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旧作上映に映画館の“意志”が現れる 「午前十時の映画祭」10年間の文化的功績|Real Sound|リアルサウンド 映画部

14コメント 2018-11-04 10:11 | Real Soundキャッシュ

東京は立川にある独立系シネコン、【極上爆音上映】等で知られる“シネマシティ”の企画担当遠山がシネコンの仕事を紹介したり、映画館の未来を提案するこのコラム、第33回は“シネコンでの旧作上映”について。 先日、映画史に残る名作の数々を1~2週替わりで朝10時から上映する企画上映《午前十時の映画祭》(公…(1/3)...

ツイッターのコメント(14)

先程のディズニーへの要望に役に立つ記事です!
ユタカさんが見つけてくれたー!
背景とか現状とか知りたくて、検索から飛んだから2ページ目から読んでて、わかりやすいと思ったらよく見たらシネマシティ 遠山さんのコラムだった!(笑)“シネコンでの旧作上映”について。
マジか!!!!
てかなあ……朝10時やと、休日しか行かれへんし、一作品二週間しかしてないしで、観られるチャンスが少ないんよなあ。。そこがね~……。→
えっ!終わっちゃうの?!
地方でも旧作が観れて良かったんだけどなぁ…確かにコストも労力もかかるよねぇ~
さすが熱い。『そしてここには必ず映画館運営者のキャラクターが現れます。新作を並べたスケジュール表からは見えてこない“誰がやっているのか”という顔がのぞきます。それが面白い。』 / “ 「午前十…”
夏に「RED RAIN」のリバイバルを見に行ったけど、旧作をスクリーンに乗せるって大変なのですね。
齊藤監督曰く「映画は総合力」まさにそうだな、と。

シネ・ヌーヴォの「無伴奏」、ありがたく拝見しなきゃな。
洋画の旧作上映たいへんそうだね~!終わっちゃうのか、この映画祭!
ほんと素晴らしい企画なんだよ。今期は全然行けてなくて悔しいし申し訳ない😢
旧作上映には並々ならぬ熱意が必要なんですねぇ…。
配給会社って本当に大きな存在なんだ…。
は本当に有難い企画ですね!
旧作を劇場で観れる贅沢がもっと広まればいいのになー。
「絶対朝10時上映開始という縛りは劇場にとって負担が大きすぎるので、このあたりを見直してぜひリボーンしていただきたい」
誰も得しなかった午前10時縛り…>
旧作上映がいかに難しいかよく分かるコラム
“配給会社によって異なりますが、たいてい新作として公開されて短いと1年とか2年、最長でも7年で上映権は切れます。まれに延長される作品もありますが、ほとんどの洋画は公開から5年も経とうものならもう劇場で観ることは困難です”
[午前十時の映画祭] 旧作上映に映画館の"意志"が現れる 10年間の文化的功績 - Real Sound・立川シネマシティ遠山武志の"娯楽の設計"
「午前十時の映画祭」10年間の文化的功績。ずっと待っていた、立川シネマの遠山さんのコラムが更新されたんで、急いで紹介。確かにさ、映画館って縛りが多過ぎるのよね。そりゃま、お金を取るんだからとは有るんだろうけどね。
以上
 

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