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<社説>敵基地攻撃の危うさ 国民の命、米国の手中に - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

10コメント 2020-06-30 06:05 | 琉球新報キャッシュ

 一気にきな臭くなった防衛論議を強く警戒する必要がある。政府は地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」計画に代わるミサイル防衛論議を開始した。最大の焦点は、敵基地攻撃能力を持つかどうかだ。この......

ツイッターのコメント(10)

「敵基地攻撃能力=敵のミサイル発射拠点などを直接破壊できる兵器の保有」、憲法上許されません。しかし安倍首相は「打撃力保有にシフト」と前のめり。アメリカが2年以内に日本列島に核弾頭が搭載可能な中距離弾道ミサイルを配備する可能性との関係を警戒する必要があります
中国北朝鮮のミサイルが狙ってるのにどうやって防ぐの

だいたい安全保障の必要性を憲法を根拠に否定する左翼は🐴🦌

専守防衛は攻撃されて本土が戦場になり、日本人が大勢死ぬ迄何もできないのだが

中国北朝鮮が攻撃能力あるのに日本だけ持つなってこいつら頭オカシイ
日本国民、とりわけ沖縄県民は、戦争せずに国家を維持できないアメリカに命を委ねるのか。
米国の狙いを知っている中ロは、核弾頭を搭載できる短・中距離ミサイルを既存の米軍の施設や新型ミサイル施設に向ける。攻撃型ミサイルの配備は、日本列島が核戦争の最前線に置かれることを意味する。/「敵基地攻撃の危うさ 国民の命、米国の手中に」琉球新報社説6月30日付
『しかし米国は自国の核兵器の所在を明かさない政策を取っている上、日本は在日米軍に対し核査察の意思や能力を欠いている。日本政府が米国の言葉を信じても中ロは信じない。日本は間違いなく標的にされる』(本文より)
堕落している全国紙より、読むべき地方紙。
敵基地攻撃の選択肢はない!
新冷戦下での敵基地攻撃能力保有は、「抑止力」や「防衛」の名の下で米核戦略の一翼を担うことを意味する。国民の命を米国の手の中に委ねるのと同義だ。米国の中ロ敵視政策に寄り添うのではなく、攻撃の必要性をなくすよう、火種を取り除く外交こそが真の安全保障だ↓
攻撃されてからでは手遅れなのだ。
以上
 

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