『スカーレット』喜美子の中に宿る“剛と柔” これまでの朝ドラヒロインとは異なる複雑な内面性|Real Sound|リアルサウンド 映画部

64コメント 2020-01-21 06:57 Real Sound

年明けから「陶芸家編」が始動した連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合)で、息が苦しくなるような展開が続いている。ヒロイン・喜美子(戸田恵梨香)とその周りの人々の日常と、移りゆく心模様を細やかに描...

ツイッターのコメント(64)

語られる魅力に点頭しきり。暗いって忌避する批判バカ言うなよ!こんなすごいの毎日見られて最高じゃん
『生きていると、こういうご褒美みたいなドラマに何度か出会う。私たちはこのとてつもない映像表現の高まりという「奇跡」を毎日見せられている』
今日の放送も、剛の喜美子がいました。まっしぐらに自分の道を行く。怖いくらいでした。
とても良い記事でした…この作品の表現について「グロテスク・ヘビー」と書かれているのが最高に適切。脚本と役者の力に毎日引き込まれている。行間を読ませる上等なTV「小説」。
戸田恵梨香すごいよねえ
しかし三津と八郎のシーンはちょっと現実のアレ思い起こさせてイライラ倍増してしまうわーーーーー
「剛」と「柔」を合わせもつヒロイン。納得、同感です。
作品の本質を汲み取り、的を射た良記事👍️
告知が遅れてしまいましたが、書きました。
感じてることを言葉にできる批評家さんはすごい
まさに、です
「このところの『スカーレット』は内面描写が多く、ながら見でサラッと観れば「動きがない」と見誤りそうなシーンの連続だ。しかし、喜美子の心の中では大波がうねり、飛沫を上げ、革命が起こっている」これはちゃんとドラマ見て理解して書いてるってよく分かる良い記事
まさにその通り…
今日、八郎さん帰ってくるのか……緊張する😨ドラマだけど自分のことみたいに思える。
 これまでの朝ドラヒロインとは異なる複雑な内面性(リアルサウンド)
 
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