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『シン・エヴァ』ラストカットの奇妙さの正体とは 庵野秀明が追い続けた“虚構と現実”の境界|Real Sound|リアルサウンド 映画部

27コメント 2021-04-22 11:42  Real Sound

※本稿には、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の結末を含む内容への言及があります。  『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のラストカットは、とても奇妙な映像だ。しかし、それは嫌な奇妙さではない。  宇部新川...

ツイッターのコメント(27)

あのラストカットは「ものすごくお金をかけて、ある仕掛けを入れている」と「プロフェッショナル」で言ってた。通行人がCGなのかな? と思ったのは合ってたみたい。木曜夜にBS1スペシャルで長尺版やりますね■ 庵野秀明が追い…
まだ観てないけど
この記事すごく面白くて示唆に富んでるので感想書きたい
自分が感じていたものは大方間違ってなかったと思えた
あとで読む。
※ネタバレ注意※
「虚構と現実を等しく信じる人間だけが見られるもの」
これ読んで、せっかくリアルタイムでみる機会があったのになぜかエヴァンゲリオンをみなかった人生をちょっとだけ後悔している…。庵野さんが過去に関わった作品はたぶん「シン・ゴジラ」しか観てないのだが、いまからでも監督作品観てみるかな…
良記事。巷に溢れる考察よりメタなレベルでの解説は結果的に作品そのものの消化を助ける。
きょ、虚実?(やめろ)
強烈な切り口からまとめあげた力作。庵野秀明の創作構築史とでも言おうか。彼がアニメで、実写で、何をフィルムに焼き付けたかったかをここまで鮮やかに記したものは初めて読んだ。
見た人は読んでも大丈夫。
画作りの観点から掘り下げた記事。:
こういう考察を読むのがとても楽しい
一つの作品を様々な角度、色々な視点で解釈し、何度も楽しむことが出来る
頭空っぽでひたすら楽しみ、キャラの心情を想像して楽しみ、練り込まれた細かい描写や設定を楽しみ、制作側の背景を想像し楽しめる
リアルサウンドさんの記事の読み応えよ……
“作家の処女作には全てが詰まっている”
“まさに人間が「虚構と現実を等しく信じる力を持つ」ためだ” 実写とアニメの両方を知っている庵野監督ならでは →
庵野秀明が追い続けた“虚構と現実”の境界|Real Sound
遊びと切り捨てるにはあまりに完成度が高いアマチュア時代の特撮映像

岡本喜八的な画作り

『エヴァ』によって社会に放り出された
なお、杉本さんのこの記事を読んでから行ったので、終盤の演出が今まで以上に沁みた〜。

「それが『つくりもの』だと知ってなお、人は映画や特撮、アニメを見て感動するのはなぜか。それは、まさに人間が『虚構と現実を等しく信じる力を持つ』ためだ」
シンエヴァを観た人が失望したり納得がいかなかったり
人によっては怒りを覚えたりする気持ちが、これを読んで
少しは理解できた。作品は理解するのに苦労するが。
ネタバレあり注意
いやー面白い記事だった -
CGの進歩で実写映画の作り方はどんどんアニメに近付いていくというような事を押井守が言っていたけれど、シンエヴァの第3村編はCGを使った実写映画の作り方でアニメを作るという逆方向からの実写とアニメの接近を示しているという事か。
面白い記事だった!
シン・エヴァの魅力、庵野監督の魅力にさらに深く迫れたような気持ちになります。
とてもいい分析だった。
最終的に「ものがたり」として終わったエヴァに対して詳細に解説してくれてる。
人は夢想せざるを得ないのだなあ。
テレビ観てなかったけど映画観て、色々気になるようになった。
最後のシーンは俯瞰してたり現実と創作の情報が混在してて…
これ、ここまでに出たシンエヴァ評でも白眉だと思う。現実に戻れではない何か優しいメッセージが籠められているとは感じるのに、自分では上手く説明できなかったことが、綺麗に順を追って説かれている。素晴らしい。
以上
 

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