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ウォーターフォールを世に広めたとされる米軍がアジャイルに移行中という話 - Qiita

27コメント 2021-03-18 10:36  Qiita

これは実話であり、公式記録、専門家の分析を元に構成しています。TL;DRウォーターフォールは滝の様に上から下に工程が流れ、上には遡らないモデルとして知られています。しかし、起源とされる1970年の論文...

ツイッターのコメント(27)

国防権限法でアジャイルが義務化されるなんて凄いなと思ったが、結局似非アジャイルが跋扈するんだな
コメントに戦慄した

> 航空自衛隊ではいまだに、昭和後期にMIL-STD-498を参考に当時の国内での調達に合わせて作られた共通仕様書が使われています。
自分が「ウォーターフォール」というときはこの記事の「Once-Through」を指してます。
ウォーターフォールという単語の成り立ちが分かりやすかったし、元々やりたかった事とウォーターフォールという単語の乖離も理解出来た。
議会に義務付けられるでへーてなる
より命に係る「米軍のプログラム開発手法」が、現在では「大規模アジャイル開発」になっているのを、ひたすらウォーターフォールの計画で進めてくる古いSE達に本気で知らしめたい。。。
(でも切り替えないだろうなぁ・・・泣)
BSとは "Bullshit" の略で、直訳すると「牛のフン」ですが、スラングで「嘘」などの意味になる様です。これを踏まえると、Agile BSとは「似非アジャイル」という意味でしょうか(非ネイティブの投稿者にスラングは厳しい・・・)
ウォーターフォールは誤解されて伝わってしまった、という話。この話を5000倍くらい薄めた話を今週高専OBの集まりで話したので偶然にびっくり。
元々の論文、および導入した米軍の手順書では「手戻り」も想定されていますが、イテレーション周期が年単位の長さだったので、後に追及され、今はアジャイル化が進んでいるとのこと。
ゴールが明確な開発はそれでいい /
ほれ!PL以上は皆読め!(ブチギレつつ)→
> 民間業界の手法であるアジャイルの導入を法律で義務付けられました
「ウォーターフォールの誤解の歴史」ってこういうことだったのか…
枝葉末節だが、98年に民間の定義ができて広まったというのは怪しいと思う。もっと前からウォーターフォールは一般にそういうものとして理解されていたのでは。
こういう規格では、すでに一般化している概念を追認して名付けるようなものがあるから、そういう話なのかも。
おー。違和感が少し解消された気分。
完璧に各工程をこなすとか無理ですよね。手戻り前程で考えないと。
素晴らしい。こういうの読みたかった。
米国では国防権限法により米軍プロジェクトはアジャイルが義務化されてるのか。知らなかった。
見てる:
面白かった。国防権限法によりアジャイルが義務化させるのも意思の強さを感じる /
USAF KesselRunは何年か前のSpring Oneで発表してた。オペレーションの最適化によって削減した石油の量とか金額、ソフトウェアのデプロイ回数やデリバリ速度について話してた。あれはうまくいっている例に見えたなぁ。
めっちゃ読みやすいし内容面白いなんだこれ。
おもしろかった /
以上
 

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