宮古陸自弾薬庫建設地の一部、業者の所有権認めず 那覇地裁平良支部 建設工事に影響も - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

10コメント 2020-11-06 05:40 琉球新報

 【宮古島】宮古島市城辺保良での陸上自衛隊弾薬庫建設を巡り、防衛省から依頼を受け建設地の土地取得を進める市内の採石業者が起こした土地所有権確認請求訴訟で、那覇地裁平良支部は5日、建設地内の3カ所の.....

ツイッターのコメント(10)

土地の所有者が曖昧なのに基地建設を進められていた宮古島。

普通の公共工事でこんなのありえるの?
業者は保良鉱山に来る前は上野の宮国海岸のトラパーチを採石をしていたが、住民の反対で諦め保良に目をつけたようだ。中には推し問答の地主とト
引用>原告の請求を棄却した土地について丸山聡司裁判官は判決理由で…
( ˊᵕˋ )9
ミサイル・弾薬庫反対住民の会
「小さな一歩」
貴重な判決だと思います。
「住民の粘り勝ち」、まさにその通りだと思います。
建設工事に影響

住民側代理人の喜多自然弁護士「これをもって工事を止めるのはハードルが高い」「所有者が誰かという大前提があやふやなまま建設を進めている問題点は明らか。強引さを示す一つの材料だ」
20年間も不法に占有して利益あげてたくせに所有権があると裁判する採石業者って納税は調査すべきやな。
少なくともその土地の税金払ってないし、そこから出た分の利益は申告してるのかあやしい。
裁判を起された2ヶ所のうち1件敗訴1件勝訴となりました。今後も裁判は続くものと予想されますが、被告側は引き続き頑張りますとのことでした
以上
 
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