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<社説>今日辺野古土砂投入 傍若無人の一語に尽きる - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

71コメント 登録日時:2018-12-14 06:28 | 琉球新報キャッシュ

 「丁寧な説明」も、「県民に寄り添う」こともなく、法や規則の解釈をねじ曲げて今日まできた。政府は、米軍普天間飛行場の移設先とする名護市辺野古の新基地建設に向け、14日に埋め立て予定地へ土砂を投入する......

Twitterのコメント(71)

@nagise 仮に辺野古新基地が完成したとして、その際に普天間基地が返還させる段取りはつけていない旨、日本政府が明言しています。つまり現時点で日本政府が段取りをつけていることは「キャンプシュワブを拡張」までです。拡張の規模からして「新基地」の呼称は妥当かと思います。
「米政府は、辺野古新基地の滑走路の短さなどを理由に、那覇空港滑走路の使用など八つの条件をつけている。満たさなければ普天間飛行場は返還されないと、稲田朋美防衛相(当時)も国会で明言しているのだ。」
@fm21wannuumui 仮に辺野古新基地が完成しても、普天間の即時返還にはつながらない。
ほんとこれ読んだだけでも、問題山積みで、土砂投入で終わりじゃないし。そして、この土砂もどっから来たのかも有害物質があるのかどうかもわからない。辺野古埋め立てられても普天間基地は返還されるかもわからない。ほんと日本ひどすぎる。
強引な手法をとって、国民に諦めさせる、それが安倍自民党公明党腐敗独裁政権の常套手段。諦めない事が勝利の鍵。------
知っておくべきことです。
「政府は「世界一危険な」普天間飛行場を返還させるのは辺野古への移設しかないと主張する。本当にそうだろうか」→
「何でもあり」
これじゃ、子どもたちにしめしが付かない。子どもは見てるよ。まねしていいのかと。
諦めない!そう、諦めない。力を合わせる。
「政府は「世界一危険な」普天間飛行場を返還させるのは辺野古への移設しかないと主張する。本当にそうだろうか」

辺野古新基地が普天間飛行場の返還につながらないことも指摘。
昨日の地元紙の社説。県民のみならず、全国の人びとが知っておかなければいけない最低限の事実が書いてある。➡
美しい青い海が安倍のウンコで埋め尽くされる、耐え難い地獄だ。
国は県と約1カ月の集中協議の間も工事を止めずに準備を進めた
国の卑劣なやり方、溜め息が止まらない。
沖縄の怒り、苦しみ、悲しみ、想像したら無関心でいられない。
きれいな海を汚しやがって。沖縄県民の声をまったく聴こうとしない日本政府。ふざけるな!
正に「傍若無人」🌚酷過ぎる!
「丁寧な説明」も、「県民に寄り添う」こともなく、法や規則の解釈をねじ曲げて今日まできた。政府は、米軍普天間飛行場の移設先とする名護市辺野古の新基地建設に向け、14日に埋め立て予定地へ土砂を投入すると明言した。
この記事は必読です。さすがによく整理されています。→
ひどい。あまりにひどい。
県民の声を踏みつけにする政府。それを見て見ぬ振り、事実上容認する県外の私たちも同じ罪。せめて反対の声をあげる
こういうのも「生き辛さ」の原因の一つ。「結局弱いものは強いものに従うしかないのか…」とシンドい気持ちになる。
だからやっぱり権利を主張し続けることは重要なんです。
生きやすくするために。

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以前もツイートしたけど辺野古の事をよく知らない方にここを知らせてあげてほしい。辺野古の新基地建設が完成しても普天間は返還されない。
「仮に辺野古新基地が完成しても、普天間の即時返還にはつながらない」
もうすぐ年が明け、元号が変わる、国民は直ぐに辺野古埋め立てのことは忘れるさ。選挙に影響無いうちに、とっとと、やっちまえ、だろう。

今日辺野古土砂投入
本当にその通りで、この埋め立ては普天間返還のためではないばかりか課題山積であることを無視している点で新基地建設自体も二の次で、沖縄を徹底弾圧して無力感を植え付けることこそが主目的だよな。
最低の売国政権。
:アベ総理になって以降、日本がどんどん疲弊してる。沖縄県民をはじめとして国民無視、やりたい放題のアベ政権を潰さなければ日本が潰れてしまいます!
聞く耳持たず、なんでも強行。自然を守りたい者として、許せない。
そこのけ、そこのけアベが通る。
民主主義を踏みにじるのは許せません。
取り返しつかないことを時の権力者の都合で進めてはいけないと思う。
- 沖縄の新聞
圧倒的に誰が何と言っても大反対なのだが、新基地反対‼️ 希少生物の生息域破壊反対‼️を主軸にしないとダメ。
キレイな海なのにだと足元をやられる。
琉球新報社説
沖縄の民意に耳を貸さず県の行政指導も意に介さない姿勢は傍若無人の一語に尽きる。
そもそも土砂搬入に至る経緯も国は必要な手続きを踏んでいるとは言えない。
仮に辺野古新基地が完成しても普天間の即時返還にはつながらない。
「丁寧な説明」も、「県民に寄り添う」こともなく―国民のための”行政不服審査制度”を”行政”が使う暴虐―土砂の採取場所の指定も無視、有害物質の検出も無視―まさに「何でもあり」
『土砂の採取場所は「本部地区」と指定しているにもかかわらず、防衛局は採取場所を県に報告していない。さらに安和から搬出された土砂は有害物質の検査結果が示されていない。』
この暴挙…。

沖縄県知事選でデマをバラまいてまでして玉城デニー知事を落選させようとした、創価学会の目的、魂胆は此処にあったのだ!

今の創価学会は完全に民衆の敵だろ?
法を無視した政府のやり方は、この国が法治国家でなくなっていることを示している。安倍王さまの人治国家だ。法など無視してやりたい放題、好き放題だ。
-----「政府は土砂投入を見せつけることで県民の諦めを誘い、米国に対しては年内の工事進展を強調しようとしている」----
ほんとにやるとはなぁ
政府は「『丁寧な説明』も、『県民に寄り添う』こともなく、法や規則の解釈をねじ曲げて今日まできた」。琉球新報社説のこの指摘は極めて的確だ。「丁寧な説明」とは「ぞんざいな言い訳」であり「寄り添う」とは「いたぶること」である。政府の振る舞いは犯罪者集団レベルだ。
極悪非道。
政府が実現しようとするものは、金銭欲と支配欲という下卑た欲望。
それと対置される価値は、世界的にも希少なサンゴ礁とジュゴンの海。沖縄の人たちのかけがえのない財産。

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沖縄の人も暴動起こした方がいいですよ。政権という名のヤクザによる犯罪行為への正当防衛として。
ウーマン村本さんの言うようにこれはレイプ、強姦と同じ。人道に背く行為。今、他人事だと思って傍観している人は、いずれ自分たちにも同じような理不尽の餌食となるんだよ。
「法の支配」がないのは、紛れもなく日本国。
「今のような高圧的姿勢をとり続けるならば、県民の反発はさらに強まり、ほかの在沖米軍基地の存続さえ危うくなる」
<社説>

〈政府は「世界一危険な」普天間飛行場を返還させるのは辺野古への移設しかないと主張する。本当にそうだろうか。
 普天間は主に海兵隊ヘリコプターの運用基地だ。危険を除去するには即刻、運用を止めることしかない。〉
制度の乱用悪用、そして仮に辺野古新基地が完成しても、普天間の即時返還にはつながらない。無茶苦茶政府。
安倍自公政権による辺野古土砂投入に断固抗議する。新基地建設ノーの沖縄県民の民意をないがしろにする政府の姿勢は法治国家にもとるものだ。政府は直ちに違法な工事を中止し、沖縄県民の民意を背に新基地建設断念と普天間基地の無条件閉鎖を求める対米交渉こそ行うべきだ。
「「丁寧な説明」も、「県民に寄り添う」こともなく、法や規則の解釈をねじ曲げて今日まできた。」 -
土砂搬入に至る経緯も国は「違法行為」「制度の乱用」で必要な手続きを踏まず。計画の変更申請をせずに琉球セメントの桟橋から土砂を搬出。土砂の採取場所は指定しているにもかかわらず、防衛局は採取場所を県に報告せず。土砂は有害物質の検査結果が示されず。「何でもあり」
何をやってもダメと諦めさせることが政府の狙い。この国はもうだめ。死にたい。
政府による違法行為は許せない。
沖縄県民の民意を真摯に受け止めるべき。
「仮に辺野古新基地が完成しても、普天間の即時返還にはつながらない。」
政府の傍若無人よりもそれに異を唱えない在京メディアのほうが深刻だと思う。共謀罪もそうだった。ナチスを心酔している指導者たちが牛耳るこの国が再び戦場となる日もそう遠くないだろう。◆ -
〈(政府が)今のような高圧的姿勢をとり続けるならば、県民の反発はさらに強まり、ほかの在沖米軍基地の存続さえ危うくなる。政府は土砂投入をやめて、基地負担の軽減という普天間返還の原点に戻って、形だけではない本当の意味での対話を県との間で進めるべきだ〉( )引用者
とりあえず琉球新報は玉城デニー知事の無能を嘆きなさい
“仮に辺野古新基地が完成しても、普天間の即時返還にはつながらない。米政府は、辺野古新基地の滑走路の短さなどを理由に、那覇空港滑走路の使用など八つの条件をつけている。満たさなければ普天間飛行場は返還されないと、稲田朋美防衛相(当時)も国会で明言しているのだ”
《「丁寧な説明」も、「県民に寄り添う」こともなく、法や規則の解釈をねじ曲げて今日まできた……玉城デニー知事は13日…土砂投入の中止を求めたが、菅氏は工事強行の姿勢を崩さなかった。沖縄の民意に耳を貸さず、県の行政指導も意に介さない姿勢は傍若無人の一語に尽きる》
普天間が危険なら海外に、自国領土に引き上げ挿せばいいのだ、なぜ辺野古を埋め立ててまで基地を作るのだ、この裏には海洋ゼネコンなどの利権が大きく潜んでいる
これには「県による埋め立て承認撤回で工事の法的根拠は消えた」とあるんよ。
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この国の民主主義は崩れてる。

この国はどこまで壊れるんだ。
>政府は土砂投入を見せつけることで県民の諦めを誘い、米国に対しては年内の工事進展を強調しようとしている。
辺野古よりも、すでに海上に完成さている神戸空港に移設すれば良いと思う。普天間は廃止ではなく縮小で。
今日辺野古土砂投入  沖縄の民意に耳を貸さず、県の行政指導も意に介さない姿勢は傍若無人の一語に尽きる。政府は土砂投入を見せつけることで県民の諦めを誘い、米国に対しては年内の工事進展を強調しようとしている。
行政は憲法と法律に基づいてしか事業を行えない。しかし、ウソつき安倍政権は法律も手続きも無視して強行している。「政府は土砂投入をやめて、基地負担の軽減という普天間返還の原点に戻って、形だけではない本当の意味での対話を県との間で進めるべきだ。」
社説

「政府は名護市辺野古の新基地建設に向け土砂を投入すると明言した
沖縄の民意に耳を貸さず『丁寧な説明』も『県民に寄り添う』こともない。県の行政指導も意に介さない姿勢は傍若無人の一語に尽きる」
「沖縄の民意に耳を貸さず、県の行政指導も意に介さない姿勢は傍若無人の一語に尽きる」
独裁国家なんだな、この国は…
社説
今日(2018/12/14)辺野古土砂投入 傍若無人の一語に尽きる

<政府は土砂投入を見せつけることで県民の諦めを誘い、米国に対しては年内の工事進展を強調しようとしている>
国家権力の横暴を傍観し、抵抗の意思を示せない本土の人間は、沖縄に顔向けできるか?
「『丁寧な説明』も、『県民に寄り添う』こともなく、法や規則の解釈をねじ曲げて今日まできた」
酷いな。
"「丁寧な説明」も、「県民に寄り添う」こともなく、法や規則の解釈をねじ曲げて今日まできた "
沖縄県民の民意を無視したとんでもない暴挙。すべての国民が自分のこととして捉えなければいけない。
「政府は土砂投入を見せつけることで県民の諦めを誘い、米国に対しては年内の工事進展を強調しようとしている」
「政府は土砂投入をやめて、基地負担の軽減という普天間返還の原点に戻って、形だけではない本当の意味での対話を県との間で進めるべきだ。」
メチャクチャ。「仮に辺野古新基地が完成しても普天間の即時返還にはつながらない。米政府は辺野古新基地の滑走路の短さなどを理由に那覇空港滑走路の使用など8つの条件をつけている。満たさなければ普天間飛行場は返還されないと稲田防衛相(当時)も明言している」
「沖縄の声を無視し、遮二無二、新基地建設を進める政府が、言い訳として使っているのが辺野古か普天間の固定化かの二者択一論だ。」
以上

記事本文: <社説>今日辺野古土砂投入 傍若無人の一語に尽きる - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

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