佐野元春に聞く、最高を塗り替えていく音楽家であり続けるための秘訣 欠かせないバンドの存在も - Real Sound|リアルサウンド

27コメント 2022-08-06 18:40|Real Sound

佐野元春が7月にリリースした最新作『今、何処』が、各所で反響を呼んでいる。4月にリリースされた『ENTERTAINMEN...

ツイッターのコメント(27)

左右の人も、Jサポも、心に刻むべき言葉。
「あらゆる熱狂に気をつけるように。でも楽しく、落ち着いていこうぜ」
「熱狂してもどこかで醒めてる。いつでも引きかえせるようにしている」
佐野さん、かっけえ

>ほとんどの曲はパンデミックの前に書いた、逆に時代が曲に近づいてきたので驚いている

>いま音楽に限らずどのジャンルでも批評が成り立ちにくい傾向にあるかもしれない、でも良い批評は良い作家を作る

最高を塗り替えていく音楽家であり続けるため
確かに歳食って50〜60代に入ってからキャリアの中でもとりわけ優れた作品、謂わば代表作出したアーティストってホント少ない印象で記事にない所だと
・Nick Cave
・Leonard Cohen
ぐらいしか思いつかない
>
「ソングライターっていうのはちょっと先に行ってそこで見てきた景色をスケッチして曲にするんだ。」

かっこいい...
いま音楽に限らずどのジャンルでも“批評”が成り立ちにくい傾向にあるかもしれない。でも良い批評は良い作家を作る。その逆もある。いずれにしても“批評”の持つポテンシャルは侮れない。

この批評についてのやり取りが興味深かった。
「あらゆる熱狂に気を付けるように。でも楽しく、落ち着いていこうぜ」って最高!ほんそれ!ジョコビッチにも聞かせたい言葉だよ。でも佐野元春への熱狂にも気をつけないとね。
そうだな。今もまた熱狂の渦中かもしれない。
“あらゆる熱狂に気をつけるように。でも楽しく、落ち着いていこうぜ。”
“年齢は離れているけれど、いい音楽の価値を共有していて、何がクールで何がアウトなのかよくわかってる。一緒にやっていてそこが楽しい。スタジオでレコーディングしているときは年齢なんて関係ない。みんなでいいアイデアを出しあう”
やっと読み終わった。
なかなか興味深いインタビューだった。

インタビューの気になるところをiPhoneのメモにコピペ!
佐野元春。常に彼の音楽を傍に置き、いっぱしのオトナになり、かつてないヘビーな時代に直面した今。

「今、何処 Where Are You Now」を聴き、我が人生後半と向き合う覚悟が出来た。

こんなにも“示唆に富み、肝が据わった”ポップ作品にこのタイミングで逢えた奇跡に感謝。
“でも、佐野さん自身も、たとえば特定のミュージシャンやアーティストに熱狂してきたこともありますよね?
佐野:熱狂してもどこかで醒めてる。いつでも引きかえせるようにしている。”
意識的にではないけど結果としてぼくもそういうスタンスになってきている。
自分の中ではそんなに傑作とは思えなかったけどこういう良い会話を読むとまた聴き方が変わっていくので更に聴き込んでいこう。
佐野元春「あらゆる熱狂に気をつけるように。でも楽しく、落ち着いていこうぜ」

国際情勢も、国内情勢も、ネットも、怪しい熱狂だらけなんだよ。深呼吸して冷静に。でも楽しむことだけは忘れないように。佐野さんの強く、スマートなメッセージを受け取りました。
「生活者」としての意見は言わない。
佐野さんて、ほんとにブレないなぁ。

「あらゆる熱狂に気をつけるように。でも楽しく、落ち着いていこうぜ」の時点でもう充分痺れたけど、直後の「本気だよ。」でトドメ刺された気分。
いつだって本気の佐野元春。
最高にクールだ…✨
佐野さんは今、“ヤング・フォーエバー”状態なんだ。
そういう状態の佐野さんを見るのも嬉しいし、自分の将来に向けて元気をもらえた。
タナソウさんのポップの定義と同じ→自分なんかよりももっと感性が豊かな、もっと想像力が豊かな聴き手が僕の音楽を聴いてくれているってこと、それを意識している。だから聴き手のことを「この辺でいいだろう」なんて軽く見積もることは決してできない。
「いつも思うのは、自分なんかよりももっと感性が豊かな、もっと想像力が豊かな聴き手が僕の音楽を聴いてくれているってこと、それを意識している。だから聴き手のことを「この辺でいいだろう」なんて軽く見積もることは決してできない。」
めっちゃくちゃにカッコいいな佐野元春。インタビューの言葉すべてがリリックだ…
簡潔で美しい言葉の連続。レコード買います。
「あらゆる熱狂に気をつけるように。でも楽しく、落ち着いていこうぜ。」

インタビュー読んで感動したのなんて、何年振りだ。
それだけ、アルバムの音の説得力がとんでもないってことなんだけれども。
この曲の聴き手に対する真っ直ぐな信頼感は何なのだろう? /
佐野元春の金言引き出しまくりインタビュー。

【いま音楽に限らずどのジャンルでも“批評”が成り立ちにくい傾向にあるかもしれない。でも良い批評は良い作家を作る。その逆もある。(…)批評を書く場所がないなら僕が提供してもいいと思っている。】
佐野元春さんにインタビューしました!
僕が薦める音楽評論関連の本は、『アウトロー・ブルース』ポール・ウィリアムス著、『ミステリー・トレイン』グリル・マーカス著、『ロックの時代』片岡義男 編・訳、『ローリングストーン・インタヴュー集1、2』/ ロック文化が始まった70年代の頃の本、言ってみれば古典だ。
感動しながら真剣に読んでたのに佐野さん自らまさかの✨◯ン◯・◯ォー◯バー状態🥇✨発言にツボってしまった♡♡♡

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最後の問いへの回答。 -
以上
 
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