「世界中の善意がアフリカの産業を殺している」古着リサイクルに秘められた不都合な真実 25年間で繊維業の雇用が80%減少 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

ツイッターのコメント(29)

私が目指したいブランドは、廃棄されても土に戻る。昔なら当たり前の 天然繊維の服。
アフリカの産業は古着で殺されてるけど、日本の産業は安い輸入衣料で殺された
まあ、衣料品だけじゃな
ゴミ問題だけでなく「善意」が産業を破壊😓

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アフリカの多くの国々では、ミシンを使って自分で服を生産したり、繊維工場を経営したりすることで生計を立て、自立した生活を送ろうとしている人たちがいます

が、国外からタダ同然で入ってくる古着には到底太刀打ちできません
古着リサイクルに秘められた不都合な真実

先進国にとって、アフリカが古着の輸出先になってくれるのは、とてもありがたいことです。本来は自国で処理するべきコストを削減できるうえに、古着の輸出自体が一つの産業となり、貿易収支や雇用を増やすことができるのですから。
本書の内容の一部はこちらでも読めるっぽい。
この話とは直接関係ないんだけど、人の好意?が、他国の産業を機能不全にした例があるので貼っとくです。
「アメリカにとっては、自国で行き場を失った古着の「最終処分場」を失うわけにはいきません」現地の産業を破壊する廃棄物。だからアフリカを救うな。
善意が誰かを苦しめることがないように、罪悪感からの逃げにしかならないなんてことがないように、大事なことだ。
このニュースが話題になっていますが、
寄付うんぬんの前に、今すぐ不法投棄の法律上の罰則と、土壌に有害性のある合成の安い服は原則生産を禁止すべき。国内だけでも輸出を禁止して国内の合成繊維は循環に投資をすぐ行うべき。外に出してはいけない
国内でも似た話があって、被災地にボランティアで来た美容師さんが無料でカットすると、現地の本業の方たちが困るんだとか
古着を何らかのリソースとして利用できたらなあ。繊維産業だけが産業じゃないし。
着なくなった服をわたしもリサイクルに出してるけど、結局ゴミにしかなってないなら悲しいなぁ。
 
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