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タミヤ「ムカデロボット」、なぜセンサー無しで障害物をさける? 機構を再現する“模型”の面白さ|Real Sound|リアルサウンド テック

26コメント 2018-05-19 07:53 | Real Soundキャッシュ

今年も開催された、第57回 静岡ホビーショー(5月10日~13日)。その会場の片隅で、一風変わったキットが発表された。タミヤの"楽しい工作シリーズ"の新作「ムカデロボット工作セット」がそれである。キットに含まれているのは全長40㎝ほどの、まさにムカデ型のロボット。クリアブルーの胴体からは内部の動力が見…(1/2)...

ツイッターのコメント(26)

気になる。

テック
・3200円から

安い
んで、いくらなの?
“軟質素材でできた脚が、通れない障害物に対して勝手に「諦める」のである。” わかったようなわからないような。っていうかなんでオレンジ色にした! /  機構を再現する“…”
"知能を介さない動きから「制御しない制御」が成立"

なるほど
制御しない制御について
- - -
やっぱ虫って器官だけ持った実行体だったんやね。
すげぇ面白い話。ただしキモいはキモいw /
: 今年も開催された、第57回…
生物学文脈のアフォーダンスとデザイン文脈のアフォーダンスがちょうど折り合ったような、そんな話みたいで面白い。 / Soun…”
"足が「諦める」"のかなあ。曲がる胴体によって、前進する力の方向が周囲の障壁に沿ってずれていくような気がする。単なる推測だけど。 /  機構を再現する“模型”の面白さ…”
なるほど。色んな意味で深いなあ。
福島第一原発に投入しよう /
このタミヤのムカデ模型についての記事、素晴らしい。大須賀先生によるとこの記者とお話しされたわけでもなのにです。
TAMIYA・ムカデロボットに関する考察。
これは、欲しい!
模型はそもそも「機構や構造を模すためのもの」だった。学研大人の科学とか、タミヤの基本工作セットもずっとそれを続けてるんだよね/
『軟質素材でできた脚が、通れない障害物に対して勝手に「諦める」のである』←超興味出た。
これ気になる
この人間味が最高に愛おしいですね。買います。
>軟質素材でできた脚が、通れない障害物に対して勝手に「諦める」のである。
昔、昆虫のプラモ作ったなぁ〜♪クワガタとカブトムシね
案山子の優吾を連想した。
制御しない制御、面白いなぁ。太古の半生命的な秘密を何か感じる。
以上
 

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