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細野晴臣が語る、『HOSONO HOUSE』リメイクとサウンドの大変革「まだまだすごい音がある」 - Real Sound|リアルサウンド

168コメント 登録日時:2019-01-02 12:23 | Real Soundキャッシュ

イギリス、ロンドン・ブライトンでの公演『Haruomi Hosono+Acetone Light in the Attic』、『HARUOMI HOSONO LIVE AT THE OLD MARKET』、映画『万引き家族』のオリジナルサウンドトラックの制作、2018年11月から2019年2月まで開催…(1/2)...

ツイッターのコメント(168)

いいこと言ってた。だいぶ前だが。
バーチャルサウンドについて語る細野晴臣氏。
モーニング娘の音がいいというのに驚きでした。
この細野さんの発言元記事読み直したけどやはり面白かった
「いちばん顕著なのは重低音。すごく出ているように感じるけど、実際にはそれほど出てないっていう。完璧にシミュレーションされたバーチャルサウンドというのかな。つまり、すべて錯覚なんです」
リメイク版が出ました。

Hosono House .
「HOCHONO HOUSE」聴きながら記事を読み直す。 >【 Sound】細野晴臣が語る、『HOSONO HOUSE』リメイクとサウンドの大変革「まだまだすごい音がある」
細野:ええ。スピルバーグが去年、『レディ・プレイヤー1』という映画を発表しましたよね。まさにバーチャルな世界を表現した映画で、それはそれで新しくておもしろいけど、遊園地と同じで心に残るわけではなくて。
一人で宅録打ち込みして作られたんだ!!
おもしろい話だ。
ずっとHOCHONO HOUSEを聴いていて今更ながらこれ読んだ。面白い。
テイさんのラジオを久々にradikoで。オープニングは発売されたばかりの『HOCHONO HOUSE』から住所不定無職低収入。細野さんのリメイクまでに至る経緯を読みながら聴く。幸宏会長から送られてきたというスーパーオーガニズムの曲も良かった。
<ホチョノハウス制作中インタビュー>
2ヶ月前のものだけど、細野さんインタビューが面白い。著作もいくつか読んだことあるけど、視点と言語表現もまたとてもツボです。Hosono House新盤は未聴。
細野晴臣の新譜。氏のいう「グローバルサウンド」をもろに感じられるトラックがあったかというと?だが、新たな環境が整いつつある中、次の作品こそ愉しみ。
文中の「ドメスティックな変化」はさっさと訂正して。
ほほう>
細野:いちばん大きな変化は、音楽から音圧が消えたことでしょうね。脳内で音圧を感じさせるシステムができあがっているんですよね、いまは。それがつまりバーチャルということなんだけど。

『HOSONO
よい! "アルバム『HOCHONO HOUSE』インタビュー "
すげぇ面白かった。たのしみ
「エド・シーランという人がいますよね。彼の音楽の作り方は非常におもしろいと思うんですよ。でもレコーディングされた音源を聴くと世界標準に組み込まれてしまっている。本当はもっと尖がっていてデコボコしているはずなのにすべて平均化されるというか」
めちゃくちゃおもしろい。。今年一番おもしろい。。/ @realsoundjp
HOCHONO HOUSEを前に、HOSONO HOUSEを聴き込む。
あとでじっくり読む。
さすがです。
中野サンプラザでの細野さんのライブ。オリジナルなのかカバーなのか、全然わからなくとも、存分に味わえた。バンド演奏を聴きたくなる理由はこのインタビューに。
細野晴臣「バーチャルなものって、飽きるんですよ。すべてが同じ音になってしまったり、音楽の中身が問われなくなるので。そういう音楽を聴くと「魂が抜けてる」という気持ちになるんです」
ちょっと難しいけど面白い
やっと読んだ。映画のサウンドトラックの重低音って、ハンス・ジマーが取り組んでたとおもうのだけど、そのあたり本人に聞くインタビューとか、どなたかやってほしいです。
“音楽は衰退の一途だな”と思っていたけど、71才にして“まだまだすごい音がある”ということに気付いて、これからどうなるんだろう?と。気が付かなきゃよかったよ(笑)

細野晴臣さん、やっぱり凄いなあ。
細野晴臣さんの、気張らないけど、言ってることが
次元を超越してるっていう空気感🎶
物凄く好きです🎵
細野晴臣が語る

>いちばん大きな変化は、音楽から音圧が消えたことでしょうね。昔は音圧というものを気にしていたわけですよ。キックが鳴るとスピーカーが揺れたり、ドン! という音が腹に響いたり。
え・そんな事になっているの?ということをフィーリング一発で解らせる力。#細野晴臣 さん
"以前は誰が聴いているかも知らなかったし、勝手にやってただけなんだけど、いまは「アルバムを出せば、誰かが聴いてるんだな」と怯えちゃってます(笑)"

細野晴臣が語る『HOSONO
アルバム『HOCHONO HOUSE』インタビュー
これはすっごく楽しみ!→
──この前もラジオで「モーニング娘。に負けた」って言ったら、それが拡散しちゃって。
細野晴臣『HOSONO HOUSE』リメイク
「ハリウッド映画の音響がすごく進化、重低音。シミュレーションされたバーチャルサウンド。つまり、すべて錯覚」


ニューアルバム『HOCHONO HOUSE』(読み:ほちょのはうす)
発売:2019年3月6日(水)
¥3,000(税抜) 全11曲収録予定
「10年くらい前だと思うけど、ハリウッド映画の音響がすごく進化したんですよ。いちばん顕著なのは重低音。すごく出ているように感じるけど、実際にはそれほど出てないっていう。完璧にシミュレーションされたバーチャルサウンドというのかな。つまり、すべて錯覚なんです」
こりゃ楽しみな、打ち込み宅録アルバム『ほちょのはうす』! リリースを待っている時間が幸せ~。『細野晴臣 録音術』を読み返したりしてね😅
「いちばん大きな変化は、音楽から音圧が消えたことでしょうね。昔は音圧というものを気にしていたわけです。キックが鳴るとスピーカーが揺れたり、ドン!という音が腹に響いたり。それがなくなって、脳内で音圧を感じさせるシステムができあがっているんですよね、いまは。」
「いちばん大きな変化は、音楽から音圧が消えたことでしょうね。」って話。今は音圧上げ過ぎて逆にダイナミックレンジが狭くなってデカいはずの音が音圧がなく聴こえるって意味なんじゃないかな。70年代のレコード聴くと迫力凄くてビビるもんな
細野さんって、本当にすごいですね。
今もあなたがインスピレーションです!
興味深い。
重低音の錯覚みたいな話。ヴァーチャル。MPCを買いに行く話。
幸宏さんがボーカルの再録音、細野さんは現在の環境でリメイク。そしてら教授は「千のナイフ」で何かやってくれないかと期待してしまうのだけれども…。
※例えばピアノだけでリメイクするとか。
いちばん大きな変化は、音楽から音圧が消えたことでしょうね。昔は音圧というものを気にしていたわけですよ。キックが鳴るとスピーカーが揺れたり、ドン!という音が腹に響いたり。それがなくなって、脳内で音圧を感じさせるシステムができあがっているんですよね。
ほちょのはうす楽しみ!
サウンドのグローバリズム化のお話は漫画のデジタル化に通ずるものがあるなー。
サウンドにも年代別の特徴があるんだね〜、音の詳細は詳しくはないけど、シンプルで心にも残って好きだと思うのは90年代のが多いな🎧細野さんのチャレンジ「今のサウンドを利用しながら、魂はのこしたい」って試み。
細野晴臣『HOCHONO HOUSE』制作を語る -
細野さんインタビュー。これからのデジタルに対する気づきが山ほど入ってる。
ここ2、3年、細野さんのライブをちょこちょこ観に行ってるんてすが、このインタビューは非常に興味深いものがありました。
細野さんのこの記事大変面白く読みました。先行配信の「薔薇と野獣」で『HOCHONO HOUSE』がとても楽しみになってます。逆に『HOCHONO HOUSE』から46年前の名盤『HOSONO HOUSE』に行く人もきっと大勢いるんだろうな。
@realsoundjp
先行の曲をずっと聴いてるけどアルバム早く聴きたい♪
「いちばん顕著なのは重低音。すごく出ているように感じるけど、実際にはそれほど出てない」「いちばん大きな変化は、音楽から音圧が消えたことでしょう」おもしろい / HOUSE』リメイクとサウンドの大…”
細野晴臣『HOCHONO HOUSE』制作を語る -

細野さんが今のモーニングの音を気に入ってくれてる。嬉しいな
細野晴臣さんは憧れの人の1人れに~~~
こうゆうお話を聴くと、やっぱりエモーショナルなサウンドの生楽器の方々とやってみたい憧れがあるれに🐰
細野さんがこんなに新しい音楽にオープンなの、すごく感銘受けるし新譜めっちゃ楽しみ
細野晴臣氏の音楽は何故か今まで避けてきたけど、このインタビューで俄然興味津々。電車通勤中に聴ける感じなのだろうか。 / - Re…”
細野さんは面白いなー。エドシーランとかテイラースイフトも聴いてはるとは。好奇心がすごい。
このインタビューの内容は驚きだった。音楽の世界もまだまだ深い。
めちゃくちゃ面白かった♪
機材のこととかよくわからないけど (笑)😂
どうして細野晴臣さんはこんなに素敵なのか。
イエローマジックショー2でRydeen演奏後、演奏のクオリティに納得してなさそうなコメントをしてたけど、
71才にして全盛期を迎えているようにしか見えないんだよな。
70歳過ぎてる人とは思えん。打ち込みは嫌いだが、究極の手作りである「Hosono House」を人力でリメイクしたら、タダの焼き直しなのも事実だし。 / HOUSE』リメイクとサウンドの大変革「…”
「渋谷の機材屋に行っても知らない機材ばかりで、何が何だかわからないままボーッと帰ってきたりね(笑)」笑
細野晴臣
引用:10年くらい前だと思うけど、ハリウッド映画の音響がすごく進化したんですよ。いちばん顕著なのは重低音。すごく出ているように感じるけど、実際にはそれほど出てないっていう。完璧にシミュレーションされたバーチャルサウンドというのかな。つまり、すべて錯覚
細野さんのインタビュー
「特にIT系企業のCMの音楽は全部いい。僕はそれを「グローバルサウンド」と呼んでる」 »
んん~いいねえ。
楽しみだなぁ🎵
まだできてないのがあるんだ❗
「ーーまずはリメイクされた『HOSONO HOUSE』、すごく楽しみにしています。

細野:ありがとう。まあ、大したことはないですよ(笑)。」

面白い話たくさんあったけど終わりがかっこよすぎて全部忘れた
細野さんLIVEにも行きたいなぁ😫‼
しかしチケット取れぬ😥💦
細野さんの最近のインタビュー。
実に興味深いです。ぜひ!
音圧の話がおもしろかった→
10年毎の細野さん大変革期が今。その一部始終がこちらに。「グローバル・サウンド」を据えつつ、それが終わった後の事まで考えてるのが凄い。
音を打ち込みで作ってるらしく早く聞きたいなと
細野さんも頑張ってる。

僕も頑張らなきゃ! / Sound|リアルサウンド)
やっぱり細野さん面白いなー。
めちゃくちゃ面白いインタビュー
ああ、めちゃくちゃ楽しみだ・・・。
音圧に関する話が非常に興味深い。
現行のDTM環境に追いつく話よかった。エレクトロニカ衰退の理由も
◼️50年ミュージシャンやっててもまだまだ新しい音に興味がある!! やっぱすげえや細野さん。
読んだらおもしろかったけど難しくて途中で飽きた。モーニング娘。聞いてみよ。
この現役感!素晴らしい。全面的にリスペクト。 ◆
細野さんがまたモーニング娘。のこともサウンドの話に盛り込んでくれてます。
脳内で音圧を感じさせるアルゴリズム。。。
「バーチャルなものって、飽きるんですよ。すべてが同じ音になってしまったり、音楽の中身が問われなくなるので。そういう音楽を聴くと「魂が抜けてる」という気持ちになるんです」細野晴臣
細野晴臣さん…

"音楽自体の良し悪しではなくて、音の話なんですけど、この前もラジオで「モーニング娘。に負けた」って言ったら、それが拡散しちゃって。"

"小坂忠も去年が50周年だったし、幸宏の『サラヴァ!』が40周年。モーニング娘。も20周年だしね(笑)。"
モー娘。の話してる
詳しくないからわからないのだけれど、「HOSONO HOUSE」のリメイクが「HOCHONO HOUSE」で、それ以外に「HONOSO HOUSE」という作品があったということなんだろうか…
わたくしは、去年1番面白い音作りをしてたのはご本人の「薔薇と野獣」リメイクヴァージョンだと思いますが。
すごく面白く、示唆に富んでいる。/
メモ: 10年くらい前だと思うけど、ハリウッド映画の音響がすごく進化したんですよ。いちばん顕著なのは重低音。すごく出ているように感じるけど、実際にはそれほど出てないっていう。完璧にシミュレーションされたバーチャルサウンドというのかな。
相変わらず細野さんのお話は面白いですねえ。
面白い音楽を作り続けている人に割と共通しているのが、流行りの音楽を幅広く、そしておそらく楽しんで聴いているということ。そして若い人の音楽を否定しない。

■ HOUSE』リメイクとサウンドの大変革「まだまだすごい音がある」- Real Sound
71歳にしてなお衰えない創作意欲。本当にすごい。小室先生もこの記事読んでないかなあ。『自分よりも先輩がこうして頑張ってんだから俺も』ってなって欲しい
流石、リメイク版が楽しみ。糸井さんにもこういう感じでマザーの新作作って欲しいんだけどな。
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