佐野元春が40年の歩みを語る 言葉・メロディ・ビートへの意識と挑戦 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

ツイッターのコメント(17)

―その時点における佐野さんの音楽革命を、若い世代に説明すると?

佐野:それまでの日本語のポップロックの様式をぶち破ること。リリックも、唄い方も、曲のテーマも。僕なりにやってみた。
ベストアルバムという表現というより、新作品。/
―『VISITORS』は日本初のラップと言われています。

佐野:そうかな。日本語のラップといえば、雪村いづみが50年代のレコード「恋人になって(I WANT YOU TO BE MY BABY)」でごきげんなラップを披露している。共演して一緒に唄ったことがあるよ。
プレスID偽造にマリファナとなかなか今まで聞けなかった話が出てきてる!
欧米から見たオリエンタリズムをポップに表現したバンドYMOを超えてあるがままの状態を提示したかった
「真実」ってなんだろうなぁって思って、迫ったりするけど、無くてもいいものなんだ。
もっと肩の力を抜いて生きていこう。
さすが佐野さんだなぁ。域に達している。
いい言葉を頂戴いたしました🙇‍♂️🌻
すごい!いいインタビューやな~。
#佐野元春
本当に伝えたい、届けたいことがあるディレクターがやらなくてはいけないことが書かれている話……じゃなかった(笑)。
佐野元春。テレビやラジオでは語れない、40周年にして初めて語るニューヨークでのエピソードは衝撃だ。ローリングストーン日本版WEBに新しいインタビュー記事が掲載。
Joe Yokomizo氏素晴らしい。ありがとう。こうなったらお会いしてお礼がいいたい気分だぜ。いやどうなったんだって話なんだけれども。
元春さんは、私のライブの原点。
1987年3月26日、下関市民会館。Cafe Bohemia meeting tour。
高2の春休みに、当時の彼女と人生初のライブ参戦。
懐かしい思い出。

 言葉・メロディ・ビートへの意識と挑戦(Rolling Stone Japan)
ID偽造にマリファナ賄賂のくだりは苦笑するしかない。すごい御方だ。
若すぎて何だかわからなかったことがリアルに感じてしまうこの頃さ!

 言葉・メロディ・ビートへの意識と挑戦(Rolling Stone Japan)
NY時代のエピソードがロック過ぎる。TV・ラジオじゃアウトだな。40周年にして初めて知る話を最近色んな記事で目にして面白い。>
―佐野さんの中で「真実」の追求は永遠のテーマなんですか?

佐野:追求したって迷うだけ。でもその本質に迫れたらいいなと思っている。答えが見つからなくてもいい。そこに向かうプロセスが表現者として大事だと思う。
以上
 
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