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『シン・ゴジラ』脚本から見えた“もう一つの物語” 『ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ』徹底考察|Real Sound|リアルサウンド 映画部

60コメント 登録日時:2017-02-02 12:35 | Real Soundキャッシュ

第90回『キネマ旬報』ベストテンが1月10日に発表された。2016年の日本映画ベストワンには『この世界の片隅に』(16年)が選出され、監督賞には同作を監督した片渕須直が選ばれた。ベスト2位に選出された『シン・ゴジラ』(16年)の庵野秀明監督は脚本賞を受賞。片淵監督は『魔女の宅急便』(89年)で演出補を…(1/3)...

ツイッターのコメント(60)

「製作サイドから...「皇室に関しては一切触れてはならない」という厳命があった」

『シン・ゴジラ』脚本から見えたもう一つの物語|
初代ゴジラの通った跡が東京大空襲の跡のように、シンゴジラでも東京に来た(作り手の)理由があるはずだけど、それは「東京に原発を」の考えだったんでしょうか。それでゴジラを石棺で封じ東京で共存しなければならない、と。>
アニメ守り人の監督、神山健治が映画「シン・ゴジラ」に深く関わっていたというツイを見かけて、どういうところを担当したんだろうとググったら、初期プロットかー。めっちゃ根っこのところのアイデアじゃん。
面白かった。
モルモット吉田さんの読み解き。すごい。僕もこの本買ったはいいけど、手ごわくて、読めない(戦意喪失)。

@realsoundjp
神山監督とシンゴジラの関係性は意外と深い。「自身の企画が動き出した」ってのがひるね姫だったのね。
非常に興味深い記事。初期の構想から、どんどん姿を変えて、今の形になったって事ですね。
「空を飛ぶゴジラ」「八岐大蛇になるゴジラ」見たかった気もする…>
後で読む……。→
製作資料集おもしろそうだなあ……。 /
パラダイムシフトはないけど、既存の映像作品の要素やアイデアを整理統合、咀嚼しまとめ上げる能力はさすがだなと思った読者。 / | Re…”
シンゴジラまた見たくなる
立川に機能移転する理由になったゴジラの攻撃で「そういえばコレ攻撃範囲からして皇室どうなるんだ?」とか頭を過ぎって結局全スルーだったんで気にしてなかったけど描写NGだされてたのね。 / “『シン・ゴジラ』脚本から見えた“もう一つの…”
"庵野が優れているのは、予算規模と自身の能力とを的確に計算し、〈出来ること/出来ないこと〉の線引きが明確なことだろう" //
映画 『ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ』徹底考察(Real Sound)
ゴジラではないなぁ(笑)と思うけど、一つの映画としては絶対おもしろい映画になりそうだ!というか私はすごく見たい!!(⌒▽⌒)
まだ読み終わってない(´・ω・`)…
「まるで脊椎動物の進化を見ているみたいだ」ここから「まるで進化だ」がきてるのか。
脚本が変化していった話 /
読みたい →
「波動砲の発車過程だけで二分。大砲を撃つだけで二分も描写があるんですよ(略)あれがいまでも役に立ってます」
あんの監督の履歴に最近はマクロスの27話「愛は流れる」は入れないことになってんの?
*パト新OVA打ち上げのとき、「廃棄物13号をアニメ化するときはフェイク・ドキュメントにしたい」というバカ話をしたことがあったっけ…
うおおお脚本やプロットすんごい読みたくなった /
”駐機中の燃料満タンの航空機を破壊して大炎上” 故障した高速エレベーターカーのせいかと思った
いろいろと腑に落ちる記事。
1984年版『ゴジラ』はやっぱり意識してたのかとか、押井っぽく感じられた部分は神山さんの初期プロットから来てたのかとか。
シン・ゴジラ(1/15) 185users

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総数:15 登録済:4(+1) コンプ率:27%
構想段階では相当奇抜なプランもあった。見たかったけど、現在のように広く受容される結果になったのは、抵抗勢力のおかげとも思える/
まじかよ!シン・ゴジラのプロットって神山監督も関わってたのか・・・
シンゴジの脚本裏話(→ )読んだのだけど、『製作サイドから「近隣諸国の国際情勢については劇中での明言を避けてほしいという要望と、皇室に関しては一切触れてはならない」という厳命があった』って書いてあって「やっぱり……」と思った
あの制作途中のシナリオ読んでるのがすごい…。 /
公式設定資料集やパンフには、かなり挑戦的な構想が書いてあったけど、アレもアレで観てみたい。
読んでたら、わりとテンコ盛りにも見えるシンゴジが徹底的に試行錯誤してシェイプされた骨太な作品なんだなあということを改めて思った。やっぱジ・アート・オブ欲しいな…… /  『ジ・ア…”
完成に向かうまでの細かい変更や指摘。面白い!、、、
ほぼほぼアート・オブ・シン・ゴジラの中身をまとめてくれてる。
実本買うしかないのか /
読むほどに産みの苦しみが透けて見えてくる。庵野さんほどの人でも物語世界を創造するのは大変な仕事なのだなあ/
アニメ版ゴジラで再利用されるかもしれないが、虚淵脚本だと無駄に露悪的な解釈されそうだなあ / Sound|リアルサウン…”
すごいおもしろい。全部見たかったと思わせられるのがすごい。 /
初見時、庵野さんってこんなに脚本書ける人だったのかと驚いたけれど、少し浅はかだったか。『ジ・アート』欲しくなった…… / | Rea…”
神山さんが書いてた脚本もあったのか。
本の重量と情報量の多さに細かいとこまで見られてなかったや…
なぜかレイバー映画っぽかったが謎だったんだけど、ベースの脚本書いたの神山健治なのか。納得>
そうか、神山さんだったのね。好きな話なわけだ、納得(^_^)
神山版脚本も十分面白くなる跳躍だと思うけれど、着地としては庵野版のほうが綺麗になっている。結果としてどれも必要なステップだったんよ。
神山健治が脚本に噛んでたならシンゴジラがパト2に似ていたのも理解できる。:
おいおいこんなの読まされたら1万円以上する『ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ』が欲しくなっちまうじゃねえか! / Sou…”
そうそう(;´Д`)スタッフロールに神山健治の名前が挙がってておおおって思ったよ
分裂ヤマタノオロチ的なシーン見たら多分吹いてただうな -
理想を予算内で実現する手法の模索はマジ尊い
ふおー脚本のできていく過程が/
初期構想の王道エンタメ版も見たかったけど、まあやめといて正解だったろうなあ / Sound|リアルサウ…” ・ゴジラ
初期プロットに神山健治氏。 /
どのプロットも魅力的■
記者の魂の寄稿だ。
神山健治さんの紹介から始まり、庵野監督の影響を受けた作品を次々と紹介しながら「シン・ゴジラ」を進化過程と共に考察。
ラブ&ポップや初期エヴァの頃に発行された「スキゾ・エヴァンゲリオン」への記述もある。
素晴らしい
『シン・ゴジラ』初期プロットに神山健治の存在 /
“庵野は「こういうポリティカル・サスペンスの堅い話は、自分で脚本を書くのが難しいだろうと感じた」ので、「知人の中でこういうのが一番得意そうなのは、神山(健治)さんだなと思いオファーしました」と明かす。 / “『シン・ゴジラ』脚本…”
我々は完成品を観てからこの文を読んでいるから色々思えるのであって、手探りで方向を探っている時期は本当に大変だったのだろうなと想像できる。 /  『ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ』…”
ああ、脚本やっぱり神山さんだったんだ
以上

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