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Coccoが今も歌い続けられるわけとは… 3年ぶりにアルバムリリース 「自分のために歌う力は残っていない」 インタビュー〈1〉 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

47コメント 登録日時:2019-11-08 17:57 | 琉球新報キャッシュ

2017年にデビュー20周年を迎えたCoccoが10月、10作目のアルバム「スターシャンク」(通常盤税抜き3千円、ビクターエンタテインメント)をリリースした。前作「アダンバレエ」から3年ぶりのアルバムは、デビューか......

Twitterのコメント(47)

あらためて読んだけどCoccoすごい。
すごくいい言葉の数々。あなたの言葉は宝石みたいだなあ。
Coccoに20歳の息子がいた事の衝撃で以降文字情報が入って来なかった
傷つかないために鈍感になったことを「それが大人」だと正当化するのでなく、そんな自分の変化をみつめつられる強さ。世界を変えられなかったという挫折を味わいながら変えようとする者を冷笑することなく常にその側にいる、という決意。こんなふうに歳を重ねたいと思う。
Coccoは同世代でずっと大事に聞いてきて、Coccoがいてくれたことで生き延びることができた。気持ちとてもよくわかる。
年をとってただ鈍感になる、ということとは違う大人世代の心のありようを的確に、でも柔らかくお話しされている。とてもよくわかる。
なんて心地いい人なんだろう。
最初は自分のためでいいんだよね。やがて自分よりも大きなもののための仕事が見えてくるから。Cocco の姿はそう教えてくれる。
私より先にいったのかな
懐かしい❗10年前にすわこ文化村第2回企画で出会ったCocco、今42
10年後の今も、カップルと間違われる20才の我が子と沖縄を守る彼女がいた。すごく嬉しかった。彼女の初々しい柔らかさが好きだ。
Coccoが歌い続けるワケ 
新アルバム「2・24」に込めた思い
大好きなアーティスト(^ ^)
(琉球新報)
そのために生け贄(にえ)が必要だったら、いつでもなる。若い人たちに柔らかい皮膚だった頃の自分を重ねてしまうから。応援したいし、守りたいと思う。
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>名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立ての賛否が問われた県民投票の日「2月24日」を意味する曲「2・24」に込めた思いは

こんなん笑うわ
6月23日やろ
いいインタビュー。
表現は生理現象
中高の同級生とキャー青春じゃん★(オタクの)とはしゃいでフラッとフジロックで観たcoccoがめちゃんこ良くて今回の新譜もチェックして、それもすげえ良かったよ。辺野古のことも含め、真っ直ぐに"大人"の言葉ではなかろうかこれ。
新しいCoccoの曲、アダンバレエのの曲にくらべて遥かにパワーあるなあと思ったら今回からまた根岸孝旨プロデュースなのね。やっぱ相性ってあるなあ。メタリカももう一回ボブ・ロックと組んでほしい…
大好きな歌手。武道館ライブを聴きに行ったこともある。このアルバムも買おうかな。
記事を読み終えてすぐ'Raining'を聴いた。>
どうしても辺野古を絡めてくるのですな。
楽曲「2・24」に込めた思い -

「自分の(心の)皮膚は、もう十分傷ついて分厚くなっているが、若い人の皮膚はまだ柔らかいし、どんな風に傷ついていくのか心配はある。そのために生け贄が必要だったら、いつでもなる。」
中国にいた頃に聴いて、勇気付けられました。22年も続けていけるのはすごいなあ。
「ヤマト」の人間としてこれ以上沖縄を踏みつけたくない。だから辺野古にもノーを言い続けるよ。
「みんなどんどん自分の殻を厚くして鈍感にしていかないと(受け止められない)。(中略)『大丈夫、こうなることは知っていた、大丈夫だよ』と自分を守るので精いっぱいになる」

分かる。
「世界はこんなにひどいところだって分かってるよ」って顔してないと、生きられない
Coccoさん、素敵。
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「みんなどんどん自分の殻を厚くして鈍感にしていかないと(受け止められない)。私は辺野古のニュースが流れていても見られない。『大丈夫、こうなることは知っていた、大丈夫だよ』と自分を守るので精いっぱいになる」

Cocco
いつもホントに正直な人だから、これも誤解生むかもしれない。でも似たような歳だから凄く分かる。
Cocco素晴らしい!
それでもノーと言うんだけど、そのたびにすごい敗北感を味わって、傷ついて、泣いた。でも、自分の子どもと同じくらいの選挙権を得たばかりの子たちは『ノーになるかもしれない』と本気で信じている。
" なんで今歌えるかというと、沖縄のためだから歌えているんだとも思う "
昔からCoccoの歌好きだった。
涙でる。

鈍感にしていかないと(受け止められない)。私は辺野古のニュースが流れていても見られない。『大丈夫、こうなることは知っていた、大丈夫だよ』と自分を守るので精いっぱいになる。大人になり、自分のために歌う力は残っていない
「誰かのためになり、初めて自分が立っていられると分かった」「生け贄が必要だったらいつでもなる」
Cocco「(辺野古の新基地建設に)ノーと言っても結局、国のイエスの答えは覆せない。自分の子どもと同じくらいの選挙権を得たばかりの子たちは『ノーになるかもしれない』と本気で信じている。それを見たときに、この子たちがまたショックを受けて泣くことになると思った。」
沖縄……。
「みんなどんどん自分の殻を厚くして鈍感にしていかないと(受け止められない)。私は辺野古のニュースが流れていても見られない。『大丈夫、こうなることは知っていた、大丈夫だよ』と自分を守るので精いっぱいになる」Cocco 3年ぶりにアルバム
<国が変わらないなら、自分の許容範囲を広げるしかない。> 全体的にはいいインタビューだと思うが、大人としてそこまで面の皮を厚くできるだろうか…。

 「自分のために歌う力は残っていない」琉球新報
Coccoが /

"辺野古県民投票の日「2月24日」を意味する曲「2・24」に込めた思い"

"若い人の皮膚はまだ柔らかいし、どんな風に傷ついていくのか心配はある。とにかく、彼らを全力で応援したい"
(辺野古の新基地建設に関して)彼らを全力で応援したい。彼らがノーと言えば私も『もちろんノー、支えますよ』と言う。そのために生け贄が必要だったら、いつでもなる。若い人たちに柔らかい皮膚だった頃の自分を重ねてしまうから。応援したいし、守りたいと思う
「彼らを全力で応援したい。彼らがノーと言えば、私も『もちろんノー、支えますよ』と言う。そのために生け贄が必要だったら、いつでもなる」

Coccoが今も歌い続けられるわけとは…「自分のために歌う力は残っていない」 - 地域のニュース
Coccoのインタビュー。
鋭いことばが胸の奥に刺さる感覚。
2019年2月24日に行われた「辺野古」県民投票にも触れられています。
アルバム買わなきゃ💿☺️

 3年ぶりにアルバム「自分のために歌う力は残っていない」
😭😭

Coccoの想いが曲になってるんだ。聴く🎧‼️
息子さん二十歳か。
以上

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