「首里城は沖縄文化の魂」「言葉も出ない」 首里城火災に専門家ら絶句 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

50コメント 2019-10-31 09:19 琉球新報

 火災で全焼した首里城正殿について、琉球史に詳しい県立博物館・美術館館長の田名真之さんは31日午前、「首里城は沖縄文化や琉球王国の象徴であり、ある種の魂だ。大きなショックを受けている。県民にとって.....

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「復元当時には分からなかったことが明らかになったこともあると思う。復元の時に蓄積された英知を検証しつつ、修復していく必要がある」

前向きな研究者達がいてくれる事が何よりよ。「人は石垣、人は城」

「首里城は沖縄文化の魂」
沖縄のシンボル首里城の焼失、かなりショック。去年の11月に訪ねた。この時は工事中で今年になって完成したはず。
金城町で生まれ育った亡き祖母は第二次世界大戦で破壊された首里城を目の当たりにした。
そして、2019年10月、母は炎上している首里城を呆然と見つめている…
(沖縄考古学会顧問の方の話)「心配なのは首里城で保管されていると思われる宝物や美術品など文化遺産だ。建物は時間がかかっても復元できるが、文化遺産は焼けるとどうしようもない。/戦火をくぐり抜けて保管されてきたものだけに無事に残っているかどうか」
一度僕の企画で沖縄の戦前の文化財写真の保存と首里城の復元をテーマにして、當眞先生に東京で話して頂いた事がありました。先生の事を思い出すと悲しくなる。
世界遺産は「首里城跡」なので1992年建造の建屋は最悪建て直せば良いかもしれないが、文化財に関してはどうにもならない。貴重な文化遺産が消失した。
再建翌年修学旅行引率で訪問時には特別ガイドさんの案内、その後約8回の引率でも全て行く事が出来ただけにとても残念。
復活再興こそが沖縄の希望と誇りです。
首里城は沖縄文化の魂」「言葉も出ない」
こんな日に玉城デニー
知事は訪韓へと批判記事は書かない
首里城はある種の依り代的な位置付けもあるようですし、早期に再建して欲しいところですね…。
 
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