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<社説>米議会が辺野古懸念 工事停止し合理性検証を - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

21コメント 2020-06-26 06:06 | 琉球新報キャッシュ

 米軍普天間飛行場の辺野古移設の実現性を疑問視する見方が米国にも広がっている。  2021年度国防権限法案を可決した米連邦議会下院軍事委員会の即応力小委員会は、名護市辺野古の新基地建設予定地に存在す......

ツイッターのコメント(21)

米国は世界中に派遣した覇権米軍をどうオトシマエ付けるのか?
世界中にドルを撒いて世界中からものを買って生きて来た現代版ローマ市民・米国人たちをどう大人しくさせるのか
辺野古建設の正統性は
すでに破綻している。

-
事実上、破綻した「辺野古が唯一」
IR 推進派議員たちであれば、「損切り」の大切さを少しは知っているだろう。同じこと。悪筋の計画、埋没費用の呪縛を断ち切り、中断して見直すべきだ。
当たり前の話しですよ。

日本政府は、ちゃんと沖縄県の民意を聞いてますか?
- 『膨らみ続ける費用や前例のない難工事など、基地建設場所の選択肢として辺野古は不向きだという条件が積み上がっている。「辺野古が唯一」という日本政府の説明はすでに破綻している』(本文より)
「これまでの出費を惜しむことで、費用や時間をさらに犠牲にすることを「サンクスコスト(埋没費用)の呪縛」と呼ぶ。破綻した計画にこれ以上拘泥すべきではない。」
「 工事停止し合理性検証を」 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース 2020年6月26日

沖縄の基地に関して、気になるのでメモ。
使えない施設、終わらない工事、日本国内で特定業界にお金を流すための方便。米議会にも本当のことが周知されて来てるのでは。
~~米下院小委員会の記述は、昨年10月に玉城デニー知事が訪米して連邦議員らと面談し、辺野古移設の問題点を説明してきた成果だといっていい。~~
#辺野古の設計変更を許さない
膨らみ続ける費用や前例のない難工事など、基地建設場所の選択肢として辺野古は不向きだという条件が積み上がっている。「辺野古が唯一」という日本政府の説明はすでに破綻している。
中止だ中止!〈これまでの出費を惜しむことで、費用や時間をさらに犠牲にすることを「サンクスコスト(埋没費用)の呪縛」と呼ぶ〉|
これ、埋立が当初の想定以上に時間と金がかかるなら、「辺野古沖にメガフロート」に変更したら安く済んで早くできるってならないの?
これは大手のメディアはつたえていない記事かもしれない。防衛については考えておかないといけない。
米軍普天間飛行場の辺野古移設の実現性を疑問視する見方が米国にも広がっている。日本政府は辺野古で進めている工事を停止し、事業の合理性を冷静に検証することだ。税金と時間をこれ以上無駄に費やしてはいけない。
これまでの出費を惜しむことで、費用や時間をさらに犠牲にすることを「サンクスコスト(埋没費用)の呪縛」と呼ぶ。破綻した計画にこれ以上拘泥すべきではない↓
お前等の妨害工作が原因だと云う認識は在るのか?
辺野古が欲しいのはネトウヨ保守政治家さまと そのお仲間…
以上
 

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