大ヒットを出したのに左遷…「一番搾り」を生んだキリンの天才マーケターの知られざる栄光と挫折 キリン戦後最大のヒットは生産現場の反対を押し切って生まれた | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

ツイッターのコメント(11)

"戦後のキリン最大のヒット商品「一番搾り」を開発した前田が、マーケティング部に最年少部長として返り咲き、発泡酒の「淡麗」「淡麗グリーンラベル」、第3のビール「のどごし」、缶チューハイ「氷結」といったヒット商品を連発するのは、もう少し先の話になる"
>社内コンペで前田に敗れた『キリンのラスプーチン』が、前田さんへの嫉妬から人事部を動かし、左遷させた
あるある過ぎて悲しくなるな。
キリンの一番搾り
麦汁の一滴は血の一滴
ラスプーチン!

> この会議には企画畑のドンで、「キリン・オーガスト」開発を画策した「キリンのラスプーチン」も出席していた。
引用「社内政治や生産現場の反発にあいながら、天才マーケター・前田仁率いる開発チームは、いよいよ社内コンペの日を迎える――(後編/全2回)。」
◆「このビールの特徴は『一番搾り麦汁だけを使った贅沢なビール』という点にある。だったらストレートに『一番搾り』ではどうだろう」
最後の一文がかっこよすぎる。
企業規模によってマーケターに求められる能力も変わるって話。
前田氏も凄いが麦汁の一滴も大切にする工場長たちの言葉も内向きと指摘されながらも誇りが感じられる。
以上
 
PR
PR