TOP > エンタメ > クラムボン・ミトが語る、バンド活動への危機意識「楽曲の強度を上げないと戦えない」 - Real Sound|リアルサウンド

クラムボン・ミトが語る、バンド活動への危機意識「楽曲の強度を上げないと戦えない」 - Real Sound|リアルサウンド

440コメント 2015-03-24 08:17 | Real Soundキャッシュ

photo by harumichi saito ミトは、ある種のランナーズ・ハイの状態にあるのかもしれない、と思った。こちらの質問に対して、そんなこともわからないのかと言わんばかりに呆れたような表情を見せながら、畳みかけるように饒舌に語り続ける。その話はある種の衝撃だった。 クラムボンが結成20…(1/4)...

ツイッターのコメント(440)

このインタビューの起点となった5年前のミトさんインタビュー。当時はかなりの反響を巻き起こしました
(続き)クラムボンの『triology』発表当時のインタービュー記事。曲作りの苦悩みたいなのが垣間見られて、すごく印象に残っている。
クラムボン・ミト、バンドシーンに警鐘 - Real Sound|リアルサウンド

読んだ。たこ焼き食べながら読んだのが申し訳なくなるぐらい、とても真摯かつ将来の思考だった。音楽に限らず昨今のコンテンツ、エンタメ全般にも当てはまる気がする。
クラムボンカバーの星間飛行を聴くと、ミトさんのインタビューを思い出す。クラムボンくらいすごいバンドですら、この危機意識というのに、背筋が寒くなる厳しさを感じた覚えがある。この時点からも4年経つのか…。
"でも今のこの世の中では、特に日本では、アイドルソングでありアニソンであり、そういうものと並列で聞かれるわけですよ...(中略)...そこで音量が5dB違うともう、これダサいんじゃない、で終わっちゃうんですよ"と、インタビューで語るような、こういう感覚ですね。
インタビュー読んで気になったまま忘れてたクラムボンのtorilogyを聴いてる、よす。
@realsoundjp さんから

ちょっと古い記事だけど、毎年のように新しいアルバム出さなくてもいいんじゃ?っていう問題提起がされてます。
これだ、4年前の記事
確かUSGへの言及もあった
改めて、Real Soundのインタビューを読みながらクラムボンのtriology (2015)を聴く。それまでの作品を好意的に見ていた私は、当時この辺りのインタビューを読みながら「どうしてこんなに焦っているんだろう」と思っていたものでした。
4年前のインタ。ミト君のこういうのを、「オラつき」というのかなと。アニメやボカロの影響からの危機感、徹底した語り口。物語フェスで神谷さんとミト君が絡んだりしたら私は溶ける…。
なんかふと思い出して
クラムボン・ミトのインタビュー(なのかもはや)、2015年のだけど今読んでも預言みたいで怖くなる
クラムボンのミトの記事これ。記事自体は2015年のもの
このインタビュー怖くてずっと覚えてる
クラムボンとボカロと言えばこの記事
ミトのインタビューめちゃくちゃ良かったんでクラムボン聴き直してたんすけど、くじらむぼんが出たのって今から20年前なんだな...と驚いている
とても参考になります。
今回で興味持ってくれた人、そして聴いてくれる人、少し長いけど読んでみるといいと思います。これだけ考えてバンドに向き合ってる人がいます
クラムボンの野音DVDを観ながら、この記事をふと思い出した
久保さんの1stアルバム Capture You!
の作詞作曲者にミトさんって人がいて、特徴的な名前が気になって調べてみたらこんな記事を書いてた。
楽曲の強度、歌詞の練度...か。
今読んでもやはり良い
…で、ミトさんと言えば2年前のコレだが、この状況は今でも全然変わっていないような気がする(『triology』への評価云々はまた別の話として…)。

『バンドっていうのはある種の時代遅れなんですよ』
結構前の記事だけど、興味深い。
特に歌詞の強度のくだり、2回3回も見て膨らませられる歌詞とか。
@yamayu_7349 スリランカのやまゆー元気?yetがなんかすごいみたいな話を、クラムボンのミトさんがしているインタビューがあるからまだ読んでなかったら是非。
ミトさん、そういえばベーシストだった........(忘れがちになってしまう事実)
なんとなくクラムボン調べてみたら、ミトさんの考え方すげぇって記事見つけてずっと読んでた
テクノロジーの普及って、誰でも生き残れる世界じゃなくて、圧倒的なプロしか生き残れないよ。っていうのをJ-Popサイドから分かりやすくした記事。
なんか今更読んでいろいろなことを思った。
これ、けっこう前の記事やけどだいぶすごい。
@realsound
このインタビュー凄いな😅音楽やってる人に読ませたい😊クラムボンのベースミトさんの音楽マーケティングとかの話し。
音楽ビジネスも大変ねー。。そういうんじゃないのに
おうぎフォーミュラの作曲ってクラムボンの人かーと思って検索してたらたどり着いたけど、旧来のバンドの低調さを的確に捉えていてとてもおもしろかった
このインタビューの怖いくらいの熱量に押されてポチった春の日
今読んでます。
realsoundjp
@huupoppo このへん読めば情熱的なのがよくわかるかも→
おっしゃる通りで新曲でアップデートできないバンドはどんどん聞かなくなる気がする
@realsoundjp
すごいインタビューだ。音楽作って世に出すという事の大変さ。
コレをはっていたいろんな方々のつぶやきも思い出しながら。
よく読み返す記事
@yama51aqua このインタビューですよー!
承前)作り手に厳しい状況だが、クラムポンの人のインタビューは僕にはなかなか刺激的だった。

良いものなのに評価が伴わない作品は山ほどあるが、「良い」だけではなくそれを伝え広げる才能や努力も必要なのかなぁ、必要なのだろうなぁと。
この記事、読み入っちゃった。郁子さんの掴みどころのない歌詞も好きだけど、たしかに「yet」は今まで以上によかったんだよなぁ。逆に言葉で掴まれる感じが。
クラムボンのミトさんの記事。確かに郁子さんとか雰囲気で聴かせるタイプの人の声って歌詞が伝わりにくいと思う。歌詞が伝わらないジレンマが記事から伝わってくる。そういう意味でボカロはとても良いツール。
ずっと貼ってるけどできればこれ読んでおいて~(ってもこの記事についてはまた別の日にがっつり語りたいと思うけどw)/

#ニコ生
クラムボン ミトくんのインタビュー。めっちゃおもしろかった
@monsiurbeat (続き)クラムボンのミトさんの言葉を借りると、ムッシュさんも「楽曲の強度」を上げる時期なのかもしれませんね!リンクのミトさんのインタビューはとっても考えさせられる記事なので、一読オススメです!
triology聴きます、止めても無駄です、一緒に読みます→
あとトリオロジー聴きながらこの記事見直すの超おすすめ
もっと見る (残り約390件)
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR