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さよなら本番サーバー - Qiita

705コメント 登録日時:2019-12-03 07:18 | Qiitaキャッシュ

とあるSESの現場では本番リリースの時期が近づいてきており、僕を含めた数人のエンジニアは間に合いそうもない残作業の開発を進めたり、本番で使うためのデータの整備を本番サーバー内で行ったりしていた。ほとんどがその案件のために集められたメン......

ツイッターのコメント(705)

とてもこわーいこわーいお話し。。

でもすごく勉強になりました。

「さよなら本番サーバー」
小説みたいで面白かったです。
マジで気をつけよう、、、
小説風味なのでおもしろかった。。空気感があるあるでつららん。そして似たようなことがあるつららん。SSH接続できるユーザー複数問題はセキュリティとの絶妙さ問題つららん。/
本番サーバではないけれど、かいしゃちほーでも事案はあったのだ.
「さよなら本番サーバー」

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僕は他の誰かがtruncate文を埋め込んでいたことも知らないままSeederを実行した。

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師走のこの瞬間に何故か目に止まった。ジワジワくる。
え、なにそれ知らなかった。将来やりかねない。
"""~/ が他のユーザーから書き込み可能な状態だと鍵認証できなくなる"""
サーバー側に公開鍵登録してるのになんでユーザーパスワード聞かれんねん!!って怒ってたら、サーバーの.sshフォルダにグループの書き込み権限ついてたわ…。

本番環境やらかしアドベントカレンダー3日目の人の記事読んでなかったら一生原因わからなかったわ
>僕は他の誰かがtruncate文を埋め込んでいたことも知らないままSeederを実行した。

最後面白すぎるけど笑えない(
気になってた記事やっと読めた。。怖いわ...
オチが最高にホラー
ジャニウェブ、更新時に誰かミスって吹っ飛ばしたのかな Qjitaのアドベントカレンダー書いて!
著者尊敬する
結局なんとかなったようだがサーバーが使い物にならなくなったときの手順がく確立していないのが一番ヤバイと思う。
ec2であればAMIから別の鍵を指定してインスタンス立て直しかな。
ニュース&utm_campaign=3f284917bf-Qiita_newsletter_391_12_11_2019&utm_medium=email&utm_term=0_e44feaa081-3f284917bf-33712145

/etc以下をrmして無人島サーバーを生み出したあの頃が懐かしくなりました。
想像しただけで怖い話。私はSEではありませんが、コンソールは使ったことがありますので…こういう何気ない動作からとんでもないことになったのは怖いな…。
クライアントが有能でよかった。
なにが引き金で、なにがダメで、どうすればいいのかも分からない程度の知能と知識しかないが、なぜか自分のことのように心臓がキュッとなった('3`)
最後の一文の破壊力がヤバイ
読んだ。よかった。
これEC2でやってしまったときは、EBSをデタッチ&新規インスタンスにアタッチしてget kotonaki した ...

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自分は本番環境周りでやらかしたことないけどSSH接続できるユーザーを複数用意するは大事w
シングルユーザーモードって初めて知った
サーバレスアーキテクチャな話かと思ったら全然違った :
まじで手に汗握った。少しの胃痛も。
これっていうのは、プロダクションサーバーと同等のステージングサーバー、あるいは、開発環境がないことに起因する事故だと思うんだけど、そういうまとめではなさそう。
このアドベントカレンダーおもろい
文の書き方が上手くて面白かった
プライベート・ライアンで、ヘルメットが銃弾を弾いて九死に一生を得て感動してヘルメット脱いで確かめたらHSされたモブを思い出した
話はめちゃくちゃに辛いけど、文章力がめちゃくちゃあって読み物としてただただ面白い。笑
『不可能だった。この本番サーバーには他にユーザーが存在しなかったのだ。』
sshdのStrictModesの仕様しらない人は結構いそう |
こんな悲しいタイトルがあるか
システムあるあるとラストでの星新一風味。
こういう小説書いてみたい。
私もやったことあるwまじで冷や汗かいたwwww
下手な怪談話よりゾクゾクするよね
とても悲しい話だった
タイトルだけで伝わる悲しみ
他人事じゃないし泣きそうになった、こわい
あぁ…っていう何度も味わったあの感じ。いつもより少し心臓の鼓動が速いような2度と出逢いたくないあの感じ…

自分のことじゃないのにドキドキした…

読み物の最高のスパイスは想像だな
いつも隣り合わせの危機よ...

文才スンバラシイ

>
えぇ………
誰がそんなものを………

❝僕は他の誰かがtruncate文を埋め込んでいたことも知らないままSeederを実行した。❞
オチが最高w(笑えないけど)
なんとかなってほっとした束の間の地雷 😂
伊坂幸太郎の小説を彷彿とさせる。特に話の締め方が
この小説おもしろいな……。
心臓がキュッとなった。 /
読んでて血の気引いた
文章面白いしオチも良い(心臓には悪い)し勉強にもなるし最高
文学的なqiitaは初めて
文章がうますぎて臨場感がありすぎてやばい。エンジニア小説。
Qiitaの記事で部屋の描写から入るとか笑
TLで見たので読んで、なんですぐデータセンタ行かないの?と思った、もう物理サーバがないとか今普通なんやな…|
読んでるだけやのに血の気引いた
最後まで読んだけど。最後の文、三回くらい読み返した。アーメン。
この心臓にジワジワくるような記事、めっちゃ面白いやん。参考にしよ。
オチが秀逸だったw
(著者は知らなかったようだが)シングルユーザーで入れば良いのだから、そんなにビビらなくても良くない?と思ったら、AWSはコンソールにアクセスできず、SSHで繋ぐしかないらしい。
最後最後…
てこれホンマに怪談やん
これまじでやばい
最後はもちろん、1文目から既にヤバめw

> とあるSESの現場では本番リリースの時期が近づいてきており、僕を含めた数人のエンジニアは間に合いそうもない残作業の開発を進めたり、本番で使うためのデータの整備を本番サーバー内で行ったりしていた
ふぅー!肝が冷えたぜ!凍りついた流れで即いいねした
これ好き
最後のtruncateで絶望した
なんというか「わーい」というしかなくなる
読んでて吐きそうになった
胃が痛くなる内容だな…
このアドベントカレンダーを毎日見るのが辛い /
やっぱり誰しもが通る道なのねw
最後の一文にゾッとしない人はいない。
オチもひどいw
続編「さよなら本番データー」が待たれる。
最後の一文でひっくり返る
前職のやらかしにだいぶ近くてとてもドキドキした。そしてオチが…
「ィンぐるユーザーですか」すき
さっきの記事から遡ってこちらに。
 
ホームディレクトリに権限足した所もそうだけど、結論もおかしいような。
DBの操作にはDB用のワークディレクトリを作ってそこを使いましょう、の方が妥当じゃないかな?
"デスクの右側には街が見渡せる大きな窓がついており、差し込んでくる光は既に自然光から人工光に変わっていた。"

「街を見渡せる」や「街を見下ろすことができる」や「街を一望できる」のほうが適切ではないか
(ソコデハナイ
解決したと思ったら最後が.
最後までノンフィクションとは…
みんな書いてるけど、サラッと書かれた最後の一文が一番破壊力高い😨/
普通に .ssh ディレクトリの権限問題なのであれば、そう書いてほしいなぁ・・・
パーミッション云々は問題の本質では無いな。

1. まず開発機/検証機で動かせ
2. 本番機の変更はレビュー受けろ
3. 何にでも CUI 使うな GUI も使え

MySQL Workbench で CSV 作れば何の問題もないやん
文才溢るる記事 /
小説を読んでいるかのような文章力。
最後の一文が不吉すぎる。
このアドベントカレンダーまじでおもしろいし、ドヤ顔でマジレスしてる人も含めて愛すべきエンジニアコメディだわw
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