米津玄師が語る、音楽における“型”と”自由”の関係「自分は偽物、それが一番美しいと思ってる」 - Real Sound|リアルサウンド

49コメント 2017-10-30 18:26 Real Sound

米津玄師が、アルバム『BOOTLEG』を11月1日にリリースする。同作は米津が「いろんな関係性のなかで生まれた」と語るように、タイアップやコラボから生まれた楽曲群と、アルバムに書き下ろした新曲が収録さ...

ツイッターのコメント(49)

「極端なオリジナリティー信仰とか、センス信仰はどうにかしてると思う」 - Real Sound|リアルサウンド
「ありのままの生き様……みたいな、センス信仰ですね。そんなことを言っているからこその体たらくだ、とよく思う。」

2、3年前に偶然読んで以来、今も時々読み返したくなるインタビュー記事。
米津さんの哲学的に考える姿勢が大好きです。

“ありのままの自分”とか“素の自分”って気持ちいい言葉でごまかして、「つまんねぇな」って思う。「“素”って何だよ?」

「極端なオリジナリティー信仰とか、センス信仰はどうにかしてると思う」 - Real Sound|リアルサウンド
個性より圧倒的な真似と分析と勉強🔥

美しいものって、分析して勉強した結果、身につくものだと思うんですよね。それを理解しないで”ありのままの自分”とか“素の自分”って気持ちいい言葉でごまかして、自分がどこから生まれてきたのかを考えない。つまんねぇなって思います
過去記事_米津玄師
さらっとノイズが出てて、おってなった
曲はよく知らないけど極端なオリジナリティー信仰とか、センス信仰批判というのは府に落ちる
音楽に限るものではないけど
型(ルール)の上での独創性だろうし
偽物という感覚は凄くよくわかる
美しいっていうのは新しい表現だなと思った笑
肯定されたように感じたよ
歌詞はよくわからないところあるが刺さることもある
「自分がやりたい音楽って、基本的に普遍的なものなんですよ。」

自分の価値感でしかないけど。
人間の感情はあまり変わらないわけじゃない?
でさ。
米津玄師
「美しいものって、分析して、勉強していった結果、身につくものだと思うんですよね。」

すばらしい。
にちがいない。
くわしく観る、ご自身の観察力かなぁ

極意感、悟り感がある。
学んで、鍛えて、磨いて、成長して、楽しんでる感じ。
かっこいい。
 
PR
PR