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『ハイパーハードボイルドグルメリポート』上出遼平が語る、テレビマンの矜持 「安易な物語に矮小化したくない」|Real Sound|リアルサウンド ブック

20コメント 2020-06-28 13:00 | Real Soundキャッシュ

海外の少年兵やマフィア、カルト教団などに接近し、その食生活に迫るというかつてない切り口で注目を集めたグルメ番組『ハイパーハードボイルドグルメリポート』(テレビ東京系)が、同番組のプロデューサーを務める上出遼平氏によって書籍化された。  本書では、番組で大きな反響を呼んだケニア最大のゴミ山で暮…(1/3)...

ツイッターのコメント(20)

“「助けられる」と思うのなら、経済的な優劣において高いところにいるということに対して驕っているんだと思います。”
良いインタビューだな〜。/
良記事。
元々この番組にどハマりした理由が、感動ポルノ化しないという制作者の強い意志を感じたから。記事を読んで、上出さんの真摯さと覚悟を一層感じた。
この姿勢、アカデミアでも大事だよなぁ。自戒。

『ハイパーハードボイルドグルメリポート』上出遼平が語る
話題の人だが実は番組観たことないんだよな...本だけでも楽しめそうだから本から入るのもアリかな。
日本は「わからない」への対応が未成熟だとも感じています。他の国では「わからない」ことに対して誠実というか、不明だという前提で事を進めようとしているけれど、日本には「わからない」ことが許されない空気感があって。
とても丁寧に答えておられる。こんなに成熟したインタビュイーはそう居ない。
上出「自分の「弱さ」を知る「強さ」を持ってることが「優しさ」だと思っています。それでもなお疑わないといけないと思うんですけれどね。だって、何かを信じるほうが楽ですから」/
インタビューも面白いなー上出さん
これ面白そう!見れない日本の番組が溜まっていくなぁ。。。説明過多だと視聴者の解釈の余地が減るってのは本当に思う。特にテロップなどの文字情報って解釈の余地も無くすし、視線も独占するからどんどん受動的になっちゃう。「見る人が前のめり」って良い表現。。。
教育がサービスになってお客を楽させることが本来の目的ではない、テレビもそう、って話は上出さんのインタビューでも出てきましたね。
- を先ほど読んでいたため、プリコネRe:Diveと「食べること」でつながってしまった。
5時に夢中大橋さんの旦那さんはハードボイルド過ぎるな。毎日職質食らってそうだ
ここでは一言も触れられてないけど彼は大橋未歩アナの旦那なんだよね。

「安易な物語に矮小化したくない」|Real Sound|リアルサウンド ブック
映像は余裕のある時に見たいから、まず 書籍読もうかな
反物語について
>僕が言っている「優しさ」というのは、自分の弱さとか無力さについて客観的に自覚しているということ。

自分が考える「優しさ」と世間のそれとの間がどんどん乖離していく感じがしている人に読んでほしいインタビュー。
すごい。本も面白そう。
“世界中のどこにも正解といえる情報がない不安の中で、「強烈なシャブ」みたいなものが与えられると、ぶわっとそこに飛びついてしまう” ▶️
楽しみにしていた西森路代さんの記事だった。
上出さんの記事。番組について語ってるけど、めちゃめちゃ真摯に番組を作ることに向き合ってるなと感じた。元番組見てない人は是非。
テレビ観ないので文脈が全然判らないけれどすごく面白い>『ハイパーハードボイルドグルメリポート』Pインタビュー
以上
 

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