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辺野古新基地 西側埋め立て5割終了 辺野古崎一部区域 市民団体分析 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

10コメント 2020-09-09 05:01  琉球新報

 【北部】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設工事で、辺野古崎西側の「埋め立て区域(2)」の約半分が土砂投入を終えていることが市民団体の分析で分かった。辺野古崎東側の大浦湾では軟弱.....

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■②辺野古は破壊「損」 【 市民団体分析】( )/《…の分析で分かった。辺野古崎東側の大浦湾では軟弱地盤の存在などが指摘され、埋め立て工事の見通しは立っていないが、西側の埋め立て区域は工事が進んでいる》
あれ?
2%しか進んでいないとドヤ顔してませんでした?
100年経っても完成しないとか言ってなかった?おかしいな!
お、結構進んでるね^_^
たとえ西側が全部終わろうと、軟弱地盤で工事不可能な東側を埋められない以上、それは環境破壊以外の何者でもない。
工事が不可能と言われる深さ70メートル超の「マヨネーズ並み」軟弱地盤を避けて進む、民主主義と自然環境の破壊。暗澹たる気持ちにさせられる。
本当に深刻、今すぐ中止すべき。

奥間政則さんは「『埋め立ての進捗は2%』と強調されるが護岸で締め切られた区域は約半分が埋まっている現状に気付いてほしい」と訴えた。一方で「既に埋め立てられている部分でも土砂は規定の高さに達していないとみられる」と分析した。
元に戻すのにどれぐらいかかるのだろう/
何ヶ所もあるんだねえ。→
以上
 

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