ASIAN KUNG-FU GENERATION 後藤正文に聞く ロックバンドは“低域”とどう向き合うべきか?|Real Sound|リアルサウンド テック

リアルサウンド テックの連載企画「音楽機材とテクノロジー」にて、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文にインタビューを行った。テーマの中心は、ロックバンドが今の時代に向き合う“低域“についてだ。 ここ最近、ブログやSNS、インタビューなどでも低域のサウンドの必要性について繰り返…(1/4)...

Twitterのコメント(210)

ビリー・アイリッシュ聴くと、これは凄く重要な問題なのだと実感できる。
会社のトイレでガッツリ読んじゃった
おもしれえええええええ
今更だけどこの記事おもしろかった。最近音色の話よくきくけど今どういう環境で音楽きくのがいいんだろうな
良記事だった。ロックのバンド系アンサンブルだとクラブ系みたいな低音が出ない……って葛藤は誰もが通る道なのね。
「サブベースってそもそもなんなん、日本では使われてないの?」と思った人はこっちも読んでください/
なるほどね。最近のロキノン系の人たちのハイトーン多い理由がわかった。最近そっち系聞かなくなったの納得。全体的に高めの音作り、上ずった歌い方苦手だからだわ。
確かに、ライブではいい音のバンドが音源がペラペラで聴けないことが多々あってずっと気持ち悪かった。
エンジニアさんと話すのって楽しい。
この記事おもしろかったなあ…!
これは面白い話をしているぞ
めっちゃ面白いなこの記事
アジカン

いや、マジで低域より奥行きのMixをまずなんとかしてくれと言いたい...邦ロックあんま知らんけどパン極振りMS処理過多みたいなのホントやめてほしい
「アメリカのポップ・ミュージックの最前線の人達がすごい低い音域を使い始めた。何なら30Hzくらいの音が足されてたりして。」

普段あんま洋楽聞かないけどここで紹介されてるのいろいろ聴いてみたら未知の世界が広がってた。サブスクでサクッと聴けるのよいな
経緯は正直分からんけど日本の傾向として下スカスカなのはオーデオ機器含めそれなーとなる。Shureの日本向けチューニングとか。
興味深いね( ˇωˇ )
ロックバンドは“低域”とどう向き合うべきか?「俺たちが思ってる以上に、欧米のロックの人達はボトムを聴いてた」 わかる
気づくの遅すぎたよね
この記事面白いな!
1人でやってるラップがロックとして受容されてるっていう表現が納得。
低音がんばろ。
この話題のインタビュー、いろんな話が散らばってて入門向けではないけど、致命的なことがたくさん書いてある。ロックバンドにとって重要な問題提起だ
テンモニもそうだけどプロの現場はスピーカーがわりと小さいの多くて意外でした。壁のデカいの使わないんすか?みたいな。(こないだホントに聞いちゃった…)
お知り合いの方がインタビューしていたのでちょっと拡散します。
嫌だったらごめんなさい🙏
私の周りはやりたい事を突き通した方々が多いなー。私もがんばろ
ベテランになってから高域より低域が聞こえるようになったって、それただの耳の加齢だぞ。考え方をリライトしたほうがいい。  >
専門的な話はあんまりわかんないけど、めっちゃ興味深い話だった。

ごっちの『日本のロックは、ギターもピーキーでボーカルも声が高いのはなぜか』についての考えもなるほどな〜、だった!
音楽的でちょっと難しい記事ですがこないだのゴッチさんのおしゃんなスタジオはこれ。ちなみにわたしはチープなのが好きです。楽器出来ないからかもしれない。 //
自分は素人だけど、この話はよく分かる気がする
日本の音楽って低域がスカスカなものが多いと思ってる💦
そうそう。最後に触れてるけどギターの音が良いんだよね。
面白かった。バンドの人たちもようやく低域のことを考え始めてるっぽい。ローがしっかり出てないものが多いというのも、僕が以前よりバンドものを聞かなくなった理由の一つにはあるから、低域について考えてくれるのは本当に嬉しい(΄◉◞౪◟◉`)
普段ニアフィールドで制作してても、結局はラージでモニターすることを前提に作っていかないと重心が上になる そこがプロとアマのMixで一番の違いだと思う
だからAKB系の音楽はウンコなんだな /
音楽の事は全然分からないけど、読んでてめちゃくちゃ面白かった。こういう記事読むと音楽の聴き方の幅が広がる気がする。ありがたい。

「日本のエンジニアの方がこういう音を作るの得意なんじゃないか」|Real
すごいおもしろいインタビューだった。「ホームタウン」を聴いたときに、いまの洋楽っぽいなあと感じたのはてっきりメロディによるものだと思ってたけど、低音を中心にした音の問題だったんだな。
今の音楽シーンの流れが理解できる。改めて『ホームタウン』を聞き直したい。
面白かった!「特に日本だったら、ヘッドフォンでやってる子達が先に革命を起こしてるんじゃないかな。僕らは遅れてたんです。まずリスナーとしての自分がそれに気付いた」
リスニングデバイスに、サブスク等環境変化に合わせた音作りの考慮。ロックで意識が弱かった30Hz以下の扱い。
非常に読み応えがある記事。
なぜサウンドの話はこんなにもおもしろいのか。 /
色々参考になる!
サウンドプロダクションの変化は数年前からあれ?って思ってた。なぜならあまり好きな音ではないから。→
興味深い記事だった
30Hzに「あー」って思える人向け笑
これは本当におもしろろかった!!!
ここ最近ぼくが言ってたことが全て書かれてた!!!
さすがゴッチ先生!!!
朝から読み応えありすぎぃ!!!
日本語の記事は滅多に読まない私でさえ最後まで読んでしまった。ほんと、そういうことなんですよ。面白い。
めちゃくちゃおもしろい記事だった
アジカンの人もとーくばっく読んでた。
結構バズっているらしいこの記事、音響にうるさい人以外が読んでもとても面白いと思うんだけど、皆さん読んだのかな?
J-POPの音は揃いも揃って何であんなにショボいんやろってずっと思ってたけど、元凶は未だに業界標準とか持て囃されてる10Mと900STやったか。
なるほど納得。
>サブスクリプションの基準に合わせて音を作り始めてるんです。

CDとサブスクじゃ違うっぽい🤔
“特に日本だったら、ヘッドフォンでやってる子達が先に革命を起こしてるんじゃないかな。僕らは遅れてたんです。まずリスナーとしての自分がそれに気付いた。Spotifyで聴いたら違いがわかるわけで” /  ロックバンドは“低域”とど…”
← この記事は、レコーディングを控えてるバンドマンは目を通しておいた方が良いね!
面白い記事でした。
ギターロックの枠は外れずにやりたいことしようとしたら難しいのだろうなーと素人なりに想像つくもんね。
この記事で秋元康の原体験(港の割れたスピーカーから流れる音楽)が日本のポップスの音域に影響を与えているってのは結構地獄な話だなと。なんかAKBの曲の足りなさってそこなんだなと。
初期のアジカンがエモいのは当たり前で、それはもう爆音の中でセッションしながら曲を作ってるから、叫ばないと自分が何を歌ってるかわからないからなんです。
に聞く ロックバンドは“低域”とどう向き合うべきか?
ローの重心が下がった音が出せることにワクワクしてるんですよ。なぜかと言うと、明らかにギターの音が良くなったから。
これめちゃくちゃおもろい
日本のロックバンドのヴォーカルが何故キンキン甲高い声で歌うのだろうという疑問に答えてくれたインタビュー。とても面白かった。 /
風邪引いたため寝ながら読みだめしていたものなど眺めているのですが、こいいでが深夜に言及していたゴッチさんのインタビューとても面白いです。
「流行りのバンドのボーカルの男みんな声高い」の理由を真面目に突き詰めてる感
滅茶苦茶良い話してんな。
全っ然シロウトなんですけど、
ワタクシが子供の頃からなぜ日本の音楽がどうも嫌で、英語は当然分かんなかったのにもかかわらず洋楽ばかり聴いていたのか、この記事ですごく納得できた。本能的に心地よさを選んでたんだ!😆😆😆
割と無意識に聴いていた事が言語化されていて面白かった!
中域のカットは以前からよく言われてた
めちゃくちゃ良記事。納得&共感だらけ。さすがうちの高校の後輩!(面識無いですが…)
記事とは別の道からマスタリングにAIを使ったり、20hz以下を出してみたりに辿り着いてる土曜日と人鳥とコーヒーのエンジニア目線で面白い記事。
スタジオが狭いのすげえ腑に落ちた。バンドやってた頃限界以上に声張らないと聞こえなかったから。 /
おもしろい話!最近のiPhoneの付属イヤホンも思ったよりロー出るような気がして、視聴環境もだんだんついてきているのかな /
環境によって鳴らす音が変わることを言語化してくれた。確かに今ロックバンドはヒップホップに「音」として置いていかれてる感を感じる。ヘッドフォン派が先行ってるはなるほどって思った。
「イヤモニになったから、モゴモゴとしゃべるようなラップが可能に」「ヒップホップの人のマイクの持ち方…みんなマイクのポップガードのところを半分ぐらいふさいで歌ってる…そうすると声の音が大きくなるから。」 /  ロックバ…”
興味深いインタビュー内容です。
最近の日本のバンドはなぜキーの高い曲が多いのか、に対する考察には納得。
あと、クリスデイヴのショットスピードの話は超共感!
興味深く読みました。機材も含めた環境が音楽のスタイルに影響しているという具体的な例も上げつつの観点が面白かったです。
めちゃ面白い。そしてずっと気になっていたことだった。
そしてアジカンのホームタウン、音めっっちゃくちゃ良い。
良記事、勉強になる。2014年ごろのColdplay『Ghost Stories』、Taylor Swift『1989』、Beck『Morning Phase』とかでやってた事とかと近いアプローチかな?
あら♪
ギターの低域ってミックスだと必ず削られちゃうんですけどもね汗、美味しいんですよ、ホントはね♪
モニタースピーカーも10M神話みたいのがあるからね汗、今の音を作る場合、変更もポイントかも
あとヘッドホンもソニーのアレとか低域出ないしねwどうなのかな⁉︎
綺麗な低音って良いよなー
この記事気になるから後で読もう。
最近の邦ロックがハイトーンなのは、爆音の中でやってるから説。これはわかる。

「狭い練習スタジオに入ってバンドで「せーの」で音を鳴らしたら、ボーカルって聴こえないんです。叫ばないと曲にならない。」
再生装置の設計をしている身からしても色々興味深い。ソースの変化にどう対応していくべきか。

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プロの考えるところはすごい。最近のアメリカのヒットチャートの曲って音色がキュッとしてる音楽が多いイメージ。ロックって音の鳴り方が基本ぼわぼわなイメージが強いんだよね /  ロックバンドは“低域”とどう向き合うべきか?|…”
低音よねー。
でもね私は あとから加えたヤツは
好きではない。生音を少し加工した位が いいと思います。
とにかく 街で流れてる音が 薄っぺらで やたら高くて苦手😅
鳴ってない音を足してまで低音域を鳴らそうとするのは個人的に疑問だけど、高音域に集まりがちなのをどうにかした方がいいのでは?っていうのは同意
ちょっと色々と勉強になった
JPOPは音圧がなくて薄っぺらいって意見はあながち間違ってなかったのか
これ、バンドやってる人は結構衝撃なんじょないでしょうか…後藤さんこんなことを考えているんだ…。バンドに限らず、何かを作る人は読んでみてほしい内容。
JAZZだとパットメセニーなんかも先日のブルーノートでJAMES FRANCIESのサブベースをフィーチャーしてた。示唆に富んだインタビュー。
アジカン後藤正文。これまで特に興味がなかったが記事を読んでいたら妙に惹きつけられた。サラッと聴いたことしかなかったが、じっくり聴いてみたくなった。『凍った脳みそ』という本も気になる。
後藤正文 ロックバンドは低域とどう向き合うべきか
すごい記事。
サブスク用の音ってなんだあああああ
おもしろく、楽しみになる話だった
読み応えあって面白い

>収録レベルというのがCDにはあるけど、そうじゃなくて、サブスクではラウドネスメーターというものを基準にして再生音量が決められてる。
日本と世界の音楽トレンドの違い、バンドという形態の限界、現代の音楽の聴き方と音響。
アジカン好きじゃなくても音楽が好きなら読んで欲しい。オレも特にアジカン好きではない。
もはやキャッチアップできない……
このテクニカルな話は本当に興味深い。読み応え満点だった。-
後藤:それはKREVAが言ってたのなら正しいんじゃないかな。
ドゥームメタル時代のkanchenjungaのスタジオレコーディングは15年くらい前になるけど実はミックスダウンの時に生では到底録れない低域を裏技で作って足してる。
マスタリングの音作りで参考のひとつにした「人の耳に快い音を再生するには、低音の再生限界と高音の再生限界の積が40万になるようにするのがよい」という話と違うから、おもしろい。
現代のロックバンドとその周辺の悩みが詰まっていて読み応えあった。/
いわゆる「ローエンド」のお話。結構面白かったのでぜひ(^^♪
面白かったけど、向こうもこっちもそんな超低音ちゃんと響くような環境で音楽聞いてるような一般リスナーってそんなにいるのか?と思わなくもない。クラブとかならわかるんですけど
アジカンのゴッチがロックバンドのサウンドメイクとかを語ってる。めっちゃいい記事。

ポスト・マローンがロックとして受容されてるのは目からウロコだった。たしかに

「日本のエンジニアの方がこういう音を作るの得意なんじゃないか」|Real
読みごたえあり。 ◆
>狭い練習スタジオに入ってバンドで「せーの」で音を鳴らしたら、ボーカルって聴こえないんです。だから初期のアジカンがエモいのは当たり前で、それはもう爆音の中でセッションしながら曲を作ってるから、叫ばないと自分が何を歌ってるかわからないからなんです。
30kHz周辺の話をしている>
すごい面白い話だった。とてもロジカル。→
バリバリにテクノロジーの話してて面白い。
サウンドメイクの話、面白かった。アメリカの音との違いって多くのバンドが引っかかるのね。スピッツもそんなこと言ってたような。
ロックに低域、エンジニア目線で見ても難しいなと感じます。理由はいろいろ
記事面白かった。
アジカンの新しいアルバムも良かった。
・売れる音楽の変化(ラップなど重低音が主体の音楽)
・音楽機器の進化(録音技術)
・リスナーの音楽の聞き方変わってきた(Spotify向けの出力方式)
→この背景からバンドの音作りって変わる必要があるよねって話
うわこの記事めっちゃ面白い。

Jロックのボーカルにハイトーンが多いってのは、ボーカルの子が配信動画向けの需要に答えていると思っていて。声の特徴(才能)よりもハイトーンを出せるっていう技術がうけるっていうところに落ちてんじゃないかと
これ面白い
「いわゆるAKB48を中心にした女性アイドルシーンに関しては、秋元康さんの影響力が強いというのはあるかもしれないですね。僕は直接インタビューで聞いたことがあるんですけれど、秋元康さんは音域に関しての持論があって。原体験が鹿児島の漁港のスピーカーだ、と」
マニアックでおもしろかった/
10代の頃の音楽スタジオはマイクをハウらせても聞こえやしなかった。ライブとかで集音用のマイクで動画とってもベースとかフロアタムの音が拾えないんだよね・・・。低音用のマイクとかあるのかな??? /  ロックバンドは“低域”…”
面白かった!自分が最近5弦ベース触り始めた理由とも似ててなんとも!
洋楽サウンドとの一番の違いはやっぱローだと思う。新しい時代の音の考察も面白かった。
「日本はヘッドフォンでやってる子達が先に革命を起こしてる」
めちゃめちゃ面白い音楽の変化と音作りの話。ゴッチはこういうところすごく自覚的だし、(柴さん含め)素人にも理解できるようにする説明能力が極めて高いのでありがたい。 -
めちゃめちゃ興味深い内容。色々目から鱗だったり、なるほどと納得したり。鋭い視点の素晴らしいインタビュー。
なるほど。音楽関連のおもしろい記事。
ロック系でのサブソニックはフジのモグワイ(いつもこれだけどw)でぶっ飛ばされたなぁ。それ以降あんまり体験してないかも »
練習スタジオが狭いって言うのは確かに。面白い。
大変面白かった。機材の進化とSpotifyみたいなサブスクリプションメディアの台頭で、求められる音楽が、低音(ドラムやベースよりもっと低い音)重視に変わっているそうだ。 /  ロックバンドは“低域”とどう向き合うべきか?|Rea…”
これはずっと思ってた。洋楽の方が音に深みを感じて、テクニック的にはすごいのに日本のCDの方が音が軽いと。
> 極論を言えば、日本の練習スタジオが狭いから、ロックバンドはハイトーンのヴォーカリストが多くなる。
そもそもの話、「インディーのロックバンド」においてスーパー低域を試せる環境があまりにも限定されるのもあるなぁと思ったりしている。試せないとなかなか発展もしづらい。
音作りの専門的な話、面白いな。
「日本の練習スタジオが狭いから、ロックバンドはハイトーンのヴォーカリストが多くなる」マジで高い声のバンドしかいない時期あったもんな…
「それに関しては明確な反論が一個だけあって。今や漁港のスピーカーで音楽を聴いてる人はほとんどいないんですよ」そりゃ秋元康が言ってんのは大衆歌謡としてのポップスで子供〜お年寄り、いわゆるお茶の間音楽だから後藤さんが反論するのは当然だし違うシーンの話。
メモ: サブベースって言葉を初めて聞いて意識したのは90年代のジャングル/ドラムンベースだったかな……そのずいぶん後にダブステップかな
超絶好きな記事。
ゴッチが低音について考えている理由がほかのアーティストとともに紹介されてたし、バンドサウンドと低音の関係の話もあったし。
Apple Music でアルバム『ホームタウン』を聞いてみたらたしかに低域が豊かで気持ちいい。
『 ロックバンドは“低域”とどう向き合うべきか?』
楽器の音がデカイんだよね /
機材とかスタジオとか専門的な話はわがんねーけど、米津さんが推してたアーティストの名前出てきたり、低音と言えば米津さんな面もあるので勉強になったわー。
ゴミなの・。・

「〜日本のスタジオで定番になっているYAMAHA NS-10Mというモニタースピーカーだと80Hz以下が出ない〜」
音域に関する面白いインタビュー記事だった。

「日本の練習スタジオが狭いから、ロックバンドはハイトーンのヴォーカリストが多くなる。」ってのもよく分かる(笑)。
Wonder Futureのレベルを上げて物理で殴る感じも良かったけど、ホームタウンはさらに上に行ってて感動したっすね。 /
Attractionsに感じる物足りなさもこれ。- >
めちゃ面白い話題:
面白い。CDとサブスクリプションではルールが違う。聴かれ方で音作りも変わる。今みんなスマホにヘッドフォンだもんね。
今の音楽シーンの話がかなりわかりやすい。低域に関する環境や機材の話、ストリーミングの影響などなど。 / (Real Sound|リアルサウンド テック)
“それ以前のラッパーはちゃんと声を張ってラップをしないとステージで自分の声が聴けなかった” これはロックボーカルも同じなのでよく分かる、本当は必要無いんだけど無駄に声を張り上げてしまう事になる /  ロックバンドは“低域…”
「爆音の中でセッションしながら曲を作ってるから、叫ばないと自分が何を歌ってるかわからない」
それでエモくなる、なるほど、、
アホほど端的に言うと、「なんか最近流行りの音が変わってきた」という話
機材等の専門的な部分は分からなくても何を悩みどこを大切にしどうアプローチしたのかという試みのリアルでプロフェッショナルな話が面白い。
面白かった。
ところでフォルクローレは低域と向き合ってますか?サブベース入れなきゃとしたら、コンピュータで鳴らさなきゃなのかな。
CDとサブスクリプションではルールが違う。 /
後藤:たぶんトラップ以降じゃないかな。世界的にもラップ・ミュージックが一気にメジャーになって、ヒットチャートを制圧しちゃったような感じがある。(トップチャートに)ロックの人がほとんどいないんですよ。
なんかいろんな話混じってない?ボーカルの音域の話って70年台のロックだって同じ話な気がするし。 /
これ!バスドラよりしたのベース音の話入ってて勉強になった。こないだ、NEWSのカラオケトラック聴いてたらそういう音入ってて、生のバスドラのピッチとは、、、?って気分になってたんだ
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