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岡村詩野と田中宗一郎が語る“音楽ライターのあり方” 「自覚と見極めがないまま文字だけが増え続けている」 - Real Sound|リアルサウンド

29コメント 登録日時:2014-12-11 15:14 | Real Sound(リアルサウンド)キャッシュ

『オトトイの学校 presents 「岡村詩野音楽ライター講座 YMW特別編』でトークを行った岡村詩野氏(左)と田中宗一郎氏(右)。写真提供:YEBISU MUSIC WEEKEND(撮影:Yutaro Suzuki) 11月1日~3日にかけて行われた、恵比寿発のエンタメフェス・『YEBISU MU…(1/4)...

Twitterのコメント(29)

ウェブ時代に、音楽を語ることの意味。自覚と見極め。で?それで?と、常に自分に問いかける。身につまされる。
「特に、主戦場が最初からwebメディアだった世代は。質も求められない代わりに、ギャラもびっくりするくらい安い」>  @realsoundjp
Boys AgeのKazくんと音楽評論家それぞれが書いたレビューを並べて、それを比較するというエグすぎる企画は、以前こちらで話した問題意識に端を発しています。基本的には、それでも音楽評論、もしくは、批評を擁護するというのが主旨。
読み応えがあった。ふむふむ、なるほど、と納得しながら読んだ。
続)ただし、その行為が「批評」として成立しているのかどうかについては書き手は常に自問自答していかなければならないのかもしれない。
←過剰な「テイスト自慢」をつきぬけられるかを問うている。(@京都精華大学)
「今は大して読まれなくても、きちんとアーカイヴして、10年後にもしっかり読めるものを書くという意識を持った方がいい。 」
自戒を込めて、改めて読み返してみた→  @realsoundjp
音楽レビューってなんだか畑違いの話だけど、WEBメディア時代の文章と金の付き合い方。
@realsoundjp - これは刺激的な考えがたくさん含まれていて面白い。
「どこちゃら界隈を盛り上げたい」と空回ってる人は要チェックかもね: @realsoundjp
読了。 「政治は国民の写し鏡」みたいな言葉をどっかで聞いたことがあるが、音楽とリスナーの関係も案外似ているかもね
こちら、面白かったです。→
音楽のあり方、音楽を巡る文章のあり方、WEBでの文章のあり方まで含めたトーク。

岡村詩野と田中宗一郎が語る“音楽ライターのあり方” @realsoundjp
すごい一所懸命読んだんだけど、タナソウはアホ、という感想しか抱かなかった
“今、産業としても文化としても音楽を殺そうとしているのはユーザーだと思う。活かすも殺すも、ってことだけど。” / “ - Rea…”
刺さる→
熟読必至。
意見真逆だわ。
”web上の日本語で書かれた音楽についての文章の9割はまったく不必要だと言ってもいいと思う”
すげーいいこと言ってるけど、どうしたらいいんだろうな。
これは聞きたかった..
-- @realsoundjp
人気記事ランキング第一位をいただきました。何でも一位は大好きです。
岡村詩野と田中宗一郎が語る音楽ライターのあり方。この部分共感しまくり
「誰かが他のドメインの人々を意識的に支えたり、育てようとしているムードは皆無で。(略 ) 互いに利用しあうばかりで」
これ文章書く人には必見な内容だわ。この文脈だとタナソウの「音楽を殺すのはユーザー」というのも納得いく。
田中宗一郎が語る“音楽ライターのあり方” 
ぶり長い寄せ文かます、田中宗一郎がそれ言うな(笑)
ちなみに田中さんの文章は好き。
評論家は手前ぇ自身も土俵に上がって勝負する人間でなければゴミ以下。政治に文句がある奴は自分なら出来る!と言えなければならない。
【対談レポート】 「自覚
と見極めがないまま文字だけが増え続けている」
以上

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