「国産小麦、オーガニック、天然酵母」は要注意…人気の高級ベーカリーにひそむカビ毒のリスク 科学的根拠を理解しているパン職人は少ない | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

「国産小麦、オーガニック、天然酵母」を謳う高級ベーカリーにも、実はかび毒のリスクがある。科学ジャーナリストの松永和紀さん...

ツイッターのコメント(87)

食べ過ぎたり偶然出会ったら危険なカビ毒より、輸入小麦のグリホサートやポストハーベスト枯葉剤の100%危険で避けられない毒の方がダメでしょ。

国産小麦や無農薬やオーガニックを貶めても、輸入小麦の毒は毒。

政府の御用記事かな。
柔軟にいきましょう。
国産のほうが安全だと見なされがちな風潮、本当に気に入らない。端的に事実ではないし、イデオロギー的にも危うい。ことさらに国産を強調する商品を見ると脳内で警報が鳴る。
松永 和紀科学ジャーナリスト
以前より何でも国産品を崇拝している奴は阿呆だと思っていたが、やはり阿呆のクリスマスようだ
カビ毒が水溶性ということは、うどんにして食べるには問題ないということだな(うどん県脳
今更ながら読んだ。国産のものが、という理由が気候によるものというのはたしかに、と納得。
麦類は農薬を適正に使用しないと、特に子供がカビ毒の驚異に晒されてしまうという恐ろしい話。
国産小麦は多湿な環境で発生しやすいとは……

「国産小麦、オーガニック、天然酵母」は要注意
無農薬系、無添加系が必ずしも安全ではないというのは割と言われてる話
これは知らなかった。
この記事は定期的に流したい↓
「無農薬」「有機栽培」小麦のほうが危なっかしいってことか。
あるかどうかすら疑わしい化学毒(残留農薬等)を避けようとすると、逆に自然毒のリスクに晒されるというアイロニー。
特に子供は注意が必要と読んだ。
memo) 日本の気候で、麦類を有機栽培するのは ちょっとヤバイ……って話
カビ毒が「熱では死なないヤバい奴」というのは知っていたけど、対策が慣行農法推奨とはまた手厳しい
パンは食べませんが、小麦は摂るなら国産が安心と思っていました。
混乱します…
肉眼で識別できず熱でも不変なのは怖いすな...、それにしても複雑な化学物質を合成する菌類ってスゴイ 🍺 :
麦に関しては有機=危険物と考えても正直構わん。
汚染がひどいのは輸入ではなく国産だった
科学ジャーナリストの松永和紀さんが、高級ベーカリーを事例に「セールストークではなく科学が必要」と、農薬の必要性が分かりやすく解説されています。
「小麦のかび毒をゼロにすることはできないが、農薬を使えばある程度まで抑え込める。有機栽培の小麦製品に
イメージがいいので、赤ちゃん用の保湿剤とか離乳食とかもオーガニックしか使わない!って方がいるんだけど、実はオーガニックってそんなに安全ではなかったりする。
自然ってコントロールが効かない、予想外のものが紛れ込むことがあるってのは常に忘れないで欲しい。
普段はお取り寄せをしてグルテンフリーの米粉パンを食べてます。モチモチして美味しいです。
農薬(特にグリホサート)は異常に怖がるくせにカビ毒を怖がらないのは意味不明
かび毒怖い。
麦角とかもマジで怖いですよ。日本が主食として小麦ではなくコメを選んだのもこういう事なんだろうね
メモ📝
「…有機農業の目的は、生物多様性保全、循環系構築など環境保全のため。食の安全の確保や向上は保証していないことは理解してほしい」
小麦栽培時の残留農薬や肥料過多
収穫時の天候管理等で
カビはあると思いますが
それだけでは根拠がない
「麦類は有機栽培せず、食の安全を守ってほしい」
毒展に行ったからこの辺の話もわかるようになった


松永 和紀さんの解説
オーガニックが無理ゲーだということは理解しているが、DONという名前は初めて聞いた。周知がされていないことが問題だ。中学校レベルで教える内容だろう。
「国産小麦、オーガニック、天然酵母」は要注意…カビ毒のリスク 科学的根拠を理解しているパン職人は少ない.
急性胃腸炎と診断される症例のうちこう言うのも混じってるんだろうなあ。
小麦のカビってLSDの成分だもんな.
オーガニックの批判記事のたいていは、農薬不使用の反論が多いです
ただ、例えば医療の世界ではCOI(利益相反)を開示します
企業にお金貰って研究したから、結果は企業に肯定的になるのをわかってね、ということです
この記事はどうなのでしょう?
国産小麦、オーガニック、天然酵母のパン…いいパンなのかと思ってたな〜
こういうリスクがあることも頭に入れとこ〜
頭が天然の自然派以外は大丈夫と思っていたのに。。。
a だそうです。それにしても粉食、自分の食にどれほどのウェイトを占めているか巡らせています。
かび毒などのリスクを知らず、国産や有機を無責任に持てはやしてきた風潮。思い込みではなく科学が必要。
なぜ、20年前のデータで物を書かれるのか?

最新データがないにしろ市場は動いているのに…。
知らなかった・・・。
”麦類は栽培時、Fusarium属菌による「赤黴病」に侵されやすく、この菌がDeoxynivalenolやNivalenolを作り、麦を汚染します。”

「国産小麦、organic、天然酵母」は要注意…人気の高級Bakeryに潜む黴毒のrisk 科学的根拠を理解しているパン職人は少ない # online
小麦に付着する赤カビは、『加熱では分解されませんが、水には溶けるため、麺類の場合にはゆで湯に移り麺類からの摂取量は減ります。』
『麦類を、化学合成農薬を使わず栽培すると、かび毒汚染のリスクが高くなります。』
大人には平気でも、小さな子どもには危険だとのこと。
国産は安全という思い込みには気をつけないとなぁ
大変勉強になりました。
小麦のカビ毒というと麦角が有名だけど、赤カビも危険なんだよね。
ホントに少ないんやろか…高頻度で食べてるもののことを知らん人はかなり多いとは思うけど…
「国産小麦、オーガニック、天然酵母」は要注意…だったのか。😨😨
穀物のカビは怖いとは聞く。
プレジデント・オンラインで読まれた記事ランキング第1位!
へー!と思う一方で、「少量ずつ長期間摂取により免疫系統が云々」が、まさに自然派が→
麦角かな、と思ったら違ったでござる。麦類が掛かりやすい赤かび病を回避するのはオーガニックだと原理的に難しいとのこと。
ド正論。
北海道産は無農薬ってあまり聞いたことないよね。
カビ毒が基準値を超えるものも見つかっています。
国産小麦の方が高いようです。
農薬の適正使用でカビ毒発生を抑えることが出来ます。
「天然」って自然界のリスクそのままってことだしね。
友人知人の中でも小麦にかかわる人がいるけど、このへんのリスクに関してはきちっと把握してると思われ
価格的にも提供数的にも毎日食べるようなものじゃないから多少カビ毒の影響が高めでも問題はないんだろうけど。
ここで取り上げてるカビ毒は「赤かび病」によるもの。

農薬が私たちをそのカビ毒から守ってくれていたことにも触れてるから読んどけ読んどけ。
「都内の高級ベーカリーで目に付くパンの三大売り文句は、国産小麦、オーガニック(有機栽培)、天然酵母。これで安心安全……。

実は科学的には三つとも誤解です。最大の懸念はかび毒のリスクです。ところが、このような知識を持たないパン職人の方々がいます」
国産小麦にとばっちりをくらわせないこと。
斜に構えた物言いをすれば、依拠している基準/データ/研究者は親方日の丸。バランス感覚に違和感。
「国産小麦、オーガニック、天然酵母」は要注意
高級ベーカリーにひそむカビ毒のリスク 「天然毒素」を甘く見てはいけないというコトですな。
人類は天然から遠ざかるコトで死亡率を下げてきた面もありますからねぇ……
科学的な視点は大事よね
盲目的な、国産◯◯、自然、天然至上主義はノーサンキューっす
>
天然無農薬ならなんでも安心、って短絡思考な方へ
知識もなく無農薬をもてはやす界隈には「無農薬によるリスク」なんて発想すらないだろうな。
「麦類を、化学合成農薬を使わず栽培すると、かび毒汚染のリスクが高い。麦類は有機栽培にせず、食の安全を守ってほしい」赤かび病研究の中島隆博士
穀物のカビ毒と言うと、「聖アントニウスの火」 が直ぐに脳裏をよぎる…麦角菌怖い…
「麦類を、化学合成農薬を使わず栽培すると、かび毒汚染のリスクが高くなります。麦類は有機栽培せず、食の安全を守ってほしい」
デオキシニバレノール(以下、DONと表記)を産生します。そのため、麦類から作ったパンや麺類、菓子等などを食べるといや応なしにDONを摂取することになります。

DON…ドン…ドン…ドンbr…
カビ毒のうち、デオキシニバレノールについて。
こういう記事こそ待っていた。過ぎたるは及ばざるが如し「少量を長期間食べ続けることによる慢性毒性」>
「パン職人がセールストークに走る背景には、メディアやSNS等が、かび毒などのリスクを知らず、国産や有機を無責任に持てはやしてきた風潮もあるでしょう。思い込み、ではなく、科学が必要です。」(松永和紀)
例によって、「自然」だったら体にいいのか?って話。/
糸状菌への対策ができているからオーガニック農家だということを知らないのは仕方ないかな?と思うけど…
😐😐😐

慣行栽培も有機栽培も、こういう妄想の科学から来る危険性で騒がれるんだよね…

私たちは煽られないようにしましょう!😼😼😼
私のchrome おすすめにこんな記事が上がってきましたよ(笑)
>思い込み、ではなく、科学が必要です。
無農薬の国産小麦が最高峰(安全)という思い込み。
パンを買う私たち、知らないではすまな
カビ毒も含めてオーガニックなんやでw
国産小麦の方が、輸入小麦よりもはるかに汚染の程度が高かったのです。国産を推進したい農水省にとっては、あまりにも都合の悪い結果でした。
カビ毒こわー。
こう言う農研機構のような本物の専門家の話をこそ、重視すべき。
日本国内で小麦を生産するには農薬、化学肥料を使わないと病気になるリスクがある、と
“麦類を、化学合成農薬を使わず栽培すると、かび毒汚染のリスクが高くなります。麦類は有機栽培せず、食の安全を守ってほしい”
「国産小麦、オーガニック、天然酵母」は要注意...人気の高級ベーカリーにひそむカビ毒のリスク
かび毒リスクはけっこう大きいのに、「自然だから安全」という思い込みが強過ぎ。これからはもっとかび毒に注目してほしい。麦類の国産・オーガニックの問題点を書きました。
以上
 
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