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『この世界の片隅に』ドイツでの反応は? “KAWAII”を超えた日本アニメへの関心|Real Sound|リアルサウンド 映画部

46コメント 2017-02-02 08:02  Real Sound

ドイツ西部の都市ケルンで1月28日(現地時間)、『この世界の片隅に』(英題: IN THIS CORNER OF THE WORLD)が映画祭「AKIBA PASS FESTIVAL」のプログラムのひ...

ツイッターのコメント(46)

>ねらいは、“脱・定番アニメ”だ。コスプレしたくなるようなキャラが登場せず、“KAWAII”でもないということだろうか。
〜また海のウサギや色とりどりの爆弾が描かれたシーンは、ペイントとして素晴らしかった」
高角砲着色弾はウサギと同じ様にすずの幻想と見る人多そう
アメリカ人の反応聞きたいなあ。戦争相手というより、現在も戦争の当事者だから。
映画祭があったケルン、デュッセルドルフから自転車漕いだなーレストランのウェイターに「ドラゴンボールのファンだ!って」豪語された思い出。
結構ちゃんと観てくれているんですねぇ。
大人と子供で声の演技に明確な違いを求めるというのはなるほどなと思った。
“上映された『この世界の片隅に』は、ドイツの観客の胸にも深く響いたようだ”
やはり、「この世界の片隅に」のアプローチは、異色という風に見られるんだなぁ。その煽りを受けて後回しにされた「君の名は。」は少し可哀想でもあるがw /  “KAWAII”を超えた日本アニメへ…”
ドイツでもこの映画のニュアンスが伝わっているなんて嬉しい!小津映画が世界中で受け入れられたように、この映画もそういう魅力を持った作品だと思います。
「『君の名は。』を上映してほしいというリクエストが多い(中略)だけどまずは、『この世界の片隅に』を観てほしい」/
この記事、片渕須直監督にもご覧いただきたい。 →
「「長崎出身の祖母から『これでやっとゆっくり寝られる』と思ったと聞かされていた玉音放送に対し、すずが怒っていたというのが印象的でした」と異国の地で日本の歴史に想いを馳せた」 /  “KAW…”
もう1回観に行こ!( ^ω^ )>
>ねらいは、“脱・定番アニメ”だ。コスプレしたくなるようなキャラが登場せず、“KAWAII”でもないということだろうか。

@realsound_m
「すずが子供時代は全く問題なかったけれど、大きくなってからも子供っぽい声色でおかしいなと思った」興味深い
Link:
@realsound_m
コスプレしたくなるキャラが登場せず、KAWAIIでもない、“脱・定番アニメ”。『君の名は。』は、良くも悪くもクラシカル。
「『不思議だけど想像力豊かなすずにあって不自然ではないこと』として受け入れられたようだ。」 座敷わらしは遊女のリンであって想像力の産物ではないと思うんだけど…「筆者」自身はそこはどう解釈しているのか? / “『この世界の片隅に』…”
ドイツ映画祭での反応
まずは『』を観て欲しい!
「すごく美しい」「涙をこらえるのに必死でした」「すずの感情がシェアされた」「大戦中の庶民の暮らしを知ることができて深く染みた」「玉音放送にすずが怒っていたのが印象的」
元々日本アニメ好きの人が来るとしても好評だったのね /
世界の片隅だけど、それは世界中の勝美と通じているのだ/『#この世界の片隅に』ドイツでの反応は?
この映画に関しては、やっぱり海外の人がどう受け止めるかが、すごく気になるし、面白いレポートだった。
「『君の名は。』は、良くも悪くもアニメとしてのクラシカルな設定です。(略)対象的に『この世界の片隅に』は淡々と細やかに描かれた物語が運び、その結末はハッピーエンドとは呼べない。弟が、すごく美しいと絶賛してたことが今回の上映のきっかけ」
これ以外にもあるなら聲の形の感想を聞いてみたい。
“『この世界の片隅に』のドイツ国内上映は同映画祭が初めての機会。さらに、昨年11月に海外配給が決定してから世界に先駆けた日本国外上映となる。ドイツの観客はどのように観たのか…” / “『この世界の片隅に』ドイツでの…”
『聲の形』の上映もおねしゃっす!!
感想が分析的でドイツらしいなぁ
フランクフルト上映をみた私も付け加えたい。ドイツの若い観客は笑い処を逃さずつかんでいた。米が焦げても生煮えでも可笑しいと【 @realsound_m
「大戦中、表舞台とならない庶民の暮らしではどんなことが起こっていたかを知ることができて、深く染みた。…悲惨な状況であってもあしたや明後日は訪れ、悲しんではいられないし生きていかなければならないということを実感しました」
確かにステレオタイプな”KAWAII”は若干食傷気味かと。良いアプローチ。→
"対象的に『この世界の片隅に』は淡々と細やかに描かれた物語が運び、その結末はハッピーエンドとは呼べない" 君の名はとの対比が面白い / ドイツの方も思うことは同じのようで /  “KAWA…”
2年前に行ったハンブルクの映画祭でも日本のアニメが人気だったのを思い出した。/
日本だと子どもの頃のすずさんに子どもの声出せなかったか?という意見だったがドイツだと逆になるのが面白い
ドイツ人も観てるのに…
ドイツが一番期待できそう。同じ敗戦国だからね。フランスも日本文化への関心は高い。コスプレ向きでないのがどうでるか?
ドイツでも感じ方は同じ!!
「どんなに良くないことがあっても、希望を失わず幸せを見つけていく様子に心打たれた。悲惨な状況であってもあしたや明後日は訪れ、悲しんではいられないし生きていかなければならないということを実感しました」
座敷わらし?劇場版見れてないんだけどリンでしょ?
「大ヒットの『君の名は。』を上映してほしいというリクエストが多いのは承知しています。だけどまずは、『この世界の片隅に』を観てほしい」主催者代表談
いや、ここまで観てもらえるってすごいんじゃないのか()
座敷わらしの正体に気づいてるのかいないのか…
ねらいは、“脱・定番アニメ”だ。コスプレしたくなるようなキャラが登場せず、“KAWAII”でもないということだろうか。
「正直、涙をこらえるのに必死でした。すずの感情がシェアされて、家族に起こったことがよくわかりました。また海のウサギや色とりどりの爆弾が描かれたシーンは、ペイントとして素晴らしかった」
「この世界の片隅に」ドイツで上映
>希望を失わず幸せを見つけていく様子に心打たれた。悲惨な状況であってもあしたや明後日は訪れ、悲しんではいられないし生きていかなければならないということを実感しました。
また観に行きたいな
イタリアに続いてドイツでも好反応。やはり自国が戦場となり、ドレスデンを筆頭に爆撃の被害も甚大であった歴史的背景もあるのでしょうか(^ ^;>
以上
 

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