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<社説>沖縄戦75年 体験継承し平和の構築を - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

18コメント 2020-06-23 06:06 | 琉球新報キャッシュ

 県民の貴い生命を奪い、祖先が築いてきた独自の文化を破壊した沖縄戦から75年の年月が流れた。「慰霊の日」を迎え、私たちは沖縄戦体験者の証言や戦争遺跡が発するメッセージを胸に刻みながら沖縄戦体験を継承......

ツイッターのコメント(18)

戦争での住民の死を「殉国死」に回収させない。

沖縄・慰霊の日の琉球新報社説。沖縄以外の人も、75年目の終戦の日までに読んでおこう。
もっと多くの人に関心をもってもらいたいし、議論になってもいいかもしれない。
琉球新報曰く

「私たちは平和創造のために沖縄戦を学ぶ。悲惨な体験から得た「軍隊は住民を守らない」という教訓を踏まえ」

→私たちとは誰だ。
→皮肉にも日米の軍事力に沖縄を含めた日本は守られているが。
- 沖縄の新聞、地域のニュー

>国立沖縄戦没者墓苑で開催すると発表した。これに対して沖縄戦研究者からは異論が上がった。住民の犠牲を天皇や国家のための「殉国死」として追認することにつながりかねないと懸念した
《沖縄全戦没者追悼式について県は当初、規模を縮小し、国立沖縄戦没者墓苑で開催すると発表した。これに対して沖縄戦研究者からは異論が上がった。住民の犠牲を天皇や国家のための「殉国死」として追認することにつながりかねないと懸念したのである》
「私たちは平和創造のために沖縄戦を学ぶ。悲惨な体験から得た「軍隊は住民を守らない」という教訓を踏まえ、県民は戦争につながることを否定してきた。 沖縄戦は過去の出来事ではない。」
〈私たちは平和創造のために沖縄戦を学ぶ。悲惨な体験から得た「軍隊は住民を守らない」という教訓を踏まえ、県民は戦争につながることを否定してきた。
……沖縄戦は過去の出来事ではない。現在を生きる私たちの糧となる〉
前提となっているのが「日本が侵略戦争を起こし、その結果沖縄戦が起こり、県民が犠牲になった」という東京裁判史観。GHQの洗脳から抜け出せない無知蒙昧な琉球新報。
沖縄戦75年  …県平和祈念資料館、ひめゆり平和祈念資料館、対馬丸記念館は休館を余儀なくされ、学校でも平和学習の時間が制限された。各地の慰霊祭も規模縮小・自粛が相次いでいる。 犠牲者を悼み、沖縄戦を学ぶ機会を逸したのは残念だが、今回の…
<社説>


私たちは平和創造のために沖縄戦を学ぶ。悲惨な体験から得た「」という教訓を踏まえ、県民は戦争につながることを否定してきた。その姿勢を堅持するため私たちは75年前の焼土に何度も立ち返ってきた。
本日6月23日 慰霊の日です。
「沖縄全戦没者追悼式について県は…国立沖縄戦没者墓苑で開催すると発表…これに対して沖縄戦研究者からは異論が…住民の犠牲を天皇や国家のための「殉国死」として追認することにつながりかねない…」
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なんだこの社説。政治闘争、自虐史観を煽る社説となっているではないか。沖縄県民の被害者史観を煽って、それが平和や慰霊に繋がるというのか?政治闘争を煽るような記事を慰霊の日ぐらいは自制してほしい
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全く同感!
6月23日は「慰霊の日」
沖縄での組織的な戦闘が終わったと言われている。今年は75年。

"悲惨な体験から得た「軍隊は住民を守らない」という教訓を踏まえ、県民は戦争につながることを否定してきた。その姿勢を堅持するため、私たちは75年前の焼土に何度も立ち返ってきた。"
沖縄戦は過去の出来事ではない。現在を生きる私たちの糧となる。平和を築くための指標が沖縄戦体験にあることを忘れてはならない↓
以上
 

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