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細野晴臣が語る“音楽の鉱脈”の探し方「大きな文化の固まりが地下に埋もれている」 - Real Sound|リアルサウンド

45コメント 登録日時:2014-05-28 17:20 | Real Soundキャッシュ

はっぴいえんど、YMOなどで活躍した日本を代表するミュージシャンであり、今もなお第一線で作品を発表し続ける細野晴臣。彼がLA、ハワイからロンドン、パリ、東京まで、世界各地の土地柄と音楽について語り尽くした書籍『HOSONO百景』(河出書房新社)が評判を呼んでいる。雑誌『TRANSIT』人気連載を元にし…(1/4)...

ツイッターのコメント(45)

これは2014年の記事 が語る“音楽の鉱脈”の探し方「大きな文化の固まりが地下に埋もれている」
細野百景にまつわるインタビュー。
それを変えたのはイーグルスかな。『ホテル・カリフォルニア』あたりから。

――それはどういう意味でですか。

うーん、新しくないな、ってことですね(笑)。完成度が高くて、綺麗で。わかりやすくて。その分、さっきの「2割」がないっていうか。
このインタビュー、とてもおもしろいです ☞
「混沌として混じりあったものが好きなんだってことが、だんだんわかってきたんですね。たとえば、東京で言えば下町の商店街の混沌とした感じとか。阿佐ヶ谷の街の作り具合とかね。そういうのを整理しちゃってる港区がほんとうに面白くないな、と。」
「知れば知るほど、自由が効かなくなるっていうのはあるんですね。」新著『HOSONO百景』インタビュー(前編)
良いインタビュー。面白い。
9件のコメント
若い世代への違和感を語ろうとするけど、語りだしたあとで雑に語っちゃいけないなみたいな遠慮をするところ、おもしろい / S…”
これおもしろかった
細野晴臣が“音楽の謎”を語る「説明できない衝撃を受けると、やってみたいと思う」 先駆者ならでは。重みが違う。
ニール・ヤング、なぜ今昔の方法で録音したのかと思ったけど、細野さんも「過去の音に惹かれて、これどうやって録ったんだろうなって好奇心が出てくる」という話をしています。この二人が対談したらおもしろそう。
"細野:僕は3.11の時にCDが出ちゃったというのが、すごく負い目だったんですね。"
30~40年台の音楽を今現在と繋げて話ができるミュージシャンなんて細野さんくらいなんじゃなかろうか?
@realsoundjp
つかれたので全部読む気はまるっきし無いけどとりあえずホソノさんが阿佐ヶ谷好きなのがわかってほっこりした
“今はマルチ・トラックって概念が崩壊してますから。どうにでもできるって時代になった。” /
細野さん、音楽への嗅覚が面白い。真の“ミュージシャン”だ RT@KishinoYUICHI: インタビューかなり良い出来ですね。 @realsoundjp
<「自己表現」よりも「伝える」こと。>細野:ノリが伝染していくっていうか。それがポップ・ミュージックなんで。…長くやってる人はみんな…自分はその中の「繋ぐ存在」に過ぎない…って…そこにプラスαを付け加えていくっていう、ね。細野晴臣
深い音楽論と考え方でした。物作りをしている人間の思考を記事で読むのは最高の時間です。
ボリュームたっぷり。細野さんのインタビュー。あとで読む /
「8割方は、勝手知ったるパターンなんです。でも2割ぐらい、プラスアルファの未知の領域があって、これなんだろうって」共感できる。「 @realsoundjp
音楽について知ることは、楽しい。ダンスにも繋がるし、少し前のある人との会話を思い出した。ダンサーにも読んでもらいたい。
面白いなこれ。
新著『HOSONO百景』インタビュー(前編)φ(..) 先にこちらをツイートすべきでした<(_ _)> 【realsoundjp】
ヒップホップに触ってた頃が一番面白かったけど黒歴史なの?OTT! →
ホソノ音楽論。本も面白かったが、このインタビューもいい!>
この記事すごい読み応え!面白かった!『HOSONO百景』も読んでみたいな。

@realsoundjp
まだまだパワフルだ。この人は。 /
RT←細野「たとえば、東京で言えば下町の商店街の混沌とした感じとか。阿佐ヶ谷の街の作り具合とかね。そういうのを整理しちゃってる港区がほんとうに面白くないな、と。港区に住んでますけど(笑)」…ちょい長めの記事だけど面白かった(笑)
この細野さんのインタビューはなんか永田さんが和ラをやられている感覚(僕が勝手に受け取ってる)と非常に近しいものを感じる。坂本慎太郎さんのインタビューでもそうだけど、永田さんの、和ラのイズムは、これから更に必要とされるんじゃなかろうか
世界のあらゆるジャンルの音楽を取みつつ、日本のポップシーンを牽引してきた細野さんだから語れること。面白い。
この細野さんのインタビュー凄く面白いので音楽好きは読んだ方がいいです。しかし細野さんってホントいちいち深くてチャーミング。⚫︎【 細野晴臣が語る“音楽の鉱脈”の探し方「大きな文化の固まりが地下に埋もれている】 ”
素敵じゃないか、細野さん。 via
さすがに刺激的な発言が並ぶ。細野氏健在なり。
少しずつわかってきているタイミングでこれ読んでる→
小野島大さんによる『細野百景』インタビュー>  音楽と経済について本書より踏み込んでる。ボカロまともに聴く気しないのはほとんどが「古い」からなんだよな。残りの人生で聞くべき未来の音楽は、全部過去か辺境にある気がする。コンビニじゃ買えない。
あとでゆっくり読む→ Sound|リアルサウンド
はっぴいえんど、YMOなどで活躍した日本を代表するミュージシャンであり、今もなお第一線で作品を発表し続ける細野…
細野さんのお話はいつも面白いな…。→
そこに興味を抱いているし、すべてを言ってくれている。/ @realsoundjp
面白い。是非とも40's 50'sやりまくってほしい。細野さん聴いてみよう!
取材やりました!是非ご一読を! RT @cyzo 細野晴臣が語る“音楽の鉱脈”の探し方「大きな文化の固まりが地下に埋もれている」【リアルサウンド】
以上

記事本文: 細野晴臣が語る“音楽の鉱脈”の探し方「大きな文化の固まりが地下に埋もれている」 - Real Sound|リアルサウンド

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