パット・メセニーに「創造性」を学ぶ 次世代とも共鳴する伝説的ギタリストの思想 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

ジャズ・ギターの巨匠パット・メセニーは相変わらず精力的だ。ちょうど半年前、メセニーがギターを弾かずに作曲だけをした異色作『Road To the Sun』についての記事を寄稿したばかりだが、彼はまたも...

ツイッターのコメント(15)

パッとメセニーのインタビューすごくよかった。「誰かが「1、2、1、2、3、4」とカウントを取った瞬間、みんな平等だ。過去に何を演奏してきたかとか、将来何を演奏するかは関係ない。」。
ステージ上がったら全てが平等ってほんとそう。
いいインタヴューだった。マイルス好きとしては締めも泣ける。「NYは今、ドラマーの黄金時代が到来していると感じる。(略)『明日ライヴで叩いてくれ』とお願いできるドラマーが少なくとも12人はいる」というのも面白...
ようやく読んだ。すごく濃い内容。とくに即興演奏の話が面白かった。しかしJamesのブリッジでボロボロになったミュージシャンの話、Rick Beatoのインタビューでも言ってなかったっけ。誰?笑
ジェイムズフランシーズかわいい☺️(感想そこ?😂)

ジェイムズは渋々オルガン・トリオ風の演奏をするんだけど(中略)そういう技術も持ち合わせているけど、単なるオルガン奏者だと思われたくない、という思いがジェイムズは強いんだ。
昔からメセニーの権威主義的なところは気になっていたけど、やっぱりそういう雰囲気あるなあ。ギターや曲は好きだけど、人としては苦手だ
90年代、取材時にパット・メセニーが、帯同したシェフの料理を食べながらで良いかというので「Sure!」と伝えたら、シャトーに剥いた人参と馬鈴薯のソテーに塩胡椒というメニューで、「求道の人」という印象を残した。柳樂さんの記事を読んで、相変わらずだと感じた。
いい記事だー
| Rolling Stone Japan(ローリング ...
ちょうど半年前、作曲だけに徹した異色作『Road To the Sun』をリリースしたばかりのパット…今度は新たなプロジェクトでのライブ録音盤『Side-Eye NYC』をリリース…その心境をローリングストーン誌のインタビューで明かしている。超人的な創造性はパットが天才たる所以だ…
メセニーインタビューすごいよかった
こういう記事が読みたかった。視点、スケール、深み、全てにおいてやはり桁違い。
こえーよ "簡単に演奏しているように聴こえるかもしれないけど、即興を得意とする凄腕のミュージシャンたちが、例えば「James」のブリッジでボロボロになるのを何度も見てきた"
こういうところに見えるよね.

“例えば私が「Are You Going With Me?」を毎日24時間一生弾き続けたとしても、同じ演奏を繰り返すことは絶対にないだろう。発展し続けるだけだ。”
柔軟かつ越境的でパッションを失わない、自分が30年ぐらいメセニーに抱いているイメージまんまのインタビュー。自身のスタイルやキャリアとジャズ史を交えながら語る知性に圧倒された。>>>
以上
 
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