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「沖縄に鉄軌道」費用対効果は目安を大幅に下回る 前年度よりは微増 内閣府調査 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

10コメント 2020-09-13 11:45  琉球新報

 【東京】内閣府は11日、2019年度に実施した沖縄での鉄軌道導入に関する調査結果を公表した。「高速AGT」と呼ばれる最新技術車両を導入しルート変更などでコスト縮減を図った結果、導入コストに対する経済...

ツイッターのコメント(10)

内閣府試算の「高速AGT」って、ゆりかもめの高速版ってことなら、そんな特殊仕様の車両と設備もコストを上げる要因になってる可能性はないか?

 内閣府調査(琉球新報)
鉄軌道導入は沖縄県に経済効果以上の効果を出してくれると私は思う。
飲酒運転検挙率全国最下位の汚名返上にも繋がるはず。
歩く機会が増える事で長寿県再建にも。
そうなると医療費の負担等も減るかも💡
更に、自然を観光資源にしてる沖縄。
これは是非進めてほしい案件!
一方、B/Cが1を超えた県調査との違いとして、想定観光客数の違い(国調査は県が2021年度目標とする1200万人に対し、県調査は1350~1400万人)、鉄軌道利用者の便益や、鉄軌道の開業に伴い混雑が緩和する自動車やトラック利用者の便益を巡る計算方法の違いを挙げた。”
沖縄県はB/Cを事業化目安である1以上と見積り、内閣府の試算では0.71。いくら何でも1.5倍ほども差がでるって変。
県は2021年度の想定観光客数を1035~1400万人で計算していて、2019年度観光客数がやっと1000万人超なのに2021年度の想定が1400万人って…県の試算が謎すぎる。
小回りの効く路線バスや高速道路の拡充とか ゆいレール延伸とかが良い😃
名護まで1時間で結ぶようにすれば、中北部に住む人増えるはず。糸満線を計画しているなら、与那原線も計画してほしい。
1番列車乗りたい。

 内閣府調査(琉球新報)
国と県の数字のギャップは
・観光客数
・鉄道および道路の便益算出
・整備区間が国のみ那覇ー糸満含む
によるとのこと
4時なぅ。
相変わらず国と県の調査内容が…だが、高速AGTとな。だったら、ゆとりーとレベルでも良さげな気もするが、高架は勿論、地下化でも那覇~近郊の用地確保が🤔
これ、何とか実施にこぎつけられないだろうか。沖縄の渋滞は異常。
パーク&ライドや循環バスも併せて整備したりと、総合的に交通政策進めて欲しい。
以上
 

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