TOP > 政治・経済 > 軟弱地盤や活断層… 米議会の懸念、辺野古新基地計画に影響 国内議論の契機にも - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

軟弱地盤や活断層… 米議会の懸念、辺野古新基地計画に影響 国内議論の契機にも - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

11コメント 2020-06-25 11:38 | 琉球新報キャッシュ

<解説> 米連邦議会下院軍事委員会即応力小委員会で可決された国防権限法案に名護市辺野古新基地建設に関する記述が具体的に盛り込まれたことは、米国内でも新基地建設の実現性について懸念が高まっている証し......

ツイッターのコメント(11)

アメリカ議会の委員会で可決された国防権限法案に、初めて「辺野古の軟弱地盤への懸念」が盛り込まれたが、可決された23日は、まさに慰霊の日。沖縄が祈りに包まれた日に、アメリカ議会でこうした動きがあったことは、何かが動き出す予兆のようにも思える。
米議会が詳細な検討をして賢明な判断を下して貰いたい。
@henokonow ただの利権のためでしかない違法工事。
完成できないから延々に税金を使える魂胆。
とっととやめろ。無能政府。
国内議論の契機にも。
⭐️最初から軟弱地盤だって言ってるやん。投入した税金どうするだ?責任者だれ?
基礎地盤に届かない杭を7万7千打ち込んでも何の役にも立たない…
それが事実として検証が進むことを期待する。
6月25日、米連邦議会下院軍事委小委員会は2021年度国防権限法に辺野古の軟弱地盤や地震の懸念、ジュゴンとサンゴ礁への影響を20年12月1日までに提出するよう国防長官に指示する文言を盛り込んだ。北上田毅氏や立石雅昭氏、吉川秀樹氏らの情報公開・調査分析が追い込んだ。
アメリカが懸念を示しているのに、何故日本政府が反論するのか❓いつも言いなりなのに🤔辺野古基地断念を‼️
やっぱり建設は無理みたいね、だからといってまた県内を代替地にするのは絶対にだめ。
行政や市民運動についても盛り込まれているようだ。なんとしても法律化してほしい。安倍政権の策動を許さないためにも NOの声を!
少しは米国にも懸念が伝わってるのかな❓
#辺野古の設計変更を許すな
以上
 

いま話題のニュース

PR