メンタルヘルス問題から考える、産業から解き放たれた音楽の役割 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

ツイッターのコメント(30)

2020年を振り返るうえでもメンタルヘルス問題は無視できない。負の連鎖を断ち切るために、日本の音楽/エンタメ業界はどう変わっていくべきなのか?
今、これを読むことに意味があるんじゃないかな。思考が整理される感じ🧠
長いけど作り手側の人は読み切った方がいい。読後感も爽快、30分程度で読める。
文化の担い手を大切にすることについて何度でも考えて欲しい。これからを見据えるとても良い文章。
音楽の社会的役割
さすが…若林恵さんの最新記事の読み応えよ。

ソーシャルメディアがどんどん市民を分断していくような世の中において、なぜ音楽が重要なのかと考えるにつけ、140字のツイートのようには簡単に現実は割り切れないでしょ、というやり方でものごとを表現できるからです。
2020年、日増しにもっともっと音楽を好きになってる実感がある。
でも、そうじゃない、それどころじゃない人もたくさんいる。自分の近くにも。
自分の中の正解を探し続ける日々。
若林恵氏の鋭く深い論考を興味深く拝読。ミュージシャンをはじめとする文化の担い手が抱えがちな不安や抑鬱はギクエコノミーが広がる社会のなかで一般化しつつあるとの指摘。社会学的な観点からも大変示唆的。
良記事でした。
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お客さんの側も、いまの構造の中にある限り音楽家を「消費財」としか捉えることができず、その商品価値を支える根拠を失いつつあるいま、「そもそも音楽がなんで大事なのか?」という社会的な根拠を見失っているように見えますし、
良い記事!

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そういえば宇多丸さんが先々日くらいにミュージシャンの自死を心配なさっていた。タグをつけておこう。
 
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