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沖縄女性の入れ墨「ハジチ」写真展 東京で開催 消えた伝統風習を記録 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

12コメント 2020-09-07 07:19  琉球新報

 【東京】元琉球新報カメラマンの山城博明さんが撮影したハジチ(手入れ墨)の写真集「琉球の記憶 針突(ハジチ)」が高文研から出版されたのを記念した写真展が、東京都の神田神保町の農文協・農業書センター.....

ツイッターのコメント(12)

見たことないな(๑•﹏•)もう皆さん亡くなってると…
これも見たい|
うわ見たい。ていうか写真集も気になる。
両親宮古島故かハジチはあまり好ましくない話しか聞いた事無いから、この手の話は内心複雑ではある。
縄文時代には入れ墨の風習があったという。今は廃れてしまった風習はいくつもあるだろう。例えば江戸のお歯黒文化はお歯黒の成分が健康上悪かったからとも聞く。
ハジチ、生で見てみたい。
伝統としては途絶えたけど、趣味でやってる人いないかな?
ハジチが何か、どうして消えたのか。新聞ならもう少し情報が欲しかった。インターネットで調べたけれど。
かつて沖縄では、女性が手や腕に入れ墨(ハジチ)をする習俗がありました。学生時代から撮影してきた元琉球新報カメラマンの山城博明さんが写真集「琉球の記憶 針突(ハジチ)」を出版、東京で写真展が開かれています。
沖縄では、琉球王国の時代から女性が手や腕に入れ墨をする習俗があったが、1899年の入れ墨禁止令の後はハジチをする女性らはいなくなった。
メモ_φ(・_・
神田神保町の農文協・農業書センターは9月25日まで
池袋のジュンク堂池袋本店4階は10月末まで(予定)
元琉球新報カメラマンの山城博明さんが撮影したハジチ(手入れ墨)の写真集「琉球の記憶 針突(ハジチ)」出版記念の写真展が、東京都の神田神保町の農文協・農業書センターと、池袋のジュンク堂池袋本店4階で開かれている。農文協は25日まで、ジュンク堂は10月末までの予定
以上
 

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