米津玄師が『紅白歌合戦』で見せた“Lemon”という尊き「光」について (2019/01/10) 邦楽ニュース|音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

米津玄師が、2018年12月31日、『第69回NHK紅白歌合戦』に出演。“Lemon”を披露した。出演の経緯や“Lemo…...

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朝から素晴らしい記事を読んでしまって、紅白の余韻が戻ってきた……(*´﹃`*)
読みながら目頭が熱くなった。
あの美しくも儚げで尊く
胸が熱くなる映像が
鮮やかに蘇る

米津玄師という人の芸術的音楽センスは聴く人観る人の心を打ってやまない
弦楽の調べ。蝋燭の光の回廊。扉が静かに開く。光に囲まれた米津玄師さん。菅原さんのダンスで世界観表現。ピンスポ青白く変化。ラストは地上のレモンの光が放射状に放たれる演出。完璧だな。

米津玄師が『紅白歌合戦』で見せた"Lemon"という尊き「光」について
見事な分析だと思う。
加えるなら、ラストの「今でもあなたはわたしの光」のあと、美術館の屋上から徳島の夜空へ打ち上げられる強烈な光は、それらのテーマを集約し増幅するために加えられた、紅白オリジナルの演出として決定的な最後の一撃であったように思う。
2018年…多くの人にとって
「光」となったLemon。

「貴方がいなくなって悲しいです」

その悲しみを悲しみとして纏いながら切々と歌い上げているのに、そこに微かな光と希望を感じる、本当に素晴らしい楽曲です(,,o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅,,)
以上

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