更、沖縄県が不承認 軟弱地盤の調査不備を指摘 - 琉球新報デジタル|沖縄のニュース速報・情報サイト

14コメント 2021-11-26 05:30 琉球新報

 米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄県は25日、沖縄防衛局から提出された軟弱地盤改良工事などの設計変更申請について、軟弱地盤の調査の不備や、環境保全への措置が不適....

ツイッターのコメント(14)

11月25日、玉城デニー知事は沖縄防衛局から昨年4月に提出された軟弱地盤改良工事などの設計変更申請について4回・39項目452件に及ぶ質問照会を行い、公有水面埋立法の基準に適合しないとして不承認とすることを決定し同日夕に沖縄防衛局に通知した。設計変更不承認は当然だ。
要らないものは要らない・・・と、思います。

つづき
沖縄県が辺野古・設計変更を不承認としたことで、日本政府は軟弱地盤がある大浦湾側の工事ができない状況となる。沖縄防衛局は不承認を無効化するため、行政不服審査法に基づく審査請求など「対抗措置」へ。県は対抗措置の違法性を訴え、新たな法廷闘争も
対抗措置がどのような形で取られるのか心配は尽きないけれどもデニーさんありがとう。
- 琉球新報デジタル|
”軟弱地盤の調査の不備や、環境保全への措置が不適切だ”

既成事実を作って違法を押し切るという安倍政権のやり方を岸田首相も続けるのか。続けるのだろうな。@kishida230
公金の無駄使いでしかない工事をやめさせろ。
アベ一味は
辺野古を諦めよ。

- 琉球新報デジタル|
沖縄県の知事として、埋め立てに反発するのは当然で、 
軟弱地盤を埋め立るなんてもってのほか
辺野古新基地の設計変更、沖縄県が不承認:琉球新報 「玉城知事「本来、事業実施前に必要最低限の地盤調査を実施せず、不確実な要素を抱えたまま見切り発車した」と指摘」
…兆円単位の税金を投入するのだから、軟弱地盤のボーリング調査は当たり前。
玉城知事は沖縄戦戦没者の遺骨が混じる可能性がある本島南部の土砂の使用について「十分な説明を行わないまま一方的に、強権的に埋め立て工事を強行する姿に、不安、憤り、悲しみを感じている県民、国民が数多くいる」と訴えた↓
沖縄防衛局に対して「本来、事業実施前に必要最低限の地盤調査を実施せず、不確実な要素を抱えたまま、見切り発車した」と指摘した。現在、進められている工事を含め全ての埋め立てを中止すべきと
以上
 
PR
PR