辺野古設計変更 防衛局、沖縄県の審査結果待たず発注 8月に入札 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

13コメント 2020-10-09 05:11|琉球新報

ツイッターのコメント(13)

「審査結果が出ていない段階での設計発注を禁じる規定は特にない」…はぁ?
と同じ。これも法に基づいて?こんなフザケたを理屈、世間では通りません。やっぱりスカな政権だ。

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10月9日、沖縄防衛局が設計変更申請の結果を待たずに、8月7日に地盤改良の実施設計業務の入札を実施し8億5800万円で共同企業体が受注したことが分かった。履行期間は来年3月末。赤嶺政賢衆院議員が防衛省の資料で明らかにした。沖縄に米軍基地を押し付け続ける姿勢の表れだ。
まだ決まってもいないのに!!
「新基地建設で、埋め立て予定地の軟弱地盤を巡り沖縄防衛局の設計変更申請が県で審査される中、審査結果が出る前に防衛局が既に変更を前提にした地盤改良の実施設計を発注していた」。

- 10/09 琉球新報
なりふりかまわずか
とんでもないこと。
8月に入札:琉球新報
『赤嶺政賢衆院議員が防衛省から報告を受けた契約の特記仕様書には、設計変更申請書に記載のない事実も記されていた。赤嶺氏は県の審査を待たずに先取りした設計発注を批判している』
見込み発注は、脱法だ!辺野古、県審査待たず発注
またふぞろいに沈下する「不同沈下」の検討には6ケースのシミュレーションを求めている。新基地の滑走路の走行部分も6カ所に含まれている。
批判が為の批判ばかりしている知事に忖度して公正な行政が出来無い県を相手にしていても仕方がないわな。
もう滅茶苦茶、やりたい放題。

辺野古、県審査待たず発注 
埋め立て予定地の軟弱地盤を巡り沖縄防衛局の設計変更申請が県で審査される中、審査結果が出る前に防衛局が既に変更を前提にした地盤改良の実施設計を発注していたことが分かった。
辺野古、県審査待たず発注
以上
 
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