村上春樹、6年ぶり短篇小説集『一人称単数』収録作&扉絵公開 装画は豊田徹也|Real Sound|リアルサウンド ブック

16コメント 2020-06-30 05:01 Real Sound

文藝春秋より7月18日に発売される、村上春樹の短篇小説集『一人称単数』の収録作と扉絵が公開された。 収録作は、書き下ろしの1作を含む以下の8作。 石のまくらに(『文學界』2018年7月号) クリーム...

ツイッターのコメント(16)

豊田徹也作品では「海を見に行く」(未発表作品集『ゴーグル』収録) が一番好きです。最初に手に取ったのは『珈琲時間』だったかな。本文中で言及した「レコードと猿」のイラストはこちら ( )。
いやびっくりしたなぁ。買っちゃおうかなあ。
本屋で並んでた村上春樹『一人称単数』の装丁の絵、これってもしかしてと思ったらやっぱり豊田徹也さんだった。お猿とレコードの絵がほんといい。あと『アンダーカレント』は生涯手元に置いておきたいマイ・フェイバリットマンガのひとつ。
「描く絵が決まってペンを入れる段階になってから僕は自律神経を失調し、完璧に体調がおかしくなりながら描きました。村上さんの本だから緊張したというより、人の本の絵を描くということが、自分にとっては責任が重く、相当恐ろしいことだったのです」
豊田徹也⁉︎と思ったけど、なんかわかる気もする。
騎士団長殺し発刊からもう3年経ったのか
豊田先生のコメントがしびれる。
豊田徹也先生が村上春樹小説の装画を! 猿とレコードだ〜/
豊田徹也、久々の音沙汰が村上春樹の装画とはびっくり……。
さておき、ここから『アンダーカレント』『珈琲時間』に流れてくるひともいるだろうし、これが待望の新作へと繋がるかも……
"その方はワイン一本とその他八品を注文しました(サイゼリヤでこんなに注文した人を初めて見た)。"
 装画は豊田徹也|Real Sound|リアルサウンド ブック
《扉絵はカバー装画を担当したマンガ家・豊田徹也が手がけた》、おおお、豊田徹也氏の名前を久々に見た。体調悪そうだけど、漫画も描いてくれー、待っている。
村上春樹=猫or羊からの脱却?
村上春樹さんの新刊の表紙が豊田徹也さん!!!とても楽しみです…!!!
早く…早くカバーの挿画も見たい…!!!
(2時間かけてご説得くださいました編集者さん、ありがとうございます…!!)
以上
 
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