OPN、ザ・ウィークエンド、サフディ兄弟、『TENET』 奇才たちが共有するポップカルチャーの時代精神 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

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「Magic Oneohtrix Point Never」 が2020年に出たタイミングでThe WeekndとOPN(とサフディ兄弟)の関係について書いたので、来たる「Dawn FM」の参考資料にしていただければ幸いです。
ローリングストーン日本版の記事とは全く別でいただいた仕事ですが、期せずにして呼応する内容となりました。
テネットのサントラ最高だよね
勉強になった

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ONEOHTRIX POINT NEVERの新譜、僕にとって今年のベストのうちの一枚。1980年の人類が夢想した2050年の音楽を2020年のテクノロジーで作り上げた高解像度のレトロフューチャーというか。ロボットによるロボットのためのニューエイジミュージックというか。音そのものが快感
頷くことしきりな考察だった。良い書き手が現れましたね。
"そうした、果ての見えない戦闘の果てに生まれた一瞬の煌めきの集合体を、人は「ポップカルチャー」と呼ぶ。"

かっこいい。
読み応えのある記事。おもしろい
スマパンのアルバム聴いてない&『TENET』観てない&『グッド・タイム』も観てない(サントラは聴いた)なので正直実感には乏しいけど、面白かった。自分がなんかノレなかった理由も少しわかった。
おもしろ!!!ー!!!!!!!!!
“「未知の可能性」を喪失した人間の切なさ"という『TENET』と『グッド・タイム』についての一節はタランティーノの『ワンス〜』もそうだなと思った。現実にはシャロン・テートたちの可能性はあの時間には尽きていて、だからこそあのハッピーエンドは残酷で切ない。
OPNについての記事のはずが、テネットはやっぱロバート・パティンソンの存在感が主人公よりずっとあるよなぁという感想が残った
以上
 
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