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ホリプロ・堀義貴氏が語る、芸能プロダクションの視点から見たエンタメ業界の実情「第一には経済的にも生命的にも生き残ること」 - Real Sound|リアルサウンド

94コメント 2020-05-22 12:03 | Real Soundキャッシュ

 コロナ禍における音楽文化の現状、そしてこれからについて考えるリアルサウンドの特集企画『「コロナ以降」のカルチャー 音楽の将来のためにできること』。第3回は堀義貴氏(一般社団法人 日本音楽事業者協会会長・株式会社ホリプロ代表取締役社長)へのインタビューを行った。多くのタレントを擁し、音楽以外に…(1/2)...

ツイッターのコメント(94)

そんなホリプロが電脳少女シロちゃん達と組んで映画を創るという。期待するしかない。
【紹介】
僕が5月に感心した記事の一つ。
(まさかこの流れが僕の推しの映画化と収益一部寄付に繋がってるとは…)
「せめてエンターテインメントくらいはいつも弱い立場の人の側に立っていたいということでしょうか。」
少し前に読んだのですが、良い記事でした。

堀社長が毎年大学生に講演です話の内容が特に響きました。
音楽は今も可能性があるそうなので頑張ってください。

コロナウイルス対策。
さっきからぶつくさ言ってるのはこのインタビューの内容です
思うところが色々あるけど、なんかもういいんじゃないかなぁ。
てかツイートが流れてきて冗談だと思ったらマジで言ってた。喩えに冷蔵庫や洗濯機を使う意味を教えてくれ。
1日も早く終息する日が来るのを願うばかりです··。
”ものすごい経済的負担がある。裾野から崩れると思っていたのが、裾野とてっぺんから両方崩れそうというのが今の現状”
これ、是非とも、演劇やコンサートが好きな方は読んでみて下さい。
誰か記事添削したのでしょうか?
立場のある人の記事としては最悪。
音楽はなんとかなる舞台は無理。
音楽は半年後でも調整できる。とか。この記事を鵜呑みにする人もいるのだから、もう少しニュァンスを持った発言ができなかったのだろうか。
「チケットの払い戻しをしていない人に対する税額控除についても一件一件確認して必要な場合は証明書を発行していますが、それもすべて人力で行っていて。結局その分の人件費もかかっている」
お気づきの方もいるかもしれませんが、今は悲しみも淘汰されつつあります。人の死が数字というかたちで日々更新されていて、悲しいということすらどこかに吹き飛んでいる印象がある。
「エンターテインメントにおける物語の最大公約数は、いつだって善と悪の戦いです。あっちはいい、こっちは悪い、それぞれの視点で考えや感情が揺れ動くさまを描いてきましたが、今はあらゆることにおいて現実世界からも物語が失われている。それは非常にまずいこと」
ソーシャルディスタンスとって席を置いても、1000人収容のホールが200人、それでもやる意味あるのか。残りは配信と言っても配信に同じチケット代を払う人はいるか。音楽はまだいいが、観劇は厳しい。>ホリプロ・堀義貴氏 エンタメ業界「経済的にも生命的にも生き残ること」
めちゃくちゃ刺さる。エンタメの大事さ、それもリアルエンタメの。
エンターテインメントには人生にないものを補完していく役割がある…

ほんとに😢
業界の実情・現実の良く分かるインタビューです。
だよね…やっぱり演劇は延期できないよね…海外作品はさらにお金かかっちゃうのか…
2年先まで決まってるのかー。
色々示唆に富んだ良記事。ホリプロ社長・堀義貴氏さんへのインタビュー:
芸能プロダクションの視点から見たエンタメ業界の実情「第一には経済的にも生命的にも生き残ること」
この記事は演劇界の厳しさが辛い。
誰も悪くないんだけど、本当に舞台芸術が死んでしまうのではと危惧。
興味深い。そりゃあ緊急事態宣言が解除されたからって数か月、1年ですべて元には戻らない。当事者ではないので深く考えていなかった。
優しい記事。
ミュージカルファンの中にも客席間隔を空けることを容認する人がいるんだけど、ミュージカル上演のコストを考えたことがあるのだろうか。チケットを売らなければファンだって毎年のように海外ミュージカルを観ることなんてできない。ホリプロ社長が厳しい現実を教えてくれる。
どこを読んでもつらい気持ちになった
わたしにできる支援をするしかない
この手の記事って、エンタメだけが苦しんで窮状を訴えているかのような印象を受けてしまうからバッシングされがちだけど、堀社長の意見はちゃんとしてるなって思った

私はビリーに人生を変えてもらったので、そういう人をもっと創出できるよう、なんとか生き残ってもらいたい
やっぱり海外作品は金銭的に大変なんだね。宝塚も今後昔みたいに座付演出家による完全オリジナル作品中心になるかなあ。
前半で大まかに現状と仕組みが解説されているので興味ある方には把握しやすいかも。
娯楽の意義について誇張せず卑下しない、すごく良い説明。
「エンターテインメントには感情を補完する役割がある。それによって自分が生きているという実感を持つことができる」
>ホリプロ・堀義貴氏が語るエンタメ業界の実情「第一には経済的にも生命的にも生き残ること」
この人の発言が 共産党に推された俳優などと違ってマトモなのは【多くのタレントを擁する社長さんだから】です。→
ちゃんとしてるし話としては凄く正当でその通りだけど冷蔵庫が“これ”である必要はないんだよねぇ
冷蔵庫であればどれであっても冷蔵庫の役割を果たせるんだから演劇の重鎮達もその人である必要はなくて“演劇”であればいい事に気付かないと
文化ってそういう事でしょ
ホリプロ堀社長のインタビュー
「海外発信についての助成金が補正予算として約878億円あるがコロナ禍に対する個別の補償はない」
某演出家とか某劇作家は論外として、
早くライブとか公演が開ける環境を整える為の案って出ないのかなぁ。
まず翻訳作品の上演権利のところでウゥッてなった
今までで一番うなずけた。たくさんの人生を背負ってるから言えることなんだろうな
演劇業界こんなだったのか
めっちゃやばいじゃん
大袈裟でもなんでもなくこれが事実なんだよね。コロナ後の「新しい世界」なんて嫌だ、コロナ前に戻りたい。
ホリプロ堀義貴氏


外国の作品を翻訳上演する場合は上演する前にあらかじめ収入の前払いをするのですがその契約は1~2年で切れる。延期するにはまた契約し直さなければならないんです。そのためアドバンス分も損失になると延期はゼロではなくマイナスからのスタートになる…
“エンターテインメントくらいはいつも弱い立場の人の側に立って”“表現者は歌の題材になりそうなこと、芝居の題材になりそうなことが今このコロナ禍の世には溢れているので、創作期間だと”
板野友美 #MJG接骨院 の説明責任は?
@1xuVLqH3kQ @Auxilia_A ホリプロ2代目さんの、この言葉を噛み締めてほしいです(-_-;)↓
"僕らの仕事はすごく過小評価されているけれど、音楽や映像がなくなったと想像してみてほしい" /
冷蔵庫の前に立ちすくんで、「俺は生きてるな」と思う人はいないですよね。でも地震が来て停電して冷蔵庫の中のものが腐っていったら「なんて便利なものなんだろう」と思う。だから本質的には冷蔵庫もエンターテインメントも同じなんですよ。なくなったときに初めて気がつく。
ここにも奢りが見られる。音楽やエンタメ必要だよ、でも進化していて、個人で工夫して発信している人らがいる。なんで既存の芸能だけ、国から補償されなきゃいけないの??
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