原発にはこういうリスクがある…あなたは700人の作業員に「国のために死を覚悟せよ」と命令できるか 「最悪のシナリオ」を回避するため「誰が命をかけるのか」という問い | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

ツイッターのコメント(10)

何か違和感ある記事ですな

結局のところ、誰もが利益は享受するが、リスクは負いたくないというだけ
あなたは700人の作業員に「国のために死を覚悟せよ」と命令できるか ぜひ菅直人視点の映画を撮ってもらいたい。
菅直人がブチ切れて云々という話をよく聞くが、いざってときに誰が残って誰を逃がすか決めておかないとこういう混乱が起きるのだろう。
東海村JCO臨界事故のときも命令にまでは至らなかったが、法令にしろ社則にしろ取決めが必要な例だな
NHKのプロデューサーにこんなのがいるんだな。
「最悪のシナリオを回避するため誰が命をかけるのか」
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"国家が国民に「死」を強要することができないという憲法上の要請と、それを行わなければ、国家自体が壊滅しかねないという矛盾。この議論は、これまでタブーであるかのごとく、蓋をされたままである。"
この事故の教訓を持って東電の社訓に「原発事故対応には命をかける覚悟をする」と明記するぐらいの「姿勢」がなければ、再びこの超法規的判断が取られるかもしれない。または国としてこれを法整備するか、原発を禁止するか。禁止が一番では?
断るでしょ。
原発無くせばこういう問題も起きません。☺️
2011年3月の福島第一原発事故では、人命を懸けた収束活動が行われた。そこにはどんな法的根拠があったのか。
以上
 
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